2015/5/31

8.2「日の丸・君が代」問題等全国・学習交流集会  X日の丸・君が代関連ニュース
全国から集う! 全国で闘う!
☆ 第5回「日の丸・君が代」問題等 2015全国・学習交流集会 ☆
8月2日(日)・3日(月)

 8月2日(日)
 場所 日比谷図書文化会館地下ホール
 内容 学習・交流と講演
 講演 「戦争する国は学校からーいま教育とファシズムを考える」
 講師:池田浩士さん(ドイツ文学者評論家京都大学名誉教授 ファシズム論の第一人者)
 10時開場 10時20分開会
 昼食休憩後 13時30分午後の部
 17時 デモ行進
 資料代500円
 8月3日(月) 午前 文科省交渉(予定)

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2015/5/31

練馬自衛隊基地ウオッチング〜ダイコンと基地の街  ]平和
  【NPJ通信・連載記事】
 ◆ 練馬駐屯地第1師団師団長 コペルニクス的転回か!?〜/坂本 茂


 練馬駐屯地(東京都練馬区北町)には第1師団司令部と第1普通科連隊が所属する、第1と言うナンバーワン=頭号というエリート集団とも言われるというようだが・・・
 練馬駐屯地は昨年2014年6月20日、創立記念行事である「駐屯地祭」などに関する下々しもじも・庶民の嘆願を、一方的に避け続けてきた。
 我々は防衛省まで出向き、練馬駐屯地で一日も早く交渉できる事をお願いしてきた。「駐屯地祭」が迫ってきたある日、我々は防衛省に交渉日程を尋ねると、突然「駐屯祭の当日(2015年4月12日)午前9時に練馬駐屯地に来てください、交渉に応じます」と返事が返ってきた。
 1年もの間待たされた挙句(それまでしびれを切らしていた)「突然9時に来い」と言われても我々も対応に困り、結局交渉は駐屯地祭りが終了した5月8日に決まった。

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2015/5/30

7.20 コンサート・自由な風の歌10  X日の丸・君が代関連ニュース
音楽が
人間を一つの鋳型に
はめ込むために使われる時代が
ふたたび来ないように
わたしたちはねがう。
わたしたちは一人ひとりがちがうのだ。
   林 光
〜第1回コンサート・自由な風の歌プログラム(2005年)より〜
 ♪ コンサート・自由な風の歌10 ♪

 2015年7月20日(月・休日)14:00開演
  四谷区民ホール(四谷区民センター9階 地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」2番出口徒歩5分)
  ticket ¥2,000・当日¥2,500(中学生以下¥1,000)


出演:崔善愛【ピアノ】・洪成潭(ホンソンダム)【絵】・
   戸島さや野【ヴァイオリン】・飯村孝夫【バリトン】・平田紀子【二十絃箏】・
   自由な風の歌10合唱団:教職員と市民の有志による

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2015/5/30

書評:白井聡『永続敗戦論一戦後日本の核心』  ]平和
 占領70年の2015年を国民県民の主権と民族意識目覚めの年に
 「平和的で責任ある政府が樹立されたとき,連合国の占領軍は、直ちに日本国から撤退しなければならない」(ポツダム宣言)。
 「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」(憲法前文

  =書評(草の根ニュース 米軍占領70年特集号)=
 ◆ 『永続敗戦論一戦後日本の核心』(白井聡・著)大田出版刊/定価1700円

 〈「永続敗戦」それは戦後日本のレジームの核心的本質であり、「敗戦の否認」を意味する。国内およびアジアに対しては敗北を否認することによって「神州不滅」の神話を維持しながら、自らを容認し支えてくれる米国に対しては盲従を続ける。
 敗戦を否認するがゆえに敗北が際限なく続く一それが「永続敗戦」という概念の指し示す構造である。今日、この構造は明らかな破綻に瀕している。
 1945年以来、われわれはずっと「敗戦」状態にある。「侮辱のなかに生きる」ことを拒絶せよ。〉
 以上は、同書の宣伝文である。

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2015/5/30

「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明  ]平和
 ◆ 日本の歴史団体、「慰安婦問題の歪曲中断」共同声明発表
   …韓国外交部「誠意ある対応期待」
(WoW!Korea)


 「歴史学研究会」など日本国内の16の歴史団体が25日午後、東京で慰安婦問題に対する日本政府の歪曲中断を求める共同声明を発表した。
 団体は「慰安婦問題に関して日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明」で、「日本軍が慰安婦の強制連行に深く関与し、実行したことは揺るぎない事実だ」とし、「日本政府と一部マスコミの慰安婦問題に関する不当な見解を批判する」と主張した。

 続けて「朝日新聞の記事の取り消しをきっかけに、一部政治家やマスコミが従軍慰安婦の強制連行の根拠をなくしたような言動を見せていた」とし、「記事の取り消しが、河野談話の根拠を覆すことはない」と指摘した。

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2015/5/29

処分撤回を求めて(355)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ <速報>河原井・根津裁判 高裁で逆転勝訴/再雇用二次 控訴するな!都教委要請行動報告

