2月24日、土曜日。
さしあたりWiiでするゲームがないので、『ファイアーエムブレム 暁の女神』を買ってきた。
ファイアーエムブレム 暁の女神 - Nintendo Wii
Amazon 価格:¥ 5,777(税込)
2007-03-12 21:29 時点 [?]
そしてやりこむ。
なかなか面白い。
とりわけ、操作が方向キーと決定、キャンセルだけでよいので、Wiiリモコンを片手だけでできるのが良い。
なので、横に寝ながらまったりプレイ。
しかし、このロールプレイングシミュレーションというジャンルは、なかなか進行が遅くなりがち。
普通、シミュレーションゲームの場合、ユニットはただの駒なのだが、RPGがつくとキャラクターになる。
そういうわけで、一人でも仲間のキャラクターが死んだりすると、そのキャラクターにまつわるエピソードやはたまた強化イベントやアイテムを取り逃しがちになる。
なので、一人でも死んだらリセットしてやり直し。
積んでは鬼に崩され、積んでは鬼に崩されという賽の河原にいるような気分になることもあるが、まあつまらなくはないので別に良い。
いや、むしろ面白い。さすが任天堂。
なのだが、やっていて時々思うのが
(別にWiiでなくてもいいんじゃないかなあ)
ということ。
それほどグラフィックが精密なわけでもなく、アクションが激しいわけでもない。
操作も普通に十字キーとA、Bボタンがあればよいので、別にゲームボーイアドバンスでも十分なスペックだと思う。
まあでも、すごすぎるスペックを無駄に使うのも楽しいものだ。
最近、俺がXBOX360で一番はまっているゲームは『UNO』だしね。
ポルシェで近所のスーパーに行ったり、越の寒梅を料理酒に使ったりと、無駄なことが楽しいということもあるわけなのだろう、きっと。