ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2018/9/5

物を壊す人々  つぶやきの泉



最近、欧米の映画をよく観るのですが、何か嫌なことがあると、物を壊すシーンが多いですな。

それも、欧米の白人系の人々がほとんどです。

所謂、有色系の人々が、頭に来て、物を壊すシーンは、あることはあるのでしょうが、あまり散見しませんね。

何か、いろいろ解釈出来そうですが、止めときますわ。


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画像は、ネットから適当に選びました。

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2018/7/29

揚げ物天国大阪  つぶやきの泉



引っ越しの整理の中、料理器具が、なかなか見つかりません。

昨日は、ごちゃごちゃした下町の庄内で、パイプ煙草を買った帰りに、鶏の唐揚げを買って、夕食にしました。

旨かったなぁ!

たまには、こう言うのもいいですね。

庄内駅から、歩いて10分位の所に、森友学園跡があります。

国策逮捕で不当勾留された籠池夫妻も、この辺りに住んでいるのかな?


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2018/7/19

暑いけど気持ちが良い  つぶやきの泉



昨年から今年の六月頃迄は、本当に寒かった。

毎日が苦痛の冬と春でした。

体が冷えきって、手足が氷のように冷たくなり、暖房費が、一月で27000円を超えた事が二三度ありました。

ホント、北海道の人間は、本州の冬の寒さがしんどいのです。

だから、この猛暑日の連続は、ありがたいのです。

冷えきった体が、太陽と地球の愛情を吸い込み、気持ちが良いのです。

西日本で被災された方々は、この猛暑日が、大変でしょう。

しかし、申し訳ありませんが、この猛暑日で、命を生き生きとさせている私のような人間もいるのです。


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昨年迄は私も、こんな感じでしたが、昨年に病気を患ってから、暑さが心地良くなりました。


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2017/2/3

節分に思う  つぶやきの泉

 今日、2017年2月3日は、節分です。と言うことは、明日が立春ですね。

 季節の変わり目には「邪気」が生じると言われ、様々な形で邪気払いが各地で行われてきました。

 日本では、人生の変わり目にあたる歳を「厄年」と行って来たのと、発想は同じ事ですね。

 医学の祖と言われるヒポクラテスが、人間の成長の「七年周期」説を唱えたのは、紀元前ですが、それを新解釈したのが、ルドルフ・シュタイナーの人間学です。

 だから、「七年周期」説は、もう古い考え方であると言わざるを得ません。

 ルドルフ・シュタイナーも昔の百年は、今の十年だと行っていますが、その「今」でさえ、今からもう約百年前のことです。

 「七年周期」説からのヴァルドルフ教育(いわゆる、シュタイナー教育)も見直されなければいけない段階だと言えましょう。

 恩師が言っていたように、現在の人間の年齢による内的成長は、「七掛け」にした方がすっきりします。

 昨年末に戦艦「三笠」を見学して実感したのですが、昔の人は、素晴らしく強い魂の持ち主だったようです。

 東郷平八郎や、秋山真之などの偉業や顔を見ると、その成熟度の深さに驚かされます。

 昔、中国では四十歳のことを「不惑」と言いましたが、今の四十歳は、不惑とは無縁ですね。

 日本では四十歳のことを「初老」と呼んでいました。この「老」は良い意味で成熟したことを意味しました。

 私をもふくめて四十歳の現代人は、幼いと言わざるを得ません。

 だから「七掛け」で、二八歳くらいの成熟度しか無いと思われます。

 二十歳で、一四歳。これならあのはちゃ無茶な「成人式」が理解できますね。

 そして、六十歳で、なんと四十二歳!

 そうそう本当の人生は六十歳からなのかも知れません。

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       ヒポクラテス(紀元前460〜370年)
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2017/1/24

寒いなあ!  つぶやきの泉

 寒いのは私のオヤジギャグだけではありません。

 外に出るのがイヤになるくらい、寒い。朝起きると、今朝の居間の室温が4℃!

