8月11日、土曜日。
36度の気温。
照りつける日差しの下、すべての生物はその行動力、判断力を低下させる。
この日差しの中で歩くことは、死を意味する。
もしくは、シミ、そばかすなど、お肌に致命的なダメージを与えるはずなのだ。
んで、そんななかで、14時からテニスなどの予約をしてしまっているうちの姉。
すっかりやる気のさらどん。
日焼け止めクリームを露出する肌に塗り付ける俺。
んで、やってみたところ、、、
日差しはなんとかたまたま雲に隠れてくれて、やや弱め。
しかし、気温の高さはごまかせない。
アイスノンやらで表面を冷やしつつも、水洗いは日焼け止めが落ちそうな気がするのでなんかできない。
結果的に、とりあえずラリーは出来たものの、激しい瞬発力を要求するボレーとかは出来ず、というか全くやる気がせず、かなり低いパフォーマンス。
夏はむしろ長袖の方が運動に向いているのかなあ、と思った。