
1.ジョン・ラーソン大将と、ご夫人のフリーダ・ラーソン中将を迎えての
全国大会が、8月13日(土)から四日間にわたり開催されました。大会のためにささげられた、みなさまの熱心な祈りが、生きて応えられ、期待を超える大きな恵みを見させられた時でありました。
2.全国大会の宣伝のため、看板を貼り付けた大型車両が各地を走行しましたが、先々週は横浜・横須賀方面も走行し、途中、横須賀小隊にも立ち寄ってくださいました。
3.土曜夜は、大将夫妻を迎えて
青年の集会が行われ、テレビのインタビューを模した形式で進行し、多感な青年期から現在まで、大将夫妻がキリスト者としてどのように神に導かれ、人生の決断をしてきたかが、語られました。
4.日曜朝は、
青年聖別会が行われ、大将は「聖霊による火のバプテスマを受ける重要性」を力説され、そのために、「心の灰を取り除き、炎を燃え立たせなさい」と勧められ、多くの青年が恵の座にひざまずきました。
5.日曜午後は、
公開集会が行われ、大将は、淀橋教会に満席の会衆に向かい、「イエスは世界の主です。イエスは教会の主です。イエスはあなたの人生の主です」と説かれ、200人近くが恵の座に進み出ました。会場の霊の動きと熱気は、リバイバル到来を予感させるものでした。
6.日曜夜は、飯田橋で、
大将を囲む夕食会が行われました。大将はピアノを弾きながら、数々の救世軍ミュージカルや楽曲が、どのように霊感を受けて作り出されたかを語られました。
7.月曜朝は、淀橋教会で
大会聖別会が行われ、子ども祝福と兵士入隊式がありました。大将は、「巣の中に閉じこもるヒナ鳥をつつき出して、大空を飛ぶよう仕向ける母鳥のように、神はわたしたちをもつつき出して、力強くはばたくキリスト者にしようとしておられる」と説かれました。100人以上が恵の座に進みでて、信仰の新しい次元に飛躍するための一歩を踏み出しました。
8.月曜午後、夜、火曜朝と、三回にわたって
士官会が行われ、大将は、列席の士官、引退士官、候補生に向かって、「わたしたちの唯一の師であり、模範である、主イエス・キリスト」について説かれました。最終日の士官会で、大将は、「イエスが受けられた聖霊の新しい油注ぎを、わたしたちも受ける必要性がある」と力説され、多くの士官が恵の座に進み出て、大将から「油注ぎの祈り」を受けました。祈りの最中、地震が起こり、日本の霊的な地殻変動を告げる預言的地震であるかのように感じられました。
9.全日程を終えられた大将夫妻は、水曜の午前に離日され、無事イギリスに帰られました。このあと、アフリカのジンバブエでの大会を指揮されるとのことです。引き続き大将夫妻の世界的な働きのために、お祈りください。