2018/7/6

核兵器の廃絶を求めて署名活動「ヒロシマ・ナガサキ・ピース・メッセンジャー」  ]平和
 ◆ 高校生平和大使ノーベル賞候補に
   20年の活動が結実 「核なき世界への励みに」
(週刊新社会)


 核兵器の廃絶を求めて署名活動を行ってきた「高校生平和大使」ノーベル平和賞の候補に登録され、平和大使の高校生らが6月7日、東京・永田町の参院議員会館で報告会を開き、「被爆者の声を届けて平和の世界を広げていけたら」などと語った。
 平和大使の活動は、核拡散防止条約(NPT)に加盟していないインドどパキスタンが1998年5月に核実験を強行し、被爆地の市民が危機感を募らせたことをきっかけに長崎市で始まり、その後全国に広がった。
 核兵器廃絶を訴える署名を毎年夏に国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)で開かれる国連軍縮会議に合せて届けており、昨年までに約200人が167万筆を超える署名を国運に届けてきた。

続きを読む

2018/7/6

高プロを含む「働き方改革法」は極めつきの「少子化促進法」  ]U格差社会
 ◆ 少子化の促進 (東京新聞【本音のコラム】)
斎藤美奈子(さいとうみなこ・文芸評論家)

 自民党の男性議員ってほんとトンチキよね。
 「必ず新郎新婦に三人以上の子どもを産み育てていただきたいとお願いする」(五月十日。加藤寛治衆院議員)
 「赤ちゃんに『パパとママ、どっちが好きか』と聞けば、『ママがいい』に決まっている」(五月二十七日。萩生田光一幹事長代行)
 「子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考えて(いる人がいる)」(六月二十六日。二階俊博幹事長)

 驚くべきことに、彼らはそれが少子化対策だと思っているらしい。
 今日の少子化の原因は、第一に非婚化・晩婚化の進行、第二に夫婦一組当たりの子どもの数の減少だといわれている。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