ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2018/9/10

災害の年2018年そして沖縄知事選  3・11東日本大震災と福島原発事故

 

 今年は、冬が、関西が寒く、関東が比較的暖かな天候でした。

 普段だと、西は温暖で、東が寒冷な春も、逆転していました。

 これは、災害と震災の兆しだろうと思い、ブログに注意を喚起する記事を載せておりました。

 西日本の豪雨災害、大阪の地震、台風による尋常ではない大災害、そして北海道の震災と続きました。

 もうこれで、今年は災害のないことを祈るばかりです。

 日本各地で、災害と震災で被害にあい、亡くなられた方々のご冥福を祈らずにはいられません。

 また、被害にあい、怪我をしたり、家を失くされた多くの方々にお悔やみを申し上げます。

 政府は、外国に我々の税金をばら撒き、恍惚としていますが、国内の救済には、雀の涙ほどの援助金しか支出していません。

 愛国者と自称しながら、結局は米国のポチになる努力しかしない、安倍晋三率いる「一味」は、そのほとんどが「日本会議」という団体に所属しているそうですが、名前を「アメリカ会議」、または、「日本破壊会議」と改めるべきではありましょう。

 マスコミも、政府に忖度して、不利なことは報道しません。

 NHKを筆頭に、日本のジャーナリズムとマスメディアは、もうとっくのとうにファントム化しています。すなわち、「亡霊」化しているということです。

 これからの日本がどうなるのかは、今度の沖縄知事選にかかっています。

 もし、万が一、玉城デニー氏が知事になれないのなら、沖縄から日本の瓦解が始まるでしょう。

 沖縄の方は、是非投票所に行って、沖縄と日本を救う候補者に投票して欲しいと切望いたします。

 9月30日が投票日です。


 来年には選挙があります。統一地方選と参院選です。

 沖縄県知事選挙に次いで、日本の明暗を決定する2019年選挙です。

 これで、日本が、アメリカの戦争に追随して、戦争をするかどうかも決まるでしょう。

 日本敗戦後、最も重要な未来を決定する選挙です。

 今から、情報をできるだけ多く集め、来年の選挙に臨みたいものです。


 クリックすると元のサイズで表示します


        クリックすると元のサイズで表示します


13

2018/9/5

岩上安身による故翁長雄志・前沖縄県知事の妻 翁長樹子さんへのインタビュー  3・11東日本大震災と福島原発事故



 日本に住む者として必見のインタビューです。

 期間限定と思いますので、なるべく早めにご覧ください。
2

2018/9/1

今日は朝鮮人大虐殺の日である  3・11東日本大震災と福島原発事故

 

 今日、9月1日は、95年前に関東大震災の起きた日で、「防災の日」とか言うらしい。

 1923年と言えば、大正12年。大正デモクラシーなどと言って、良い時代だったと思ってはならない。

 本来ならば、今日は「朝鮮人大虐殺の日」と呼ぶべきであろう。

 国に煽動され、朝鮮人が井戸に毒を投げ込んでいる、日本人を殺戮している、等と、信じ込んだ普段なら「善良な市民」が、警察と軍とともに、朝鮮人、中国人を虐殺したのである。

 なぜなら、普段から、朝鮮人や中国人に「不当な差別と誹謗」をしていたから、恨みを買うに違いないと、一般人が信じ込んだからだ。

 軍は、大陸で朝鮮人と中国人に、目も当てられないような残虐行為を行っていたから、当然恨みを買うと思ったのだろう。

 関東大震災の混乱に乗じて、朝鮮人は「仕返し」をすると確信したのだ。

 しかし、惨いことをしたものだ。

 この虐殺は、日中戦争と第二次世界大戦でも止むことはなかった。

 「南京大虐殺」は、実際にあったことは、歴史的事実である。

 資料がたくさん残っている。

 殺された人の数がどうのこうのと議論すべきではない。しかし少なくとも、「万単位」の中国人が南京で虐殺されたことは事実である。



 関東大震災で殺された、在日朝鮮人と中国人の数は分かっているだけで七千人以上。

 おそらく、万単位の朝鮮人と中国人が、惨い殺され方をしているに違いない。


 ユイスマンスの翻訳等で著名なフランス文学者、田辺貞之助が、関東大震災後に起きた、朝鮮人大虐殺の模様を手記に残している。

 今回は、その一部を紹介しておこう。


 





