「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2017/4/3

大阪府の極北の地、箕面でも桜開花  漫遊写真館

 快晴でぽかぽか陽気の箕面の桜が開花しました。

 昨日までは蕾でしたが、この陽気で、一気に咲き始めました。

 今日は南風が吹いていますが、暖かで、もう厚手のコートは必要ありませんね。

 なんぶ咲きと言うのかは分かりませんが、ここ二三日で満開になるでしょう。

 七日は冨貴工房「味噌部」の花見で、バイオダイナミック農法の調合剤を作って散布します。

 冨貴工房の大豆畑は箕面にあります。この辺も桜の名所です。

 「散る桜 残る桜も散る桜」、日本会議と安倍内閣、そろそろぱっと散りましょう、潔く。


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2017/3/26

磐船神社は神秘的  漫遊写真館

 昨年の秋に磐船神社で参拝して来ました。

 非常に神秘的な秘儀の場です。

 長いコートに革靴でしたので、岩窟巡りは出来ませんでしたが、次回はリトライしたいものです。

 
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2017/3/24

古き良き北海道  漫遊写真館

 父の写真を整理してます。

 懐かしい写真が出てきました。

 北海道の原風景です。

 約百年前の手稲のヒュッテです。

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 約八十年前の滝川農場。

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2017/2/11

神仏習合  漫遊写真館

 バリ島で求めたオレンジ仏陀と竹生島の弁天さん。

 石は、ユダヤ教とキリスト教のシンボルです。

 居間に作った聖地です。

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2017/1/29

ラーメンの世界・岡山市  漫遊写真館

 意外と知られていないのが岡山ラーメンです。

 基本的にあっさり醤油味で、魚介系のスープです。

 岡山の人は、私が観察したところ「洋食」が好きなようで、その中でも「デミグラスソースカツ丼」は、食べるべき一品です。

 かつ好きが高じて、とんかつをのせた「かつラーメン」もありますが、これはあまりお勧めできませんね。

 しかし、岡山ラーメンの店では、多くの人が、ラーメンとカツ丼を注文します。東京だとラーメンにチャーハンか餃子でしょうが、岡山ではカツ丼です。

 岡山の名店と言えば「伊達」でしょう。最近移転したそうですが、調べればすぐに分かると思います。

 ここのラーメンとソースカツ丼は、絶品です。

 最近は、ほとんど行くことのなくなった岡山ですが、ここのラーメンとカツ丼だけを食べに行ってもいいと思ってます。

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2017/1/26

ラーメンの世界・京都  漫遊写真館

 京都のラーメンは、冬が寒いのでコッテリ系が多いですが、京都で、私としては一番旨いラーメンは、やはりここ「めん房やまもと」ですね。阪急烏丸駅から歩いて5分くらいです。

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 京都らしく路地の奥にあります。

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 普通のラーメンも最高ですが、ここのチャーシューが感動的に旨いので、チャーシュー麵に飯をつけてもらいました。

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 他にも様々なうどん、定食、丼もありますが、お勧めは、カレーラーメンです。

 これがまたたまらなく旨いのです。

 「お揚げカレーラーメン」です。ここが京都らしい!

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 スープも最高ですが、麵がまた特別です。こしがあって、どこでも食べたことのない麵です。

       

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 やはり、変に凝ったスープよりもあっさりして味わい深い醤油味ラーメンが基本です。

 カレーは、変則技ですが、ここのカレーラーメンは、癖になること間違い無しです。

 以前は、この近くで研究会をしていたので、月に一度はここでラーメンを食べましたが、時々「めん房やまもと」の為だけに、京都に行きたくなります。

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2017/1/25

ジンギスカンならここで  漫遊写真館

 北海道、それも札幌に来たらまずは「ジンギスカン鍋」ですね。

 北海道には、大きく分けて二種類のジンギスカンがあります。

 まずは「生肉」を焼く派。

 そして、肉をタレに漬け込んだものを焼く派。松尾ジンギスカンなどで有名ですね。

 それぞれ旨いのですが、私はどちらかというと、生肉を焼いて、その店特有のタレで食べるのが好きです。

 食肉には国や民族によって「タブー」がありますね。

 インドでは牛肉はタブーですが、水牛は食べてもいいとされてます。

 ユダヤ教とイスラム教では豚肉がタブー。

 あらゆるところでタブーとして扱われないのが、羊肉と鶏肉です。

 ヴィーガンやベジタリアンは別にして、あらゆる人が食べられるのが北海道のジンギスカンです。

 私は、子どもの時から「マトン」のみを食べていましたが、いつからか、おそらく本州の人間たちでしょうが、「羊肉は臭い」という偏見が始まりました。

 それ以来、羊肉と言えば「ラム」になりました。残念な事です。

 知り合ったあるモンゴル人は「日本人は羊肉の臭みと言うが、これは私たちにとっては、香りなんだ!」と怒っていましったけ。

 そこで、私が札幌に行くと必ず立ち寄る、マトン肉を使った成吉思汗店(これでジンギスカンと読みます)を紹介します。

 地下鉄「すすき野」駅からすぐです。

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 私の生まれた年に創業された「だるま4・4」です。

 他にも二件ほど「だるま」がありますが、ここが一番です「4・4」、南4条西4丁目。

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 ここのキャベツの漬け物も最高に旨いので食べてみて下さい。

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 分厚いマトン肉、最高です。

 
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2017/1/23

札幌の蕎麦あれこれ  漫遊写真館

 何度も言いますが、札幌で旨いのは蕎麦です。ラーメンは東京の方が旨い店がたくさんあります。福岡はとんこつラーメンよりも、うどんですね。ゴボウの天麩羅と。

 私は無類の蕎麦好きです。撮りためた札幌の蕎麦写真をご紹介いたします。

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 オマケに、札幌の回転寿司のボタンエビの握りです。
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2015/5/26

未来予見?歌川国芳のスカイツリー  漫遊写真館

 歌川国芳の版画「東都三つ股の図」をご存じでしょうか?

