intel環境 - E8500_#4(LN2)- ASUS P5B Deluxe WiFi-AP(P965)(7)
昨晩残りの液体を使って温存していた#4を廻してみました。
1/30のx6でのシミュレーションでは4個中No.1なFSB624をマークしている石です。
それなりの頑張りを期待していた石でしたが、起動させてすぐに嫌な予感が、、、
#3と同じ設定でしたが-110℃ではboot出来ません。。。
かなり冷え性な石のようで、boot限界は-100℃前後、パイ焼き限界-110℃前後と
なんともストレスの溜まる扱いにくい個体でした。期待していただけに残念。。
記録の方ですが、-106℃辺りで#3を1クリック上回る5827.1MHz(FSB 613.4×9.5)
で7.969sをなんとかゲット。しかし次の1クリックはPIが通りません。
各設定を微妙に変えながら様子を見ているうちに液体切れ終了となりました。
小さいですが1歩前進できたので余り疲れずにすみました。
しかしBIOS_1226には泣かされます。一度落ちるとCPU VCore Voltage がAutoに
変わったり。再設定も少々テクが要りますね。ヤッパリ疲れました(笑)
2/10のx6追試では#3が628、#4は変わらずの624でした。
極冷特性は大違いですが、#3と#4の石の限界はほぼ同じ位なのかもしれません。
しかし、、2個のPI完走限界が偶然にもほぼ同じ辺りにあることに着目すると、
もしかすると、板とメモリの方に限界のようなものが何かあるのかなぁ〜とも。
でもx6では廻ってるのだから・・・と訳が解らなくなってきます。
休暇中ですし思い切って板とメモリをもう1セット逝くべきなのか迷い中です。
その前に腐ったOSを入替えてP965専用チップを入れて、ちゃんと冷やせる#3で
もう一度追試してみようと思います。
<検証結果>
Super PI Mod 1M : 7.969s
CPU Clock : 5827.1MHz (FSB 613.4×9.5)
4-4-4-4(1:1)@1.912V(CPU-Z)

最適なセッティングが・・・見えず・・・模索中・・・

次回は#3をキッチリ冷やしてみましょう(爆)
<設定>
CPU:Memory=1:1
Ratio CMOS Setting : 9.5
CPU Frequency 550
DRAM Frequency DDR2 1100MHz
PCI-E Frequency 100
PCI Clock Synchronization Mode 33.33MHz
Memory Voltage 2.560V ※改
CPU VCore Voltage 1.912V(CPU-Z)※改
FSB Termination Voltage 1.450V
NB VCore 1.75V
SB VCore 1.60V
ICH Chipset Voltage 1.215V
North Bridge Chipset Configuration
4-4-4-4-4(BIOS設定)
<ベンチ環境>
CPU:Core 2 Duo E8500(Q745A703#4)
CPU冷却 : 液体窒素冷却
Chipset冷却 : 水冷
水枕 / Northbridge - Alphacool SNB-N Silver Northbridge
PUMP / Alphacool AP900 12V + Voltage Module12-24V AP 昇圧アダプター
RADIATOR / Alphacool NexXxoS XtremeV/120x38mm(2000rpm)x3
RESERVOIR / Mitron Interlink WT-TB-B
TUBE / innovatek(500898) 10/8mm
M/B: ASUS P5B Deluxe WiFi-AP改(BIOS:1226)68MOAG126416
Memory: Team Xtreem PC2-9600(DDR2-1200) CL5 1GBx2
with Heatsink:Thermalright HR-07 X2 + 90mmFan
VGA : Matrox MillenniumG450/D32PDV(PCI)
HDD : HDS728080PLA380 80GB
POW1 : Antec TRUEPOWER Quattro 1000W(システムを担当)
POW2 : Zippy-720PE (水周りを担当)
OS : Server2003 Enterprise Edition
BED : V-TEC ARC Bed Rev.5.0 Professional by Vigor
銅升 : kuri-Pro4 by TAM
グリス : Céramique by ArcticSilver