今、教育が民主主義が危ない!!
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2008/10/6
■ 業績評価の「守秘義務違反」 都教委が先に違反?
東京都教育委員会(都教委)の「教育改革」に反旗を翻した都立三鷹高校の土肥信雄校長。先月四日には教職員の業績評価に関する「守秘義務違反」の疑いがあるとの理由で都教委から事情聴取された。だが、探ってみるとこの「違反」、先に違反していたのはどうやら都教委側だったようなのだ。(田原牧)
■ 校長への聴取前 複数教員が証言
石原都政下での管理強化が相次ぐ教育現場に危機感を覚えた同校長は昨年十一月、二〇〇六年に都教委が通知した「職員会議での挙手による採決の禁止」の撤回を公然と要求。その後も都教委との公開討論を求めるなど異議を唱えてきた。
これに対し、都教委は八月に土肥校長が報道各社に配った文書にあった教職員の業績評価(人事考課)についての記述を問題視。「内容は管理職止まりだった」として、同校長を先月、地方公務員法の守秘義務違反の疑いで事情聴取した。
記述は業績評価の運用についての「内部告発」だった。都教委の実施要領によると、教職員の評価にはABCDの四段階があり、校長は絶対評価で採点、その後、計六カ所ある都教委の学校経営支援センターによる調整を経て、最終的に教育長名で相対評価によるランクが決められる。
だが、土肥校長は文書で「校長による絶対評価は建前で、都教委は各校長にC、D評価を20%以上付けるよう指導している」と告発していた。
事情聴取を知り、驚くと同時にあきれたのが、現場の教職員たち。なぜなら、評価の内幕は以前に都教委の職員から聞いていたからだ。
2008/10/6
「10.23通達」から5年、9.21東京地裁「難波判決」から2年
★ 学校に自由を!10・25集会
10月25日(土)18:00〜 日比谷高校星陵会館
『藤田の日記』 (「神田川」、「銭湯」)

「定山渓」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》
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2008/03/19(水) 神田川
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今日、ラジオから「神田川」が流れていた。 前から違和感があった。 歌詞である。
・・・「一緒に出ようね」といってくれたのに いつも私が待たされて・・・
この私というのは、女性である。 男の方が風呂に時間がかかるのか。 風呂屋には時計がある、出る時間を決めとけばいいではないか。
・・・若かったあの頃 ただ貴方のやさしさが怖かった・・・
とあるが、いつも待たせる男の何処がやさしいのか。
・・・窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿・・・
昔、アパートの三畳にいたことがあるが、向かいの四畳半には若い夫婦が住んでいた。 三畳に二人の居住を許す例があったのだろうか。 戦後、何年ごろの話であろうか。 三畳は確かに狭いが、一人で暮らすには十分である。 二人は無理だ。
玄関脇の六畳の住人と将棋を指しながら、「お宅は広いですねえ」とつい口走って怒られた。 ある朝、そのアパートの共用玄関で女性がずっと立っていた。 「旦那が昨日、帰って来なかったんです」と、管理人の婆さんに言っていた。 「そのうち、帰ってくるよ」と婆さんは慰めていた。 地名が気に入ってそれだけで決めた柿の木坂のアパートであった。
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