ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2014/7/25

ピナ・バオシュ 「カフェ・ミュラー」  日本を外から見ると 

 私のドイツ滞在中2009年に他界した、舞踏家ピナ・バオシュの代表作「カフェ・ミュラー」です。

 音楽は、なんと、17世紀のバロック音楽家、ヘンリー・パーセルです。ドイツ音楽ではなく、なんとイギリスの作曲家。ピナ・バオシュらしい選択ですね。

 明日、7月26日に神戸三宮の「フォアベルク」ショールーム(フラワーロード 101)で、この作品を上映します。解説は、私であります。12時30分からと15時30分からの二回です。

 
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2014/7/24

イスラエルよガザでの殺人をやめよ!  日本を外から見ると 

 イスラエル軍よ、お前たちのやっている殺戮行為は、ナチスを想起させる。

 ホロコーストの悲劇は誰でも理解できるし、誰でもそんなことがあってはいけないと思っている。
 
 しかし、どうだ!お前たちのパレスチナ人への残虐行為、パレスチナとの境界にあのベルリンの壁のような壁を造ったり、お前たちは、「加害者」であるドイツの「真似」をしているとか考えられない。

 その証拠がこれだ。

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 左が今のイスラエル、そして、右がナチスの宣伝だ!

 今のドイツは、過去を深く反省して、まともな国に成長した。その過去のドイツの否定的な部分を真似てはいけない、イスラエルよ!

 アベ政府は、イスラエルに武器を輸出すると言っている。バカなことだ。

 イスラエル軍は、直ちに撤退せよ!

 そして、イスラエルを支えている企業を紹介します。不買運動をしよう!

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2014/2/4

大阪現象学序説  日本を外から見ると 

歩き煙草のおっさんが異常に多いのが大阪だな。

地下鉄と電車の車両の中を走行中に多数の乗客が歩いて、お目当ての車両に移動する。その数、ハンパではありません。

最近、個人商店が少なくなったので、「マケテ」くれません。一円も。皆、アルバイトだからかな。でも長崎の駅ビルの店員さんは、マケテくれました。

「お印」とは、スーパーのテープのことです。

有名な阪神デパートのフードコートの「いか焼き」は、そんなに旨くはない。

いつも「ありがとう」と言ってくれる。故郷の札幌じゃあ、ものをあげても黙ってる人が多い。
 
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 名物!阪神百貨店の「いか焼き」 はい、不味くはありません。でも、そんなに旨くはない。しかし、いつも長蛇の列です。
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2012/9/2

なんでも実名で  日本を外から見ると 

 そうですね、最近痛感するのは、日本で普通に行われているいわゆる「匿名」での意見やコメント活動が、日常化していてすごく多いと言うことですね。ドイツでは例えば「ラジオネーム」なんてありえないですよ。姓名のうち、姓は名乗らなくとも、最低限自分の本当の名を名乗って、ラジオに投稿したり、ブログにコメントをしたりするのが、ドイツのみならず、ヨーロッパの常識だと思います。

 文化的背景の違いかも知れませんが、やはり、自分を主張する個人主義、または個体主義が徹底しているからでしょう。日本は、まだまだ集団主義の国なのでしょうか。皆と違っていてはいささか支障がある、と思い込んでいる節があります。

 どうですか、これから、私のブログにコメントするときは、実名で!というのは。そうすれば、「顔」が見えてきます。批判も結構!堂々と、実名で対峙いたしましょう!

 さらにより深い討論や意見交換を!と言う方は、メールして下さい。そうすれば、私の電話番号をお知らせいたします。

 昔の日本人はもっと個体主義的だったと思います。特にバブル以降日本人はあらぬ方向に邁進しているように感ぜられます。

 皆さん、実名コメントをどうぞよろしくお願いいたします。「名」だけでも結構ですよ。いずれにせよコメントをして下さる方は、非常に少なく、寂しいですが。これによって、コメントが絶える事のないように願っています。

 最近は実名で意見交換できて、反応が早い「フェイスブック」に私の活動が集中しています。このブログをもっと生き生きとさせるためにも、皆さんの実名コメントが増えることを願います。どうぞよろしくお願いいたします。

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       まったく同感です!体制に反抗しないロックもロックではない。
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2012/5/29

そろそろ種明かしをしよう  日本を外から見ると 

 もちろん洒落と言うこともありますが、どうして私は自分のことを「日系ドイツ人」などと呼ぶのでしょうか。今までの人生のうち約23年間をドイツで過ごし、学び、働いていたこともありますがそれだけが理由ではありません。私の敬愛するルドルフ・シュタイナーは、かつてこんなことを言ったことがあります。

