今、教育が民主主義が危ない!!
東京都の「藤田先生を応援する会有志」による、民主主義を守るためのHPです。
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2008/10/11
● 増田都子先生の近現代史 第16回
「サンフランシスコ条約と安保条約」
皆様
〜雑感〜
♪晴れた朝、雨の日とはだいぶ違う感じ
雨の朝、秋野菜が喜びます
地球は 凄い ありがとう♪
2008年9月26日(日)14時〜17時、我孫子栄光教会、「サンフランシスコ条約と安保条約」の報告です。
貴重な内容でしたので資料からたくさん抜粋しました。
長文を失礼します。
天皇の戦争責任やその隠蔽、天皇の大活躍、共産党の弾圧等、学校の授業では余り聞けない史実も報告しますので、驚かれた方は、悪しからず、です。
この授業は、あびこ平和ネット主催、全15回のシリーズ企画、増田都子先生の社会科授業「近現代史の真実を知ろう」16回目です。
現代史を網羅する為、20回シリーズとなりました。
今回は事前に先生へ提出し合ったそれぞれの意見を、皆で読み合い、意見交換をしました。
今回も11名の方々が参加して下さいました。有り難うございます。
●今月のお勧めサイト●
彦坂諦「なぜ「内なる天皇」を追放できないのか?」
http://www.xn--x41az7v.jp/nazedekinai.pdf
●今月のおっどろき●
− 配付資料より抜粋
ノーム・チョムスキー「メディア・コントロール」集英社新書
「...講和条約が、日本がアジアで犯した犯罪の責任をとるようにつくられていなかったからです。日本は結局アメリカが賄ってくれるからです。しかしもちろん、アメリカには支払いをしなければなりませんでした。占領費やその他の犯罪のつけをアメリカに支払う。アジアの人々には支払わない。アジアに対しては何も提案されませんでした。それは日本が、誰もが知るところの真の戦争犯罪人である天皇のもと、以前のファシズム体制を復活させて国家を再建しようとしていたからです。それも、アメリカの派遣の枠組みの中で。」
2008/10/11
<シリーズあの時>
☆ 「国旗」をデザインしてみたら (8、最終回)
遠藤 勝
後日の情報公開開示で知ったことでは,記事掲載後の5月9日に開催された教育委員会定例会で,教育長は教育委員に対して,記事の内容やタイトルなどの細かい部分にいたるまで,かなりの時間をさいて言い訳のような「報告」をしていたこともわかった。
夏の7月。公開で開催された三鷹市個人情報保護審査会では,傍聴に来ていただいた方々の視線を背中に受けながら,私を含め「三鷹の教育を考える会」のメンバーなど5名が,審査委員を前に黒塗り部分の全面開示を求め口頭意見陳述を行った。
秋風の吹く10月1日。より多くの人たちにこれまでのことを知ってもらおうと,1000人近く収容可能な三鷹市公会堂ホールで,講演会を開催することを計画した。
講師はどなたにお願いしようかと話し合っていたとき,「いのちまんだら無知と無恥」という,今は故人となった灰谷健次郎さんの文章が新聞に掲載された。それは「国が前面に出て,何か指図するときは危ない。日の丸・君が代の法制化を検討するという。ちょっと待ってくれ,それは…と思わず声が出た。(以下略)」というものだった。
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