intel環境 - E6850#3-L720A745(液体窒素冷却)- DFI LANPARTY UT P35-T2R(6)
何か大袈裟なタイトルですが、先日のぶっかけの続きになります。
そして、ほんの僅かな記録更新のご報告です。< 記録主義 >
XSへのコメント↓の通り、控え目だったPLL等の電圧をすべてMax-Vにしてみました。
「He will try it with all max available voltage settings next time though」
- SB 1.05V Voltage : 1.217V→1.300V
- SB Core/CPU PLL Voltage : 1.75V→2.15V
- NB Core Voltage : 1.86V→1.90V
しかし結果の方は、思うようにFSBが伸びず、1クリックUPに終わっています。
5-4-4-4設定でなんとか8.938sの完走を見みましたが、こちらは画像保存に失敗。
やはり、Vcore1.84V(Max)ではこの辺りが限界なのでしょう。。。
と、勝手ながら結論づけています。
ということで、再度ASUS P5K-Deluxeでこの石の限界を見てみることにしました。
NewなP5K-Deluxe(78MO)が高耐性の板であることをタダタダ祈るばかりです。
5.7GHz、8.8s台完走を夢見て、再び改造に着手しました。
コンデンサ爆発はもう忘れました(爆)

8Pin横コンデンサ脇にボッチャマ。大技「うずしお」を期待(笑)
<検証結果>
Super PI Mod 1M : 8.953s
CPU Clock : 5676.0MHz (FSB 630.7×9.0)

こちらの画像、保存失敗の後だけにシンプルですね。何か焦りを感じます(笑)