 日本の政治も経済も寒い。

 最近ラジオを聴くことが多いが、アナウンサーが必ず何度も「かむ」。プロ意識が薄れたのでしょうか。

 先日、近くのカフェで、620円だというから、1120円渡したら、そこの若い女性店員が、「この100円は?」と言うので、こうすればおつりが500円になるでしょ、と言うと、ちょっと考えて、分かる始末。

 時代が変わった、と言うが、色んなところで確認できます。

 スポンサーに気を遣うテレビやラジオ、新聞の「自己規制」も寒すぎます。

 気のせいかな?「551」の豚まんの餡が少なくなったと思いますが、大きさと値段は変わらないけど、餡を減らすとは寒いです。

 雪印の「6Pチーズ」は、薄くなりました。

 パイプ煙草や葉巻はひとつの文化ですが、紙巻き煙草はただ依存のためにあるとしか思えない。

 だから、紙巻き煙草を吸う人間は信用できない人物が多いと思います。

 歩き煙草なんか寒すぎます。

 歩きスマホで死者も出ていますが、これは、厳寒です。

 寒いと腰も痛くなりますな。

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 鶴橋の焼き肉街で発見した張り紙です。辛そうです。
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2016/12/6

乱れてます、日本語  つぶやきの泉

 「日本破壊工作」の頭文字NHKのアナンサーの話し方が、昔は日本語の「標準」だという噂がありましたが、今のアナウンサーは、最悪の日本語を平気で口にしますな。

 「おやりになる」なんてもう当たり前。黒柳徹子がこのコトバをさらに広めましたね。

 これは卑猥なコトバです。「やる」というのは「あれ」のことですな。

 それに「お」をつけて、なおさら卑猥です。

 「なさる」が正解かな?

 どこそこに「いかれる」と言うのも、奇妙奇天烈。東京に「小林さんもいかれるのですか?」とか言われると、「はい、私はいかれてます」なんて言いたくなりますよね。

 「いらっしゃる」というのが正解でしょうか。

 飲食店から広まった、何々「になります」、「でよろしかったでしょうか」なんてのは言外。

 あまりに酷くて、食欲が無くなります。

 まあ、日本語は音読みやら訓読みやらで複雑ですが、上記のヘンテココトバは、やめて欲しいですね。

 飲食店で客が勘定を払うとき「お愛想!」とか言うのも大間違いです。お愛想と呼ぶのは、店の方です。

 客は「お勘定!」とか言うべきですね。

 寿司屋も同じ。醤油を「むらさき」、ショウガを「がり」と呼ぶのは、寿司職人同士のことですね。

 客は醤油とかショウガと呼べば良いのですわ。

 読み方も注意です。

 以前、飛行機の「今朝の便(びん)は」と言うところ、「今朝の便(べん)は」と言ってしまい、困ったことがありました。(^▽^)

 うんちく自慢のクレーマー独居老人にならないように注意注意であります。

       

 

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 放射能の無い寿司が食べたい!!!

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2016/12/5

今、イギリスが面白い  つぶやきの泉

 

 トム・ジョーンズって知ってますか?知らないだろうな。

 落ち込み続けたイギリス、どん底まで落ちて元気になりましたね。

 
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2016/12/5

レット・イット・ビー  つぶやきの泉



 メッチャ、古いメガネのギタリストが最高です!!
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2016/12/3

強き者の鉄則  つぶやきの泉

 本当に強いかどうかはとりあえず別にして、強い者は、絶対に弱さを見せてはならない。

 弱さを見せたとたんに、まわりから猛烈な勢いで叩かれる。

 小さな不満でも、まわりは、それを百倍、時には千倍にして叩くものだ。

 当然、ねたみ、嫉妬、そねみなどもぐんぐん大きくなってくる。

 強い者は、何らかの病や、内的な不幸があっても、それを打ち明ければ、誰かが助けてくれる、慰めてくれると思ってはならない。

 そんなことは、万にひとつもない。

 なぜなら、所謂「まわり」には、「愛」が無いからだ。

 しかし、愛する人がいれば、そして、愛されているなら、助力はそこからのみやって来る。

 尊敬などもされていると思ってはならない、それは、大きな災いとなって帰ってくるだろう。

 ただ、「愛」のみが、その弱さを抱きしめてくれる。

 「愛」とは、しかし、見返りを求めない犠牲行為の事でもある。

 これが鉄則だ。

             

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2016/11/25

ゴミの分別はすべきではない  つぶやきの泉



 安冨歩氏の説得力満点の講義です。

 ドイツでもゴミの分別がありましたが、日本、特に名古屋ほどではありませんね。名古屋は異常です。

 「分別のない」ゴミの分別は政治家の国民支配、洗脳の手段です。

 「リサイクル協会」という役人の天下り機関が日本を滅ぼす。

 是非ともご覧下さい。
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2016/11/16

ゾルゲ事件の本質  つぶやきの泉



 なんか人ごとでは無いですね。

 本国からも、日本からも命を狙われたゾルゲ。

 ご覧下さい。
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2016/10/13

Twitterに関してどなたか教えて下さい  つぶやきの泉

 最近、Twitterを始めたのですが、以前のTwitterアカウントが残っていて、これを消したいのですが、やり方が分かりません。

 GoogleとかYahoo!で、「小林直生」、と検索して頂くと、ブログの紹介の下に古いTwitterが出てきます。これを完全に消したいのですが、どなたか教えていただけいませんか?

