9月15日、木曜日。
飲まずに来ると、さすがに体調がよいね。
なので仕事もハッスルハッスル。
あるシステムを久しぶりに修正したのだが、そのシステムは特殊な開発環境なため、俺の机に眠っているノートパソコンでのみ修正が出来るのだ。
いや、ソースとかは保存してあるから環境を作ればいいんだけど、ライセンスとかいろいろごにょごにょごにょ。
んで、久しぶりにそのパソコンに火を入れると、やはりまずはセキュリティ関係をアップデートしないといけないため、WindowsUpdateやらウィルス定義ファイルやらの取得だけで午前中かかってしまった。
システム開発にはこういった罠、重いマシンやらへんてこな環境やらがあるので、工数見積もりは慎重にならざるを得ないわけだ。
というわけでその更新作業は午前中いっぱいかかり、午後からシステム修正。
帳票の修正だったんだけど、帳票ってのは画面で見るのと印刷したのでは、線がちょっとはみだしていたりとか微妙に違うの直すたびに印刷して確認。
散々用紙を無駄にして、ようやく修正完了。
ちょっとだけ疲れた。
「今日はおいしいと評判のお店に行くといいことがあるよ!」
というわけで今日もこりもせずに占いに従って、職場近所にあるおいしいと評判の小料理屋にまっつんを誘っていく。
今日の話題は
「類似する民話は人々の交流によって伝播したものか、その地域の環境や歴史などの必然的要素により多元的に発生したものか」
というもの。
結局、文明はある地域で発生したものでそれが広がった、類似する民話がその根拠だ、というのは無理があるよね、という話になった。
そりゃ、古代の人の交流は、現代人の俺らが想像するより活発に行われていたような気もするんだけどさ。