            江東と異変



 2 関東大震災


 新巻の匂い



 物情騒然とは、あの時分のことをいうのだろう。どこそこでは何人殺された。誰それは朝鮮人と間違えられて半殺しの目にあった。山といわれたら、そくざに川といわないとやられる。そんな話ばかりだった。小名木川には、血だらけの死骸が、断末魔のもがきそのままの形で、腕を水のうえへ突きだしてながれていた。この死骸は引き潮で海まで行くと、また上げ潮でのぼってくると見えて、私は三度も見た。


 番小屋につめていたとき、隣の大島町の6丁目に、死体をたくさん並べてあるから見に行こうとさそわれた。そこで、夜があけ、役目がおわると、すぐに出掛けた。



 石炭殻で埋立てた4、5百坪の空地だった。東側はふかい水たまりになっていた。その空地に、東から西へ、ほとんど裸体にひとしい死骸が頭を北にして並べてあった。数は250ときいた。ひとつひとつ見てあるくと、喉を切られて、気管と食道と2つの頸動脈がしらじらと見えるのがあった。うしろから首筋を切られて、真白な肉がいくすじも、ざくろのようにいみわれているのがあった。首の落ちているのは一体だけだったが、無理にねじ切ったとみえて、肉と皮と筋がほつれていた。目をあいているのが多かったが、円っこい愚鈍そうな顔には、苦悶のあとは少しも見えなかった。みんな陰毛がうすく、「こいつらは朝鮮じゃなくて、支那だよ」と、誰かが云っていた。


 ただひとつあわれだったのは、まだ若いらしい女が──女の死体はそれだけだったが──腹をさかれ、6、7ヶ月になろうかと思われる胎児が、はらわたの中にころがっていた。が、その女の陰部に、ぐさりと竹槍がさしてあるのに気づいたとき、わたしは愕然として、わきへとびのいた。われわれの同胞が、こんな残酷なことまでしたのだろうか。いかに恐怖心に逆上したとはいえ、こんなことまでしなくてもよかろうにと、私はいいようのない怒りにかられた。日本人であることを、あのときほど恥辱に感じたことはない。



 石炭殻の空地のわきに、大島牧場とかいて、丸太のかこいのなかに雌牛が7、8頭いた。そこで、生牛乳を売っていた。東京が全滅して牛乳が出せないので、臨時に店売りをしていたらしい。こいつはありがたいというので、みんなではいっていった。1合2銭だった。上着のポケットをさぐると10銭玉がひとつあったので、私は5合たのんで、ぐいぐい飲んだ。徹夜の夜番のあとの冷たい牛乳は、まさに甘露の味だった。1週間にわたる栄養の不足も、これで取りかえせるかと思った。


 だが、いい気分になって外へ出た途端に、血の匂いがむっと鼻をついた。と同時に、5合の牛乳をガッと吐いてしまった。さっきは、飲まず食わずの夜警で、鼻の粘膜がからからにかわいていたので、血の匂いがわからなかったのだろう。それ牛乳でうるおしたので、敏感に感じとったにちがいない。惜しいことをした。 



 その翌朝だった。私はやはり風呂屋につめていた。毎日、玄米の小さなおむすびと梅干だけだったので、腹がすききっていた。そこへ、明け方の4時頃だったろうか、脂っこい、新鮭をやくような匂いがながれこんできた。いままで、あんなにうまそうな匂いをかいだことがない。豊潤といおうか、濃厚といおうか。女の肌でいえば、きめのこまかい、小麦色の、ねっとりとした年増女の餅肌にたとえたいような匂いだった。それでいて、相当塩気がきいた感じで、その匂いだけで茶漬けがさらさらくえそうだった。私は思わず生唾をのんだ。腹がぐうぐう鳴った。だが、その音は私の腹だけから出たものではなかったらしい。


「うまそうな匂いだね」と、私は思わずいった。

「まったくだ。新巻の鮭だ!」

「誰がいまごろ焼いてやがるんだろう。いまいましい奴だ。押しかけていこうか」と、誰かが真剣な口調でいった。


 私たちはたまりかねて、みんな外へ出た。まるで九十九里浜へよせる高波のように、例の匂いがひたひたと町じゅうをつつんでいた。しかも、風呂屋のなかでかいだより数倍もつよく、むっと胸にこたえるような匂いだった。