 「生まれつきドイツ人なのではない、人はドイツ人になるのである」

 丁度、現在の人類文化期を、シュタイナーは、「ゲルマン・アングロサクソン文化期」と呼んで、多くの誤解を生んできましたが、「ドイツ人」というのは、シュタイナーにとって「ミカエル族の人間」という意味なのです。そもそも「ドイッチュ」という言葉は「民」あるいは「民族」という意味の言葉なのです。だから、ドイツ人というのは、「ある民族文化を担う人間」という意味なのです。ミトラ教の秘儀の段階に「ペルシャ人」という段階がありますが、それは、「ある民族文化を体現出来る」ようになった人間を意味します。

 ミカエル族の人間とは、しかし、様々な文化を理解し、そのいくつかを担い、そして、自由に生きる人間のことを言います。自分の生まれた国の文化を愛していても、他国の文化を理解し愛せない人間はミカエル族には属しません。だから、私の知っている多くのドイツ人は、シュタイナーの言う「ドイツ人」ではないのです。

 1879年以降私たちはミカエルの時代に生きていますが、ミカエル族の一員になるかどうかは、それぞれの自由な選択にかかっています。

 キリスト教のサクラメントの一つとして「出逢い」を大切にする。

 絶対的自由を礎として宗教生活を営む。

 どんな人も思考によって霊的な事実を認識できると確信する。(だから語ることを諦めない)

 この三つの態度を持てば、皆誰でも「ミカエル族の一員」となることが出来るのです。そして「ドイツ人」にも。

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 5月19日にフランクフルトで2万人デモがありました。ギリシャ危機で明らかになった、資本主義の本質を問うデモでした。それが、金融の中心地フランクフルトであったのです。この写真は物議を醸し出したものです。デモ隊に警察がヘルメットを取って合流した、というコメントがつけられた写真でした。フェイスブックに掲載されました。あとで、そんなことはなかった、というコメントがあり、一時私も疑いました。しかし、「一部」の警官が合流したとしか私には考えられません。そもそも「機動隊」がヘルメットを取ることはデモの最中にあり得ないでしょう。

 ドイツのことのみならず、ギリシャを含む「資本主義」の犠牲になった多くの国のために立ち上がったデモ隊と警察、まさにこれが「ドイツ人」なのです。
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2012/5/25

すばらしい日系ドイツ人の世界  日本を外から見ると 

 ドイツでは誰でも知っている、ヨーデル歌手です。実は日本人。大活躍です。南ドイツで彼を知らない人はいません。民族伝統はこうやって受け継がれていくのでしょう。

 
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2010/12/24

小沢一郎氏インタビュー  日本を外から見ると 

 小沢氏のインタビューを見たい方は、こちらのサイトから入ってみて下さい。

       http://iwakamiyasumi.com/

 ジャーナリスト、岩上安身氏のウェブサイトです。興味深いインタビューがたくさん掲載されています。

blogram投票ボタンだ。
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2010/10/27

温泉がそんなに好きではない  日本を外から見ると 

 ええっーー!! どうして、男風呂の脱衣所、浴場、所かまわず、一応女性であるおばちゃんが、たとえ従業員でも、入ってくるの??

 男子トイレでも、どこでも、どうして、清掃員とか、温泉の「意味不明」の従業員は、男性の所に、女性としてはいってくるのですか??全然分かりません。それに、ジロジロ、見るし・・・本当に嫌です!

 丁度、パンツを下げる時に、来て見るし、何なんですか、あなた達は?

 だから、公衆トイレと、温泉では、不肖日系ドイツ人は、本当に嫌な思いをします。

 どうにかして下さい!これ、間違ってますよ!絶対に、このおばちゃん達は、無関心ではないはずです。ああ嫌だ。

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2010/8/23

この天候のしつこさ  日本を外から見ると 

 なんか、自民党を支えてきた、日本人と、せっかく、政権交代したのに、「ホップ、ステップ、肉離れ」的な、先が読めない、民主党的な性格を表現するような天気が続いていますね。

 ドイツだと、こんだけ蒸し暑いと、夕方には、どこでも「スコール」のような、雷雨が期待できるのですが、全然ダメですね。

 ああ、この結果のでない、天気は、まさに「日本的」。勘弁して下さい。

 まだまだ、この異常な暑さは続くそうです。そして、急に、寒い冬が来るでしょう。季節の、「余韻」をもって、次につなぐ、春と秋は、日本から段々と無くなっていくようです。

 今から、「予知」しておきます。今度の冬は、猛烈に寒いですぞ!ガスストーブを買っておいて良かった。

 引っ越しの整理は、まだまだです。この暑さじゃ、日中は、家の中で動けません。気をつけていても「熱中症」になるでしょう。ここは、暫くジッとしているほかありません。「幸い」、今は、仕事が無いしね。

 明日は、デスクワーク、原稿書きです。

 でも、「棒ラーメン」、旨いね。今日の昼は、「鹿児島ラーメン」に、たくさんのキャベツと「胡麻高菜漬け」を入れて食べました。旨い!!

