1月15日、日曜日。
昨日は、明日は試験だというのに眠れないから、ええい飲んじゃえ、となった関係で深酒。
二日酔いでTOEIC試験会場へ。
会場は早稲田理工学部。
高田馬場駅から徒歩15分。
近場なので時間を甘く見た俺、駅から走り通しで遅刻ぎりぎりの到着。
いきなり疲れる。
んで、試験前のチェック。
携帯は試験官に電源を切っている状態で見せてからかばんにしまう。
そりゃ、リスニング試験中に携帯鳴らされた日にはたまらないから当然の措置だよな。
そしてここで気付く。
(俺、携帯なかったら時間わかんねーじゃん)
普段から、携帯みればいいじゃん、という理由で時計とか持たない俺なので、ここではたと困る。
しかし、3秒後に
(別に何点取らないといけないとかノルマがあるわけでなし、今の俺の力を量りたいだけだからまあよし)
と、居直る。
そして試験開始。
毎日の通勤で英会話を聞いていた効果はあったらしく、そこそこ聞き取れた。
ただま、長文となると前後の文脈を覚えたりするのはちと荷が重いようだ。
リスニングが終わり、読解の問題へ。
基本文法とかならまだ答えが分かったのだが、長文読解ともなるとなかなか、、
まして時間が分からないから落ち着いて読んでもいられないし、、、
というわけで、かなりフィーリングで回答。
最後の問題を解くところで、タイムアップ。
適当なやつにマークして、試験終了。問題用紙と解答用紙が回収される。
試験官が回収した用紙をカウントしている間、教室の中を眺めてみる。
ワイヤレスLANの教室なのね、さすがは理工学部。
周りの人を見回すと、世間の比率と比べても、明らか黒い髪の人が多い。
年配の人もいるけど、若い人のほうがぜんぜん多いのだが、この結果を見る限り、やはりTOIECを受けるような人はファッションにとらわれないまじめな人が多いんだろうなあ。
そしてカウントが終わり、退出する。
うーん、所感として半分くらいは出来た気はするけど、点数が出てみないと分からない。
早く結果来ないかなあ。