2018/7/13

予防訴訟をひきつぐ会第9回学習討論会  X日の丸・君が代関連ニュース
  =ひきつぐ会ニュース 7月11日版=
 ◆ 予防訴訟をひきつぐ会 第9回学習討論会
   新学習指導要領〜高等学校について


 2018年7月14日(土)午後2時〜4時50分(開場1時半)
 会場:赤羽会館3階会議室 (JR赤羽駅東口徒歩5分)

 テーマ:新学習指導要領〜高等学校について
 問題提起レポーター:青木茂雄・河合美喜夫・永井栄俊

 今回は、諸事情により、現場からの報告の用意ができませんでした。
 参加者皆様からの忌憚のないご意見・ご発言をお願いいたします。
 現場からの報告は、引き続き次回に続けていきたいと考えております。

 2006年の教育基本法改悪(第一次安倍政権下)以降、2度目の学習指導要領改訂が行われた。昨年の幼・小・中、特別支援学校(小・中学部)に次いで、本年2018年3月30日「高等学校学習指導要領の全部を改正」が告示された。

続きを読む

2018/7/13

安倍内閣の支持率を下げないために、国債市場はもはや死んだも同然  ]U格差社会
  =金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ)=
 ◆ 国債が売れず…ついに売買不成立が今年6回目の異常事態


 国債市場に異変が起きている。7月4日、長期金利の指標となる「10年モノの新発国債」は、値がつかず取引が成立しなかった。売買が成立しないのは今年になって6回目だ。
 売買の不成立は、2001〜13年には1日もなく、昨年も2日だけだ。
 半年間で6回もあるのは、やはり異例である。

 値がつかないのは買い手がいないからで、国債市場はもはや死んだも同然だ。
 いま生保や大手銀行は資金をどんどん海外に流している。
 欧米の中央銀行が、金利政策の正常化に舵を切り、ドルやユーロの金利が上昇し始めているためだ。このままでは、戦時中と同じように日銀が国債を直接引き受けをするような事態になりかねない。

続きを読む

2018/7/13

日大全共闘50周年と日大アメフト「悪質タックル」問題  ]平和
 ◆ 露呈した日大当局の独裁権力構造
   「田中理事長ら、総理事退陣を」教職員組合などが声明
(週刊新社会)
日大闘争を記録する会 岡本達思(我らずーっと日大全共闘)

クリックすると元のサイズで表示します
「日大全共闘結成50周年の集い」色とりどりのヘルメット

 いまや日本中を揺るがす騒動になった日本大学アメリカンフットボール部(以下、日大アメフト部)の「悪質タックル」問題。ここまで大きな騒ぎになったのは、単にスポーツ・マナーの問題にとどまらず、日大本部の暗黒政治の実態が次から次へと露呈したからに他ならない。

 ◆ 若きアメフト部員の勇気 ある内部告発から炎上
 確かに「悪質タックル」という行為そのものも衝撃的な出来事だったが、それにもましてマスコミが問題視したのが、その後の日大アメフト部の内田正人監督(当時)による関西学院大学アメリカンフットボール部への謝罪会見や、大塚吉兵衛学長による記者会見での対応の悪さだった。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