intel環境 - QX9650(LN2冷)- ASUS P5K-E(P35)(7)
ようやくQX9650も念願のU8を達成することが出来ましたv(^^)v
あわせて5957.16MHz の Validation にも成功です。こちらは予想外でした。
これで宿題の片方が終了。ようやく放置状態のプロジェクトに取り掛かれます。

約2時間、極冷気に晒され排気用ダクトファンにも霜が・・・
BIOS起動限界 : -119℃、パイ焼き限界 : -122℃
板を替えたら冷え性が治りました。MAXIMUS Extremeの時との差が約20℃
ここまで冷やせると何かと演技に余裕が出てきます。
久しぶりにストレスを感じないブツカケになりました。
さて、
ご褒美休暇は完全にPC休暇になっています。昼夜逆転の生活は今日までにしないとね。
E8500_#4は期待ハズレ、冷えに強い#3に托したE8500最後の??のブッカケベンチも撃沈
・・と、少々ガックリ来ておりましたが、今回は満足のいくベンチになりました。
1/6にMAXIMUS Extremeで、なんとかJ8でU8の入り口に到着。U8達成を狙い臨んだ1/14
のベンチは、冷え性に苦しめられU8は実現出来ませんでした。
早く皆さんの居る処に追いつきたかったのですが、E8500の登場とその後の思わぬ展開によりそのままになっていました。
そのE8500もどうやら板が限界ポイ感じなので一度終息することにし、コマンドが修理から帰って来たら再度チャレンジしてみようと思っています。
P5K-Eは既にHideo氏、NewBeetle氏、DAKARA氏などによりそのポテンシャルが証明されています。冷え性なQX9650の性格を替える特効薬のようです。
そんな訳でいつものように今回も素直にトレースさせてもらっています。
ただTimeは腕の差によりマネ出来ませんでしたが・・・(T_T)
廻す前に約半日大いに悩んだBIOSについては次号にて報告します。
CPU-Z Validation 5957.16MHz 98.57%
Super PI Mod 1M : 7.906s
CPU Clock : 5884.8MHz (FSB 452.7×13.0)
4-4-4-4(1:1)@1.928V(CPU-Z)

Clockのわりに遅いです。
THE OVERCLOCKING WORLD RECORD DATABASE
CPU Overclocking Records(QX9650)
Benchmark Records(1M)

左 : Vddr、右 : Vcore
おNewなヒートスプレッダ_KAMA-WING Copperがチラリ。見えますか(@_@)
Super PI Mod 1M : 7.922s
CPU Clock : 5853.4MHz (FSB 450.3×13.0)
4-4-4-4(4:5)@1.938V(CPU-Z)

Vcoreを盛って次回に向けて練習。のつもり。でもまだまだ遅いです(^^;)
もっと頭を使わないと・・・

今回一番の功労者はP5K-E(P35)でしょう。
改造にあたりHideoさんのHP、レポートを参考にさせて頂きました。
ありがとうございました。
<設定>
CPU:Memory=1:1
CPU Ratio Control : x13
FSB Strap to NB ; 333MHz
FSB Frequency : 430(起動)
PCIE Frequency : 100
DRAM Timing : 4-4-4-4-4
CPU Voltage : 1.928〜1.936V(CPU-Z)
CPU PLL Voltage : 1.750V ※改
DRAM Voltage : 2.600V ※改
FSB Termination Voltage : Auto
North Bridge Voltage : Auto
South Bridge Voltage : Auto
<ベンチ環境>
CPU:
Core 2 Extreme QX9650♯2(L739A638)
CPU冷却:
液体窒素
Chipset冷却:
空冷(80o/4200rpmFAN)
M/B:ASUS P5K-E (BIOS:0806)81MOAI69****
Memory:Team Xtreem PC2-9600(DDR2-1200) CL5 1GBx2
with
KAMA-WING Copper + 90mm/3400rpmFAN
VGA : Matrox MillenniumG450/D32PDV(PCI)
HDD :
WD740GD
POW1 : Antec TRUEPOWER Quattro 1000W(システムを担当)
POW2 : Zippy-720PE (水周りを担当)
OS : Server2003 Standard Edition
BED : V-TEC ARC Bed Rev.5.0 Professional by Vigor
銅升 : kuri-Pro4 by TAM
システムラック : B-ONE x2
グリス :
Arctic Silver 5 AS-05