今日はうちのママンがスウィートポテトパイ皮包みを作ってくれたので、職場に持っていく。
つか、イモを使ったお菓子って、あまり種類多くないのね。
そして、ともちんやらこじゅうと殿やらに配って回った。
基本的にイモ菓子は甘くて美味しいので好評だ。
いやま、うちのママンには素直に感謝するべきなのだが。
んで、今日はめぐめぐと会うのでついでに持っていこうと思ってその分だけ小箱に入れて冷蔵庫に入れておいた。
昼過ぎ。
先週、停電で配送不能に陥りあまつさえライバルの別の運送会社に振り替え輸送を行ってもらってくれ、という対応をしてしまった運送会社の人たちが、七人がかりで誤りに来た。
本社の営業課長とか当該センターのセンター長とか、頭をそろえて下げていた。
まあ、確かに誤ろうと言う態度は伝わってきたものだが、大人の世界はいろいろ大変だなあ、と思った。
夕方は当番だった。
まっつんは今日はお休みなので、一人でがんがん電話を取る。
そしてやたら電話の多い日だったが、人間関係を良好に保とうといろいろと気を遣っている今日この頃なので、電話の転送も、まあ円滑に行えた。
そして当番の時間も終わり、さあめぐめぐとの待ち合わせの渋谷に向かおうとすると、ともちんがふらふらと帰るところだった。
「おふかれはま〜」
鼻声で話すともちんは、まさに、ザ・風邪という感じで顔も熱っぽく真っ赤で、それ以外の部分は肌も荒れて蒼白い感じ。
俺が大好きな天真爛漫元気一杯のともちんらしさはそこにはなかった。
それでも無理に明るく振舞って見せる様子が俺の涙を誘う。
なので、途中のドラッグストアで栄養ドリンクを買わせて、駅まで送った。
そして、電車に乗り、俺ははたと気づく。
(あ、イモ、かばんに入れるの忘れてた)
そして次の駅で降りて職場に引き返し、駅から15分の職場への道を無駄に往復し、めぐめぐとの待ち合わせには遅刻した。
もちろん、そこはまめなA型の俺なので、前もってメールしているから安心だ。
そしてめぐめぐと焼き魚が美味しそうな店に行く。
満員だった。
店員さんは申し訳なさそうに親切に、
「空きましたらでんわしましょうか?」
「近くにうちの店がもう一軒ありますのでそちらにきいてみます」
それでもやはり30分待ちだったのであきらめて別の店に行くことにすると、
「大変申し訳ありません。次はこの電話番号に予約の連絡をください」
と丁寧な対応。
うむ、たしかに見た目美味しそうだったのと感じよかったのとで、次はちゃんと予約していくぞ、と思った。
そして、
「あっさりしたものが食べたい」
と焼き魚のお店のリクエストをメールしてきためぐめぐだったが
「じゃあ焼き肉食べたい」
と言い出したので、その辺の焼き肉やさんで食べることにした。
まあまあうまかった。
そして、ニンテンドーDSで出る、
「
きみのためなら死ねる」
がいかに面白そうなのかを、任天堂にもセガにもお金を貰っているわけでもないにもかかわらず熱弁する。
(゚∀゚)ラヴィ!!
そして忘年会はあんこうなべ、という結論を得て散会した。
帰り道。
両足の靴の紐が、それぞれ別のタイミングでほどけた。
今週の土曜日、ドラクエ、並ぼうかな、、、、
そんなことを考えながら携帯のフリーセルをしながら帰ったのでした。