 どうぞよろしくお願いします。

 新しいTwitterは、「小林直生 コバヤシ ナオキ」、@naoskobayashi、で検索できますのでどうぞよろしくお願いします。
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2016/10/10

あなたは縄文人か否か?  つぶやきの泉

 もともと日本に住んでいたのが縄文人と言われています。狩猟民族で農耕はしていませんでした。

 しかし、栗を取るだけではなく、栗やドングリの木の植樹を行っていました。

 森林を伐採しないから、栄養のある腐葉土が、川をつたって海に流れ、その滋養によってプランクトンが繁殖して、沢山の魚介類が海辺に集まります。

 それを縄文人は捕って豊かな食生活、そして文化生活を営んでいました。

 縄文土器の模様は素晴らしい芸術です。

 岡本太郎が、縄文土器を最高の芸術だと褒め讃えたことは有名ですね。


 しかし、農耕民族である弥生人が大陸から日本にやって来ます。

 彼らは、武器も持たず馬にも乗らない縄文人を征服していきます。


 そして、日本は農耕をするようになり、土地に縛られ、戦時には徴兵されやすくなりました。

 そのひとつが「戸籍制度」という悪法です。

 まあ、それはさておき、日本人は皆、縄文人と弥生人の「混血」だと言えます。

 しかし、どちらかの傾向が強く残っている場合があります。

 その見分け方をひとつ紹介しましょう。

 
 まず、目で「ウインク」をしてみましょう。

 その際、唇が動かないのが、縄文人的傾向の強い人です。

 唇が動く人は、弥生人的傾向の強い人だと言えます。

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2016/8/25

日本の餃子文化  つぶやきの泉

 日本の餃子は、戦前戦中大陸に住んでいた日本人が広めた、と言う説がある。

 しかし、今の日本の餃子は「焼き餃子」が主流だ。「水餃子」を食べられる店は少ない。

 中国では、特に西安の餃子が有名だが、飲茶のように蒸した餃子が多い。あるいは、台湾などでは「水餃子」がメインだ。ご飯のおかずにはしないで、水餃子を黙々と食べる。多くの場合、ニンニクは入っていない。

 そして、残った餃子は、翌日焼いて食べるのである。だから、中国人にとって焼き餃子は、「昨日の残り物」という感覚だ。

 日本では、焼き餃子とご飯を食べるのが当たり前だが、これは彼らから見ると奇妙な光景だろう。

 「餃子の王将」が何年か前に、中国に進出したことがある。しかし、失敗に終わった。確かに焼き餃子は旨いが、中国ではあくまでも「残り物」なのである。

 台湾の知り合いから聞いたことがあるが、彼らが日本に来るとまず食べに行くのがラーメンだそうだ。日本人は、中国料理の麵を巧みに変容させて、日本独自のラーメンを開発した。これは成功した例だ。

 しかし、日本の焼き餃子が旨いことには変わりはない。

 ひとつ、餃子の旨い食べ方を紹介しておこう。

 焼き餃子を、餃子のタレにつけて食べるのではなく。酢と胡椒だけで食べるのである。お好みでラー油を少し入れても良い。

 しかし、多くの餃子専門店には、酢と胡椒が置いてない場合がある。これが可能なのは、「大阪王将」のみだ。「餃子の王将」はこの「大阪王将」から別れて出来たが、元祖「大阪王将」では、ちゃんと酢と胡椒が置いてある。

 あらかじめ出来上がった餃子の「タレ」を用意している店は多いが、これは味覚の押しつけだろうか。

 私は昔からほとんど酢だけで餃子を食べてきたが、やはり食べる「自由」は残して頂きたい。

 私のポケットWi-Fiは、よくキレてしまう。説明書を読むと「電力削減」のため、一定の時間を越すと自動的に「キレる」とのこと。

 余計なお世話をするなと言いたい。餃子のタレも似たようなものだ。

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2016/3/1

脱魂音楽:ボレロ  つぶやきの泉

 脱魂します。昔から、同じリズムとメロディーの繰り返しは霊的な修行に使われてきました。

 しかし、打楽器が凄い!おなじリズムを叩き続ける凄さ。そして、最後のシンバルでもう脱魂します。

 
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