 これからは、「棒ラーメン」の時代です。

 ドイツ在住の皆様、何か、日本から送ってもらうなら、「棒ラーメン」ですぞ。それと「辛子高菜」と「胡麻高菜」です。

 あの、酷くなった、デュッセルドルフのラーメン屋に行く必要はありません!!!


クリックすると元のサイズで表示しますこれは、札幌の五右衛門ラーメンだけどね。blogram投票ボタンブログランキング投票ボタンかなあ。
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2010/6/20

Yな風景・新千歳空港  日本を外から見ると 

 どうしてでしょうか、日本には、ヨーロッパでは考えられない、「Y」なものが街中にあふれています。

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 一体、このブロンズ像は何を老若男女に伝えたいのか?人生の、どんな状況で、女性は、こんなポーズをとるのでしょうか?ああ、分からない。

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 全裸で上半身に無くてもいいようなシャツを着ていますが、下半身はなにも身につけていませんな。なんでやねん。

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 後ろから見ると・・・

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 これ、新千歳空港にあります。前から気になっていましたが、何でこんなモンがあるんや?

 でも、日本中に、「Y」な、彫刻は点在しています。ヨーロッパでは考えられない、悪趣味なモンがあるはあるは。はっきり言って、それは、面白いので、これから、旅先で見た「Yな風景」をご紹介する所存であります。

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 6月14日のことでありました。

blogram投票ボタンブログランキング投票ボタンだっぺや。
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2010/3/12

オーイ、降ろしてくれ!!  日本を外から見ると 

 ハイテク日本とか何とか言いますが、どうしてバス料金を降りる時運転手さんの横で払わねばならないのでしょうか?

 ドイツでは、乗る前に行き先の切符を自動販売機などで買ってバスに乗り込みます。回数券の場合は、バス内の自動スタンプ機で乗った日にちと時刻を印刷します。

 ドイツでは、頻繁に不正乗車検査人がバスや電車に乗り込んでくるので、スタンプがなかったり、短い距離の切符で、もっと遠いところへ来た人などがいないか、検査します。不正乗車が分かれば、その場で有無を言わさず、30ユーロ前後の罰金を取られます。この値段は自治体によって異なりますが、安くはありません。

 ベルリンなどでは、ジーンズを穿いたそこら辺の「兄ちゃんと姉ちゃん」風の人が、急に車内で身分証明書を見せて、「これより乗車券の確認をします!」というので、驚きます。ケルンやボーフムでは、それと分かる制服を着ていましたが、やはりベルリンは「粋」ですな。

 昨日は、仕事で三鷹までバスで行ってましたが、降りる時、私の前の中年夫婦が二人とも料金額に達しないバスカードを持っていたため、「大渋滞」が車内で発生。でもみんな黙っているんですものね。急いでいる人は本当に困ります。ドイツだと、絶対誰かが怒鳴り始めますね。「俺は急いでいるんだ、早くしろー!」てね。

 京都でも、同じバスのシステムで、超満員のバス内で、後ろの人が降りるのにひと苦労していました。なんせ、後部座席から運転手さんの所まで行かねばならないのですから。大変です。

 スイスの友人も、日本にはたくさん見習うべき事は多いが、このバスのシステムだけは、見習いたくない、こんな酷いものはないと、半ば立腹していました。そりゃそうだ!

 いやいや、でも、2月にあんなに多くの観光客が京都にいるとは想像していませんでした。

 バスシステム改革をも、民主党さん、推し進めて下さいな。でも、「辺境人の国」日本じゃ、無理か。

 「日本辺境論」新潮新書、読みましたか?滅茶苦茶面白いですよ、オススメです。


blogram投票ボタンブログランキング投票ボタンどすえー。
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2010/3/5

ここはどこやねん!  日本を外から見ると 

 2月28日(日)、スイスから来た友人の講演会の前に、大阪城を見に行きました。

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 しかしなんということでありましょうか!私たちは大阪にではなく、フランクフルトにワープしてしまったのです!おっー、クワバラクワバラ、大阪とドイツの時空はつながっていたのです。

 で、またすぐに大阪へ戻って参りました。

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 大阪城の石は尋常の大きさではありません。凄い!!

