2018/6/10

職場ではお互いに支え合わなければならないが、全員がギリギリの状態だとそれも難しい  X日の丸・君が代関連ニュース
  =シリーズ「いま学校現場では」=
 ◆ 忙しすぎて"吐きそうな"私たちの毎日 (予防訴訟をひきつぐ会通信)


 先日、こんなメールが私のもとに届いた。「土曜日は土曜授業や出張が入り、日曜日は家で洗濯機を回しながら、いつも授業プリントの作成等の授業準備やらなにやらしています。この5月6月、ホントに過密スケジュールで吐きそうなので、作成お願いいたします。」都高教大会修正案検討会の連絡への返信である。
 本当はこの通信では、今私の職場で問題になっている「都立高校版スマートスクール構想」なるものについて報告するつもりだったのだが、このメールを見て以来、忙しすぎて”吐きそう”という言葉が頭から離れなくなった。

 40代の友人の目下の心配事は「定年延長」だ。
 「今でも疲れ切っていて60歳まで働く自信がないというのに、定年が延長されたりしたらどうしよう」と彼女は言っていた。

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2018/6/10

2018年・グループZAZA連続講座第2回  ]平和
 ◆ 「メディアの現場から―歴史をふり返り、今を考える」
   〜下地毅さん
(朝日新聞記者)講演会「報道の縦軸と横軸」報告記


 6月3日、2018年・グループZAZA連続講座「メディアの現場から―歴史をふり返り、今を考える」の第2回目、下地毅さん(朝日新聞記者)講演会「報道の縦軸と横軸」は、70名近い方々の参加をえて、盛況のうちに行うことができました。参加いただいた方々、ありがとうございました。

 下地毅記者の講演の報告です(山田肇)
 新聞記者として何を取材し、何を報道するか、その価値判断は「報道の縦軸と横軸」。
 報道の縦軸は歴史性であり、横軸は社会性・・・豊かな民主主義を築くための広がりということ。
 瀧本邦慶さん『96歳 元海軍兵の「遺言」』の本の「あとがき」を中心に、現状の朝日新聞の批判。瀧本邦慶さんが、なぜ、「語り部をやめる」と言ったのか?瀧本さんを孤立させたものは何か?誰か?

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2018/6/10

校長・塾の見解の垂れ流しの『朝日新聞』公立中高一貫校の記事  ]Vこども危機
 ◆ 見捨てられる生徒と保護者?
   『朝日新聞』公立中高一貫校の報道はおかしい
(レイバーネット日本)
塚田正治(「教育産業」関係者)

 ◆ 慢性的な「不安」の中の子ども・保護者
 「娘の小学生の時の同級生がダメだったんです。」
 新学年が始まったばかりの4月、家庭教師の授業が終わった後で保護者にこう話しかけられた。
 生徒の小学生時代の同級生が、受験して入学した中学を退学したと言う。
 生徒とその元同級生は中2になったばかり。退学したお子さんは1年通ったところで退学と高校での再びの受験を決断したことになる。
 恐らくこの学校ではついていけないと判断したのだろう。
 「ウチも何かあったら今の学校にこだわらず、別のところを探したほうがいいですよね。」これが保護者の話の主旨だった。
 勉強をはじめ、学校のハードなスケジュールについていけないと思ったら、無理をせずに「新天地」を探したほうが良いのではないかという相談である。

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