 ◆ 都教委にダブルパンチ 河原井・根津裁判 高裁で逆転勝訴!
 本日5月28日、2007年卒業式での「君が代」斉唱時の不起立による職務命令違反を理由とした河原井さん(都立八王子東養護学校・当時)の停職3月、根津さん(町田市立鶴川二中・当時)の停職6月の処分取消訴訟において東京高裁(第14民事部須藤典明裁判長)は機械的な累積加重処分を明確に否定して「裁量権の逸脱・濫用」で「違法」として、両処分の取り消し、さらに精神的苦痛に対する慰謝料各10万円の支払いを命じ、一審地裁判決を変更して逆転勝訴の画期的な判決を出しました。

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2015/5/29

「日の丸・君が代」問題等全国ネットの形成へ<その6>(28)  X日の丸・君が代関連ニュース
 <転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽ML」の渡部です。
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  【僕、国歌歌わないもん】(石原慎太郎)
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  東京五輪に 【国旗も国歌も必要ない】(ビートたけし)
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  対米従属で「世界征服」を夢想するデマゴギー政治家安倍首相を倒そう!
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 本日(5月28日)東京高裁(須藤典明裁判長)で、▲ 河原井純子さん、根津公子さんに対する画期的な「逆転勝訴」判決(都教委の裁量権逸脱で違法、損害賠償も認める)が出されました。
 この裁判は、2007年3月の卒業式で「君が代」不起立により、河原井さんには3ヶ月、根津さんには6ヶ月の停職処分が出されたことに対し二人が訴えたものです。
 少し長くなりますか、以下、判決文からいくつかの要点を紹介します。

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2015/5/29

恩師の嘆き「アベ君の歴史と社会の成績に落第点をつけて、留年させておくべきだった」  ]平和
  《澤藤統一郎の憲法日記から》
 ◆ ポツダム宣言もカイロ宣言も、つまびらかにしない総理


 アベ君。私は恥ずかしい。高校生のキミに歴史を教えたのは私だ。キミの歴史への無知は私にも責任がある。なんともお恥ずかしい限りだ。
 これまでもハラハラし通しだった。キミの歴史や社会に関する知識が乏しいこと、ものの見方の底の浅いことは私がよく知っている。それでも、今までは周りが上手に支えてくれて、たいしたボロを出さず乗り切ってきた。私は感心していた。周囲のフォローの努力と力量にだ。しかし、やっぱり浅い底が割れた。

 キミは、ポツダム宣言もカイロ宣言も読んだことがないと国会で言っちゃった。もっとも、「そんなもの知らないよ」「読んだことないんだ」と率直には言わなかった。「私はまだ、その部分をつまびらかに読んでおりませんので、承知はしておりません」と、ちょっとヘンな日本語で格好をつけてはみたが同じことだ。

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2015/5/28

河原井さん・根津さんの停職処分取消、控訴審で逆転勝訴  X日の丸・君が代関連ニュース
 ☆ 河原井・根津裁判 控訴審で逆転勝訴! 損害賠償も認められる

 ◆ 君が代不起立で懲戒処分 高裁が取り消す判決 (NHKニュース)

 東京の公立学校の卒業式で君が代を斉唱する際に起立しなかったことを理由に、元教員の女性が教育委員会から受けた停職6か月の懲戒処分について、東京高等裁判所は「個人の思想や良心の自由の実質的な侵害につながる」として、取り消す判決を言い渡しました。
 この裁判は、東京・町田市の市立中学校の教員だった女性が、平成19年の卒業式で君が代を斉唱する際に起立しなかったことを理由に、東京都教育委員会から停職6か月の懲戒処分を受けたのは不当だと訴えていたものです。
 1審は、元教員は過去にも減給や停職1か月と3か月の処分を受けたにもかかわらず、再び起立しなかったとして訴えを退けました。

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2015/5/28

「再雇用拒否第2次訴訟」全面勝訴!たまに勝つことがある・・・  X日の丸・君が代関連ニュース
  《澤藤統一郎の憲法日記から》
 ◆ 「再雇用拒否第2次訴訟」判決−これを都教委方針転換の好機とせよ


 昨日(5月25日)の東京地裁「再雇用拒否第2次訴訟」判決。法廷から出てきた仲間の弁護士から第一報のメールがはいった。肉声のように、生々しい。
 「全面勝訴!裁量権逸脱で、その余の点は判断するまでもなく(憲法判断もなし)。1年分の収入を損害賠償として認めた。
 『正義は勝つ・・・とはかぎらない。でも、たまに勝つことがある
 いやあ、ほんとうに、希望がもてるような気がしてきました。がんばりましょう。」

 率直な心情の吐露である。実は、事案の内容をほぼ同じくする「第1次訴訟」では、一審において同様の「勝訴判決」(2008年2月)を得たものの、高裁で逆転敗訴(2010年1月)となり、上告棄却(2012年6月)で確定している。「第1次訴訟」のほかにも、前例となる類似事案3件で最終的には教員側の敗訴が確定している。

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