2018/6/28

アベを倒そう!(404)<「?オリンピック教育」批判ビラまき(84)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 前回紹介した▲ 『足利尊氏』という本には、次のようなことも述べてありました。
 (少し読みやすくしてあります。)
 「世あるいは彼をとがめるのに不忠不孝をもってする者なきに非ず。
 南朝の文官、宮方の武家はことごとく忠魂義胆の権化にして、
 足利氏は則ち中臣義子を惨殺し、暴力を以て正義を圧したるものに過ぎずとは
 幼稚なる日本人民の其の小学先生より受くる教訓ならん。」
 また、「第四章」の題は、「足利氏革命の舞台に上る」となっていました。
 さらに、
 「彼は辺幅を飾る(見えを張る)能(あた)はざりき。
  彼は好んで身を軽く振る舞いたりき。(梅松論)。
  彼は人を信じ、人に任じて疑はざりき。
  ・・・彼の眼は常に大局の上に注がれたりき。(梅松論)。」
 とも書いてありました。

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 ▲ 「オリンピック教育」批判ビラまきの続報です。

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2018/6/28

創刊四十年を迎えた「はんげんばつ新聞」  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ ひとのつながり
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 「はんげんばつ新聞」が創刊四十年を迎えた。
 一九七八年五月、全国の住民運動を担っているひとたちと学者、研究者を結ぶ新聞として発刊されたタブロイド判四ページのちいさな新聞である。
 発刊された年、東京電力福島第一原発5号機、4号機の順で運転開始、そして最悪の事態を招いた。建設前から反対運動を続けてきた「双葉地方原発反対同盟」の石丸小四郎さん(75)は「多核種処理装置では取り除けないトリチウム水が81万トン。国と東電は海に流す方針を変えていない。まさに海殺しである」と、避難先からの怒りを発刊四十年号に寄稿。「廃炉まで二百年かかる」と今後の不安を書いている。

 武谷三男、久米三四郎、高木仁三郎、星野芳郎、藤田祐幸、水戸巌、市川定夫。皆、脱原発運動の理論家であり、運動家だった。

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2018/6/28

トリチウム水放出の危険は風評ではない。線量率を下げるには時間を掛けるのが一番確実。  ]Xフクシマ原発震災
  《たんぽぽ舎です。【TMM:No3393】【TMM:No3394】》
 ▼ トリチウム汚染水を海洋投棄しないで
   核の汚染を拡大してはいけない
   100年貯蔵をすれば線量率は6%程度にまで下がる
山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)

 ◇1.「トリチウム汚染水海洋放出」を迫る原子力規制庁と抵抗する東京電力
  しかし、トリチウムの環境や健康への影響などは一切話題になっていない

 ◎ 福島第一原発事故の汚染水を巡り、こんな事態が進行中だ。
 5月30日に開かれた規制庁の臨時会合で、東電の小早川智明社長と規制委との間で福島第一原発の廃炉の進め方などの「意見交換」(電力各社トップから事故対策などを聞き取る定期的な取り組みの一環とされる)が行われた。
 最大のテーマは、「アルプス」などで浄化後に貯蔵されているトリチウム(三重水素)汚染水約85万トン(2018年2月現在)の処分方法

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