5月3日、土曜日。
今日は家で荷ほどきと、写真の印刷。
インクと用紙が切れてヨドバシに買いに行ったら、11000円だってさ。
顔料インク、きれいなんだけどやっぱコストパフォーマンスがきついよね。
そして旅の疲れもあるので、FC東京の近場の大宮でのアウェイ戦には参加せず、家で観戦。
試合は梶山の、生まれたばかりの娘にささげるゴールが決勝点となり、内容的には押し込まれているように見えたのだが、要所要所を押さえて決めるところを決めて3-0の「完勝」。
同じ時間帯に試合のあった、去年までの中位仲間の名古屋が負けた関係で、上位では東京だけが勝ち点3を積んだ。
その結果、、、、
なんと我らがFC東京が首位に!
しかし、夜に行われた試合で浦和が引き分けたため、得失点差で結局2位。
でも、2位。
ついぞ見たことのない順位だ。ひどく座りが悪い。
でも、まだ序盤だからこの時期の順位にあまり意味はないんだけど、、、やっぱりうれしいね。
今年は、去年みたいになぜか負けた、というどっちに転んでもおかしくない試合にたくさん勝っている気がする。
負けているときは、流れが悪い運が悪い、なんて嘆いていたけど、勝っているとそれが勝ち運なんだ、と思う。
だがそれ以上に、相手に合わせたサッカーをしているということが大きい。
(自分のポリシーのないリアクションサッカー)
などと罵る向きもあるだろうが、相手に合わせられる柔軟性こそがムービングフットボールなのではないかと。
去年までの一本気なサッカーだと研究されてあっさり封じられていたからね。
必ずしも調子に乗って買っているだけじゃないので、今後も大丈夫な気もするけど、次の相手は開幕から7戦無敗だった名古屋様。
強気をくじき、弱きをたすく永遠の中位のヒーロー。
そういえば、何年か前も好調だった東京は、名古屋戦でルーカスがPKを外して勝ちを逃してから、調子を崩していったっけ。
あのときの呪いを、今度こそ払拭して欲しいものだす。