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 梅も綺麗でした。この梅林はフランクフルトのすぐそばにあります。


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 この石垣も凄い大きさです。
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2010/2/3

前を向いて歩いてください!  日本を外から見ると 

 日本に帰ってきて、まず気付くことは、街を歩いていると、「人とぶつかりそうになる」ということです。

 ドイツではまずあり得ないことに、日本の方々の多くは、歩いているとき前も右も左もあまりよく見ていないという事実であります。

 何度ぶつかりそうになったことか!エッ?避ければいいって?

 いえいえ、そうではありません。東京駅などの人混みでは、こちらに突進してくる人をかわす場所がないのです。ぶつかる直前になって、ギリギリで気づいた人が、顔を上げて、驚いている姿を何度見たことか!

 驚くのはこっちなんですけれどね。

 それと、近くの商店街を歩いていると、自転車にも時々ぶつかりそうになります。どこを見ているのか、見ていないのか、こちらに向かって走ってくる人が多いですね。

 ドイツでは、歩くとき、あらゆる角度に素早く視線を向けて、早足で前へ進むのが普通です。向こうから人が来ると、まず「アイコンタクト」で、私は右に寄るか左に寄るかをはっきりとさせます。もう5メートル位前から、右に行くかどうかを示しますね。

 後ろにも結構気を遣うのがドイツ流です。だから狭い歩道で、三人が横に並んで歩いていても、後ろの気配で、人が来そうだと分かると、縦に並び替えたりします。ドイツ虹

 しかし、日本ではかなり事情が異なりますね。横並びで、話ながら駅の階段を上っている人のせいで、何度電車に乗り遅れたことか!だって、前に行けないのです。普通の速度で階段を上って充分にその電車に間に合うはずなのに、乗れないのです。

 「人に気遣う」という日本の文化はもうないみたいですね。ドイツの方が、その点すごく「日本的」です。

 あーっ!驚くことの多い日本での生活であります。>へ<日本


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2010/1/3

日本にようこそ!、と言ってみた。  日本を外から見ると 

 今日、昼食を食べていると、オーストラリア人と思しき4人が店に入ってきました。いろいろと、考えながら注文をすませると、とても楽しそうにしています。

 恐らく、ニセコにスキーをしに来たのでしょう。今、北海道は、スキー客のオーストラリア人、観光客の中国人と台湾人、そして韓国人でいっぱいです。ありがたいことです。

 不肖・日系ドイツ人は、思わず、下手な英語で彼らに言ってみました。「日本へようこそ!良い旅になりますように!」

 すると、彼らは、本当に嬉しそうに、「あなたにも良い新年を!」とにこにこ顔で答えてくれました。

 異国で、親切にされ、歓迎されることは本当に嬉しく、安心感を呼び起こしてくれます。

 日本の皆様、韓国の方、中国の方にも、「ウエルカム!」と言ってみませんか?


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2009/12/11

この車、何馬力ですか?  日本を外から見ると 

 ドイツから来て、驚くことのひとつに、PS、というのがあります。日本語では、ドイツ語の言葉を直訳して、「馬力」といいますね。ドイツ語の馬、Pferdeの頭文字P,そして、強さを表す、StaerkeのSを合わせて、PS、ぺーエスといいます。

 我々ドイツ人にとって、車の命はこの馬力にあります。ちなみに私の愛車であったフィアット・パンダは、55馬力でした。何CCであったのかは、知りません。

 馬力があると、加速が良い、だから速度も出る。走りの「切れ味」が、小気味よいのです。排気量などどうでも良いので、ドイツ人は、自分の車の排気量をほとんど知りません。

 ですが!日本人は皆、自分の車の馬力をほとんど知らないみたいですね。私が、この車の馬力はどのくらいですか?と聞くと、ほとんどの人が答えられません。

 「さあ・・・でも2000CCですよ」とか答えます。

 どうしてでしょうか?いくら排気量があっても、馬力がなければ、ガソリンの無駄遣いだし、やはり車の命はPSですよね。

 私のボーフムの知り合いは、ある北欧車に乗っていますが、外見はとてもおとなしいセダンなのに、馬力はなんと160PS!

 彼は、「この車は、羊の皮をかぶったオオカミだ!」と自慢していました。                    クリックすると元のサイズで表示します

 どうして、日本ではそんなに排気量が大切なのでしょうか?誰か教えて下さい!                                       クリックすると元のサイズで表示します

 そうそう、それから、ドイツでは車の燃費を言う時、例えば「この車は、100キロ走るのに、ガソリンを7リットル使う」と言いますが、日本では、1リットルで何キロ走るかを言いますね。どっちが良いのでしょうね。100キロ単位で考えるのは、やはりアウトバーン無料で、速度制限が原則として無いドイツ的発想なのでしょうか。


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