「こりゃ、鮭じゃないぞ」と誰かがいった。「鮭にしちゃ匂いがつよすぎるし、一匹まるごと焼いたって、こんなに匂いがひろがるはずはない」


 私たちはしばらく棒立ちになって、いまは不気味な気持ちで、その匂いをかいでいた。

 1人が急に叫んだ。

「分かった! あの匂いだ!」

「何の匂いだ?」

「ほら、きのう見にいった、あの死骸をやいているんだ!」


 その途端に、私はむっとなにかが胸にこみあげてきて、腰の手拭で口をおさえながら、風呂屋のうしろへ駆けこんだ。 

                   

            (田辺禎之助著・「江東昔ばなし」・菁柿堂刊より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 過去の反省を真摯にしないなら、また繰り返されるだろう。

 今の政府や東京都知事は、この虐殺を認めようとはしないが、いずれにせよ、何かのきっかけで、彼らは、当時の「善良な市民」になることは、間違いないだろう。


 首都圏直下型地震と南海トラフ巨大地震が、間近と言われる今こそ、この虐殺の事実を胸に刻むべきであろう。



       クリックすると元のサイズで表示します


       クリックすると元のサイズで表示します



        クリックすると元のサイズで表示します


10

2018/8/24

小学生が言っている  3・11東日本大震災と福島原発事故


「偽造、捏造、安倍晋三!」

ギゾウ、ネツゾウ、アベシンゾウ!


クリックすると元のサイズで表示します
12

2018/8/21

引っ越しラプソディー  3・11東日本大震災と福島原発事故



新居に引っ越しをして、四週間が経って、落ち着いてきました。

段ボールの山も消えて、今は最後の仕上げをしています。

我が書斎も、本が全て入り、完成間近です。

もうすぐ、仕事に集中出来そうです。


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


10

2018/8/12

【最後の手段】安倍総理を「内乱罪」で刑事告訴へ!  3・11東日本大震災と福島原発事故



 元参議院議員、平野貞夫氏が、安倍晋三を「内乱罪」で告訴!


 検察庁がどう出るか。是非、応援して、この記事を拡散いたしましょう!!!


 

  
  48分0秒当たりから「内乱罪」についての言及があります。



   クリックすると元のサイズで表示します



9

2018/8/9

長崎プルトニウム爆弾投下から73年  3・11東日本大震災と福島原発事故



 「行動の広島、祈りの長崎」といわれることが多い、アメリカ合衆国による戦争犯罪としての原爆投下から73年。

 どちらかというと、行動の広島の方が、国際的にも話題になる場合が多いが、現在の核武装の基礎となったのが長崎のプルトニウム爆弾投下だ。

 原爆で破壊された広島の「原爆ドーム」は有名だが、長崎原爆で破壊された「浦上天主堂」は、撤去された。

 長崎市の原爆資料保存委員会は、教会の廃墟を保存して、後世に残そうとしたが、「教会」側が、この由緒ある土地に再建を希望し、廃墟は撤去された。

 と言うのだが・・・

 一応、キリスト教国であるアメリカ合衆国にとって、「カトリック教会」の原爆による破壊が、後世に伝えられるのは、都合が悪いと、言わざるを得ない。

 何らかの、強い圧力があったと考えるのは、自然なことだろう。

 いずれにせよ、戦争犯罪国アメリカ合衆国の植民地となった日本の姿を、恥辱として感じ、考えるべき日が、今日、8月9日である。


 




   


11

2018/8/9

不思議な翁長知事急死!  3・11東日本大震災と福島原発事故


 沖縄県知事の翁長氏が急死した。

 おかしい。と、感じるのは私だけ?

 あと、一年、いや、半年間も生きていられると、困る勢力がありますよね。

 とにかく、この急死は、おかしい、何かある。と言っておきます。

 至極健康であったにもかかわらず、急死した橋本龍太郎首相。

 戦後すぐの、複数の政治家の謎の死(孫崎享著「戦後史の正体」参照)等々、おかしなことがたくさんある。

 どう考えても翁長知事の急死はおかしい!


