intel環境 - X6800-L624A609(液体窒素冷却)- ASUS P5K Deluxe/WiFi-AP(6)
突然ですが
X6800の登場です。あれっ、、、
本日意気込んでE6850にブッカケてみたのですが、、、結果は撃沈でした。
P5K-Deluxeとの組合せで水冷4.5GHzに到達していましたので、そこそこ
逝けると思っていたのですが甘かったです。何故か全然廻りません。
BIOSで設定を適当に変えながらも、FSB510〜515辺りが限界のようです。
水冷、x9、1:1でFSB500に到達した石ですが、液体投入、Vcoreを1.85V、
-60℃、-80℃、-100℃、-110℃、-120℃でも結果は変わらず。
450、480、490、495起動してSetFSBで上げていくのですが固まります???
これは石の限界なのか??? P5Kとの相性か??? 腕が悪いのか。。。多分
E6700#2ではFSB545まで廻ったのに、、、
あれこれ考えながらも前進なく早めに撤収することに致しました。
で中途半端に残った液体をどうするか、いろいろ組合せを考えましたが、
ふとP5Bで撃沈して放置状態のX6800を新しいP5Kで廻してみたらと、
データ取りのつもりでのダメモトチャレンジになりました。
今回廻した4個目のX6800は1個目のロットに近い初期モノの中古品です。
(
4/17の日記で紹介してました)
結果は意外なことに、5.5GHzでPI1M完走してくれました。
残念ながらこちらの画像は液体切れで保存出来ませんでしたが(T_T)
Vcore1.94V、-140℃を守備範囲とするあたり、1個目に似てるかもと期待。
こちらは、再度液体をタップリ用意して廻してみます。
液体切れで中途の感もありますが、データ保存のためアップしておきます。
次回は本気で逝ってみます(爆)
PS.
某氏のE6850はP5BでFSB580まで廻っているとのこと。
こちらも板替えて再チャレンジしてみたいと思います。
お仕事中直電失礼しました <(_ _)>picoo