12月21日、木曜日。
相変わらず職場ではWEBは見えない。
現地で作業している人によると、この現象はWindows2000 もしくはXPでは避け得ない、いつ来るか来ないか分からない「死のエラー」、『C0000218エラー』だそうだ。
参考)
http://park12.wakwak.com/~iktryc/diary/2004/c0000218.html
つまり、ある日マシンを再起動すると、マシンが「レジストリが壊れてます」的なエラーが表示されて、二度とそのままでは起動しないというもの。
へえ、こういうエラーがあるんだ。
こういうWindows特有のエラーとかセキュリティの問題が発生するたびにLINUX信者などは
「Windowsをサーバなんかに使ってるからこうなるんだプゲラ」
というのだが、メンテナンス工数とか既存のシステムとかいろいろ事情はあるんだからしょうがない。
業務のシステムは自分の趣味で作れるものではないのだ。
というわけで、Windowsを基幹システムとして使う場合は、
「Windowsはある日突然起動しなくなることがあるもの」
として、レジストリのバックアップを取ることを忘れないようにしましょう。
日ごろの備えさえしておけば、障害も決して怖いものではありません。
んで、特に現状、直接の当事者でもない俺的には
(今日、XBOX360のロストプラネットパックが出るんだよなあ。お得なパックだから売り切れ確実と言われているけど、XBOX本体を買う人がそんなに多いとも思えね)
と思いつつ、昼休みに新宿にまで出て行き、西淀でロスプラパックがあったら買おうと意気込んで行ってみた。
すると、ロスプラパックがないばかりか、WiiやPS3やDSLがあるわけでもないのに、レジの列が店内をぐるっと回るくらいに並んでいた。
「えー、ただいまの時間、レジの待ち時間が約30分です」
(あほか)
ストレートにそう思った。
確かに木曜日には新作が発売しやすいとのことで混むのだそうだが、別にプレミアがつくわけでなく、混んでいる店にわざわざ並ぶ必要はない。
つか、同じ店であるところの東淀に行ってみたところ、ロスプラパックはなかったのだが、レジは一人二人待てば買える状態だった。
(これが情報格差というものなのだろうか)
と、やや憂いて見たものの、あそこにあれだけ人が集中してくれるおかげで他のお店が空いてくれるわけなので、別に俺は憂うどころか喜んでいいということに気付いたのだった。
しかし、そんな俺だが結局ロスプラパック買えてない。
XBOX360には、前にも書いたのだがいろいろパッケージがある。
普通の本体と、コアシステム発売記念パック、ブルドラパックと売っているのだが、遊びこむつもりであれば断然普通の本体を買うべき。
んで、普通の本体と通信用のヘッドセットがついているロスプラパックは、いろいろ計算すると6000円くらいお得なパックとなっている。
ブルドラパックはコアシステムなので、ハードディスクを別口で買わなければいけないし、コントローラは有線なので選択肢から外す。
しかし、そうやって消去法で、ロスプラパックを買う!、と決めてしまうと、今さら普通のは買う気にならない。
せっかく、この次世代ゲームシェア争いで出遅れているXBOX360に魅力的な商品が出来たのに、5000台限定とはどういうことだ。
MSももうちょっと考えろ、と思った。
んで、仕事帰りにメガネを取りに行く。
かなり度が強く、かけると俺の目が小さく見えて、まあ理知的に見えなくもない。
これで一週間か、、、