 あと半年生きながらえていたら、何がどうなって、誰が損をするか考えてみれば分かる。



     クリックすると元のサイズで表示します



        クリックすると元のサイズで表示します


16

2018/8/6

顔を上げて、目を見て話せ!  3・11東日本大震災と福島原発事故



今日の広島での安倍晋三。

自分の言葉で、顔を上げて、参列者の目を見て話せ!と言いたい。

こんな心の無い、官僚の作文を読む首相を支持する人間がいるとは、信じられん。

恥辱である。


クリックすると元のサイズで表示します


16

2018/8/6

原爆投下という戦争犯罪  3・11東日本大震災と福島原発事故



 今日、8月6日は広島に原爆が投下された日である。

 あれから、73年が経った。

 しかしまだ、たったの73年である。

 広島では、ウラン爆弾が落とされた。

 長崎は、プルトニウム爆弾だった。

 これは明らかに、生身の人間を犠牲にした実験だった。

 どちらの爆弾に将来をかけようかという、実験だったのだ。

 その結果、製造が簡単で、比較的安価なプルトニウム爆弾が採用された。

 そのプルトニウムの製造に欠かせないのが、原子力発電所だ。

 電力のための原発ではない。

 これは、プルトニウム爆弾製造所なのだ。

 日本では、読売新聞、日本テレビ、読売ジャイアンツの創始者である正力松太郎、

 「国体思想」信奉者である中曾根康弘が、表に立って、日本に原発を作ったのだ。

 朝鮮戦争、ベトナム戦争と戦争に明け暮れる米国の手先となって、原発をアメリカから導入して、潜在的核保有国を日本は目指したし、今でも目指している。

 背景には、米国の思惑がある。

 今、日本は40トンを超えるプルトニウムを保有している。

 地球が何個でも破壊できる量だ。

 米国では、原発が稼働していないので、プルトニウム製造を日本に任せた、ということなのか?

 日本は、安倍晋三によってはっきりと誰の目にも明らかなように、米国の属国となり、植民地となった。

 そう、原爆を投下した犯罪国と同化したのだ。

 この戦争犯罪は、今や、米国だけが担うべきものではなくなった。

 日本も戦争犯罪国となったことを、認識すべきだ。

 この悍(おぞ)ましさを、今日と8月9日に噛み締めることが必要だと感じる。


      
 クリックすると元のサイズで表示します

14

2018/8/2

広瀬隆氏の今年の講演・原発事故は継続中!  3・11東日本大震災と福島原発事故







福島原発事故は、終わってはいない。

 西日本も、大変な汚染があったことを、忘れてはならない。

 原発容認の人は、結構、いる、人智学運動全体に、そして、キリスト者共同体に。

 これは事実なので、記しておく。

 批判ではない。事実なのだ。


11

2018/7/24

映画 人間の條件  3・11東日本大震災と福島原発事故




 この映画「人間の條件」は、子供のころ、夏の風物詩でした。夏になると、どこかの映画館で全作一挙上映していたものだ。

 第三部は、母と札幌市民会館で観た覚えがあり、戦争への恐怖を実感した。
 













4

2018/7/23

独裁者には選択がある  3・11東日本大震災と福島原発事故





ナチスドイツのヒトラーは、自殺した。

イタリアのムッソリーニは、人民にリンチされ殺された。

日本は?

東条英機は、絞首刑。

東京裁判の是非は、ともかく、裁判で 、死刑となった。

これだけ、日本を、アメリカとグローバル企業に、際限なく売り飛ばした安倍晋三は、どうなる?

売国と亡国の責任を取るならば、本来ならば、最低東条英機よりも重い刑になるだろう。

目覚めよ、日本人!

このままでは、日本は、崩壊する。

私は、死刑廃止に賛成だ!

だから、安倍晋三は、市中引き回しで、あらゆる質問に正直に答える刑にしたい。

全国生中継で。

答えなかったら、その日の飯は無しでどうかな?

一生、全国を周り、市中引き回しで、どんな質問にも答えると言うのが、爽快で良いと思う。



クリックすると元のサイズで表示します

フランツ・フォン・シュトゥック作「罪」

こんな美人が、質問するとは限らないですぞ!

8

2018/7/21

ペシャワール会支援 中村哲医師講演会  3・11東日本大震災と福島原発事故




沙漠だったガンベリ地域の灌漑が完成し農地に!










4

2018/7/19

山本太郎!よくぞ言ってくれた!  3・11東日本大震災と福島原発事故



 やっと本物の政治家が日本にも現れました!

 ホント、命がけの質疑です。

 感謝しています、山本太郎議員。


   


9



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