1月29日、土曜日。
午前中、新宿に行く。
所用を済ました後、西口側で買い物。
IXYのケースを買う。
さすがにむき出しでカバンに入れていたら、ちょっとだけど傷がついてしまったからだ。
んで、メーカー公式のケースを買う。2600円とちと高いのだが、サードパーティのはいまいちかっこよくない。
そして店から出て試してみるとジャストフィットでいい感じ。
うむ、買ってよかった。
それから中古ゲーム屋で、
『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special』
と
『零〜zero〜』
を購入。
そしてハルク地下の点心厨房
マダムチャイナで小龍包子を食べる。
このお店は隅のほうにあるせいか、あまりお客の入りが良くない。
正直、コーナーのデザインセンスがいまいち良くなくて、文化祭の出物みたいな安っぽい店作り。
この日もまだ12時前ということもあったが客は一人もいなくて、
「小龍包子を食べるぞ!」
と意気込んで来なければ店先でUターンしてしまいかねなかった。
でも、味は本物。
注文してから蒸しあげるという小龍包子は、出てくるまでに10分ほど待たなければならないが、口の中でほふほふ言いながらスープを飲む込む感覚は、中華のそこそこの高級店に行かない限り、なかなか味わえない。
お手軽に味わえるのはここくらいだろう。
焼売も美味い。
なんていうか、実力はあるんだけど不器用で損をしている奴を見る感じで、なんだか応援したくなる。
というわけで、友達とかと新宿で会う機会があったら連れて行ってみようかな、なんて思った。
帰り道、こじゅうと殿からメール
件名:Message from SkyMail
本文:
昨日ごめんね!せっかくノブタ行く約束してたのに…休んだお陰で、体調は復活!寝不足がたたったみたい。
実は昨日のお昼は、一緒にご飯を食べに行く約束をしていたのだが、こじゅうと殿の突発休にてキャンセルになった。
こじゅうと殿は身篭っておられる。
「おなかが重くて、夜、おなかを蹴ったりとかして急に目が覚めたりして、なかなか眠れないから眠いのさ」
なんて話を聞いていた。
だから、突発休なんて当たり前だし、むしろ、無理しないで体を大事にしろ、なんて思っていた。
なので、このメールは心底意外、っていうか心外だった。
なので、その旨返信して、
「来週、食べに行こう」
と提案した。
こじゅうと殿の勤務は2月一杯。
昼飯を食べに行く機会ぐらい、まだまだ一杯あるしね。
帰ってきたら、さらどんがいた。
部屋に帰ってくる俺についてきて、階段を上ってくる。
「だるまさん!」
と言って、リザーブ(俺のメインフレーム)の上にある達磨を持って、
「おりる」
と階段を指し示す。
上れはするが、一人で階段を下りるのはまだ無理なので、手を貸してあげる必要があるのだ。
そして手を握ってあげると、勢いよく階段を下りていく。
お世辞にもバランスがいいとはいえないが、その思い切りの良さはなかなかいいぞ、さらどん。
そして、さかつくをやりながら夜を待つ。
今日は代表のカザフスタン戦。
ジーコジャパンの攻撃力、楽しみにしていたのだ。
そして試合開始。
加地、大活躍。
ちょっと危なっかしいファールもあったのだが、右サイドウィングとしてはぜんぜん合格点。
加地を叩いている奴らも今回はさすがに評価せざるを得ないはずだ。
トップ下の小笠原も良かった。
正直、今の代表を見ると、海外組はいらない気がする。
そして選手の層もだいぶ厚くなっている。
仮に誰かが怪我をしても、それを埋める選手がいる。
ジーコジャパン
日本のサッカーレベルを底上げするシステム。
ちょっとだけ、代表に対する想いが強くなってきたぞ。
ま、FC東京への想いに比べたら、まだまだ小さい想いなんだけど。
試合終了後、『零〜zero〜』を開始。
…………。
怖くて霊を見る前の序章でプレイを中断する。
明日のお昼にやろうっと。