 この版画の左上にまさに「スカイツリー」のような巨大な塔が見えます。この左側にあるのは当時実在した「火の見櫓」だそうです。

 現在歌川国芳がこの絵を描いた位置に立ってみると、まさに同じ位置にスカイツリーが建っているのです。

 ビックリ。ちなみにこの版画は1831年に作られました。まさに未来予見ですね。

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 拡大すると、

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2014/8/1

夏だ!海だ!気をつけましょう!  漫遊写真館

       
動いていない画面は、クリックして下さい。


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 せっかく格好いいところを彼女に見せようとしたのにね。焦りすぎだわね。

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 美人を自負するワタスがこんなことになるなんて!

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 波瀾万丈の結婚生活が予想されます。

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 アーッ!です。

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 ボール、取って下さい!黄色いのです!「あっ、これだな」 いたたた!

 皆さん、夏のビーチでは細心の注意をはらいましょう。ご無事で!
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2014/7/31

空飛ぶカエル!  漫遊写真館


2014/6/21

日本の書はいいなぁ!  漫遊写真館

ドイツにいた頃は、ルドルフ シュタイナーと彼の同時代人の「筆跡」を集めていましたが、日本の書もいいですね!最近はまっています。

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これは西郷隆盛の書。

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 「黒龍会」の内田良平の書。頭山満と同様に、戦後GHQ の策略で、悪人扱いされ危険視されましたが、今こそ評価すべき人物です。

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 あれ?おかしいなあ。修正したのに、画像が縦になりません。上が、折口信夫。下が、頭山満です。画像をクリックすると、なぜか、画像が縦になりますので試してみて下さい。
 山岡鉄舟の歌、「晴れてよし 曇りてもよし富士の山 元のすがたは変わらざりけり」と書かれています。

どなたか他の書を解読していただけませんか?西郷どんの左側の書は解読済みですが。どうぞよろしくお願いいたします。
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2013/8/22

宮崎は暑いが、いいところだ  漫遊写真館

 久しぶりの漫遊写真館です。去る、8月4日から7日まで宮崎市に行ってきました。二度目の宮崎、いいところです。

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 宮崎神宮の参道です。日傘を差して、猛暑のなか、一歩一歩砂漠の黒い蟻のように歩きました。

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 この石像は何?

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 神宮の近くにある総合博物館にある勾玉です。翡翠とガラスで出来ています。

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 8月6日のヒロシマの日に、平和台公園にある、「ひむか村の宝箱」というお店で講演会をいたしました。テーマは、ルドルフ・シュタイナーの教育観と人間学と言ったところですね。

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 翌日は、綾町へドライブ。世界一の吊り橋を渡りました。

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 来年の1月にまた来ます。
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2013/6/14

私はこういうのが好きだ  漫遊写真館

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 ははあ、「ぐぐる」のですね。キリスト様のなぞの動作です。「ぐぐって下さい!」
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2012/10/10

おお、ミカエル!  漫遊写真館

 10月3日は私の記念日です。高橋巖先生と出会った記念日であります。1975年10月3日は、嵐の日でした。あれから早、37年ですか・・・・

 それはさておき、去る10月3日に、このブログで呼びかけたように、兵庫県立美術館で開催中の「海の宝石 パール展」を、5名の参加者と共に鑑賞してきました。ものすごく素晴らしい展覧会です。真珠の神秘に圧倒される!その美しさに息をのむ、もうおそらく二度とお目にかかれないカタールの国宝を拝んで参りました。撮影禁止なので写真はありません。

 パールの鑑賞後は、第二部の夕食会でした。私が贔屓にしている元町にあるB級中華料理店で、たくさん食べて飲んで、ひとり1800円とは驚きの安さでしたね。さすが神戸です。

 それはともかくですね、兵庫県立美術館の屋根の上になにやら妙なものがあります。

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 何じゃこれは?近くで見ると・・・

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 これ、ホントですよ、「ミカエル」と、名前を公募して正式に名付けられたそうです。「見カエル」というのだそうです。美術館だからね、「見て、帰る」からか?

 すると、わたしも調子に乗って、ミカエルのオンパレードです。

 「見返る」そういえば、「見返り美人」なんて日本画の切手が、子どもの頃の憧れだったな、「神帰る」(神と書いて「み」と読みます)、これには深い意味がある。

 秩父のタクシーの運転手が言っていた、どこだかのお寺はもともと隠れキリシタンの寺で、そこの仏像の背中にカエルが三匹彫刻されているそうだ。カエル三匹で「ミカエル」なんだそうだ。

 おーっととと!見つけました。タクシーの運転手の言は不正確ですな。正しくはこれだ。

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 秩父の金昌寺にある慈母観音像の背中にこのカエルが彫られているのです。それも一匹だけ。背中だから「見返る」とカエルがいるから「ミカエル」という説が・・・これが隠れキリシタンと関係があるのかもまだ不明です。でも面白い。写真の引用はこちらのブログからです。ありがとうございます。http://blogs.yahoo.co.jp/tontoo54/31755234.html

 で、これが慈母観音像です。一度行ったことがありますが、このカエルは見なかった。残念だ。

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