intel環境 - E6600ES・E6700ES(空冷) - ASUS P5W DH
それでは
ARC Bed Rev.5.0 Professional Model120を使用してのベンチを開始します。
今回は
E6600ES・E6700ESを使い、
空冷での
SUPER PI 1M・8Mの完走限界クロックを
チェックしてみました。
空冷ベンチは久しぶりなので凄く新鮮な気分です。最近は即水冷でしたからね・・・。
ARC Bedは空冷も水冷もヒートシンク・水冷ヘッドの脱着が容易ですから、今後は空冷
ベンチの機会も出てきそうです。
さて、ARC AIR Model120の効果や如何に(@@)
Bedの置き場所ですが、とりあえず旧ベンチ台とMach2GTに橋を架ける
感じで載せてみました。
微妙な高さの差は水準器でチェックしながな調整してあります。
本当はチャンとしたデスクに置きたいですね。
検証機材や小道具も増えて来たので、狭い部屋が益々狭く感じます。
う〜ん、冷やす前に部屋の片づけが先かな(^^;;
因みに推奨ヒートシンクは、
XP90-C(XP90)・SP-94・XP-120などで、
物理的に縦剛性の高いヒートシンクでなければなりません。
台座側の2本の秘密の溝がヒートシンクをしっかり受け留めます。
締付けの圧着力が強いため、縦剛性のないヒートシンクでは座屈により
曲がる可能性があるとのこと。
締め過ぎに注意ですよね、Vigorさん。
ここには敢えて書きませんが、他にもスペシャルパーツや付属品があります。
※写真・パーツの内容については製作者の了解を得たうえで掲出しております。