2018/8/12

アベを倒そう!(413)<埋めるな!辺野古 沖縄県民大会に呼応する8・11首都圏大行動>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。
 (中に、「フキリツ・ブラザーズ」の替え歌の歌詞があります)

 ▲ 8月8日、沖縄の翁長知事がすい臓がんで亡くなりました。
 翁長知事は、この間一貫して辺野古基地建設反対の先頭に立ち、「オール沖縄」のシンボル的存在でした。
 そして亡くなったのは、仲井眞前知事が「承認」(公約に反して)した大浦湾の埋め立てを「撤回」するため、病を押して最後の力をふり絞っている最中でした。
 まさに、命をかけて辺野古沖の埋め立てに反対した知事でした。
 このことは、いつまでも語り継がれるでしょうし、翁長氏が体現した「戦争や米軍基地に反対する沖縄の心」は決して滅びることはないでしょう。
 むしろ今後ますます輝きを増すでしょう。

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2018/8/12

「君が代」不起立戒告処分取り消し共同訴訟控訴審陳述書(2/7)  X日の丸・君が代関連ニュース
◎ 意 見 陳 述 書

2018年7月25日 大阪高裁
控訴人 奥野 泰孝

 私は2012年3月、A支援学校高等部の卒業式の「国歌斉唱」時の不起立で戒告処分を受け、この取消しを求めてこの裁判に訴えています。2011年6月に出来た大阪府のいわゆる「国旗国歌法」、それに基づく、職務命令によって処分の意味付けがされています。この処分の根拠が間違っていると私は主張しているのです。
 その後、私は、2013年3月に減給処分、2015年5月に戒告処分を受け、取消しを求めて裁判等を起していますが、これらはこの最初の処分取消訴えの変奏曲です。主題はすべてこの2012年3月の処分の件に詰まっています。卒業式で国歌斉唱が行われ、その時私は座っていた。それだけです。しかし、その意味を理解してもらう闘いが続いています。卒業式も勤務時間内であり私は公務員であり支援学校教員としての仕事をしていました。「不起立」も教職公務員としての仕事の一部です。
 憲法の文言の理解から意見を述べます。まず前文・・・

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2018/8/12

表現の自由を劣位に置く新宿区の公園管理基準見直しによるデモ規制  ]平和
  《ここがおかしい 小林節が斬る!(日刊ゲンダイ)》
 ◆ 狭められる自由 法治主義をわきまえない新宿区のデモ規制


 たくさんある「人権」の中で、表現の自由は「優越的人権」と呼ばれている。それは、自由な意見交換が保障されない社会では、議会制民主政治は正しく機能せず、多数派による横暴が行われてしまうからである。
 多数派は公式の発言の場を独占できるので、少数派にとっては、デモ行進こそが残された最も有力な表現手段である。しかも、この自由は、多数派により抑圧されてしまうと、もはやそれを回復する手段が残されていない。

 だから憲法学では、表現の自由を「優越的人権」と呼び、立法、行政、司法の場で大切に扱うことにしている。これは、アメリカ最高裁判例が確立した法理で、今では自由民主主義諸国の常識である。

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