WD Caviar SE16 320GB SATA / WD3200AAKS-B3A その4(最終回)
みなさん、こんにちは〜 いよいよこのコーナーも最終回です。
最近はOCはせず青いVista号で遊んでおります。大分使い慣れてきたからかも
しれませんが、SP1を適用したVistaはなかなかよい感じです。
愛読の2誌にもここに来てVistaコーナーが増えて来ているような気がします。
さて、お待たせしました。Intel ICH9R Southbridge RAIDにてRAID-0を構築し、
システムディスクにしてみました。
CrystalDiskMark 2.1.0、HDtune、HDbenchと検証しましたが、今回もHDbenchは
MAXな異常値が出てしまいました。
前回WindowsVistaのソフトウェアRAIDではRAID Volumeを認識しなかったHDtune
でしたが、ICH9RのRAID-0はしっかり認識してくれました。
結果は下記のとおりです。システムディスクになっていますが200MB/s辺りの
実力は十分発揮出来ていると言えそうです。
それからこのHDD、単体でもRAIDでも静かですね。発熱も少ないですし常用機の
静音化には最適なチョイスだと思います。
その軽さからも1プラッタのシンプルさが読み取れます。ちと褒めすぎだ(笑
大容量化したものの、速さの面ではCPUやGPU、Memoryに比べ進化の遅かった
HDDですが、1プラッタで容量320GB化は快適な環境作りに一役買うことは間違い
なさそうです。
PS.
320GBプラッタのWD6400AAKSが大変気になっております。
CrystalDiskMark 2.1.0
<50MB> ※スコアにバラつきがあるので3つ掲出しました

BIOS-Auto設定、OS-デフォルト設定、Benchソフト-デフォルト設定、
HDDはRAID-0のシステムディスクです
HDtune
今度はしっかりRAID Volumeが見えたようです(@@)
波形は安定しています。何回かトライしましたが200MB/sは超えられず。残念(>_<)
Windows エクスペリエンス インデックスの基本スコア
(BIOS-Auto設定、OS-デフォルト設定)
HDDの入換えによりプライマリハードディスクのサブスコアは5.7から
5.9へアップ
基本スコアも5.7から
5.8へアップしました。

青いVista号は周辺機器まで青く染め始めています。