2009/5/24  10:05

バカンスはいつも雨  ライフスタイル

http://www.youtube.com/watch?v=MAbb8WtKHcM

今日は雨ですね。

そんな日にぴったりの1曲。

杉真理はビートルズの影響を強く受けているシンガー。

どこか懐かしさがあります。
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2009/5/22  1:33

踊りに行こうよ  ライフスタイル

「シンデレラじゃあるまいし、時計なんて見ないで」

我が家は割りと自由奔放に育ててくれたので、特に門限はありませんでした。
男だから当たり前かもしれませんが。

クールスのこの「シンデレラ」(近田春夫作)は、若者が皆経験するデートの別れ際の駆け引きを歌った曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=JWe1mRAYrZ4

クールスには横山剣(クレージーケンバンド)が在籍していた時代、「シンデレラ・リバティー」という名曲もあります。

シンデレラは午前零時になると魔法が解けて、かぼちゃの馬車がかぼちゃになり、美しいドレスは普段着に変わってしまう――。そんな限られた自由(シンデレラ・リバティー)の中で、恋愛ははぐくまれていくもんなんですよね。

恋愛に限らず、制約の中でいかに楽しみ、気分転換できるかどうかが、豊かかそうじゃない人生の差を生むのでしょう。
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2009/5/21  3:15


揺れる髪 せつなく
踊ろうよう 南風
まぶしくて 見えない


http://www.youtube.com/watch?v=menAveJaNn0

THIS IS A SONG FOR COCA-COLA
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2009/5/21  1:03

Good Look’n Good  オールディーズ

http://www.youtube.com/watch?v=hqL6y9c5fpU

僕が最も頻繁にケントスに行っていたときのボーカル濃野貴治さん。

バブルっぽい時代でしたが、ケントスが最も流行っていた頃。

こんな感じで深夜番組に登場していました。

COMON! LET’S TWIST!

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2009/5/15  1:06


http://www.youtube.com/watch?v=dATsM_U3yIE

アメリカ、米国、AMERICA……

初めてアメリカに降り立ったのは、中西部のミネアポリス。

豊かな自然があり、治安がよく、当時最大級のショッピングセンター「モール・オブ・アメリカ」、プロレスの団体AWAの本拠地、ボブ・ディランの故郷でもある町。

アイビーリーグのあるニューイングランド地方じゃなかったけれど、いっぺんで大好きになった。これまで3回行ったけど、何度でも行きたい町。

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2009/5/13  23:20

行こうぜ  ライフスタイル

切符は要らない不思議な列車で
いじけた街を出ようぜ俺と

つっぱりジョンも 気取り屋ポールも
待っている はずだよ 行こうぜ 急げ

恋の列車はリバプール発
夢のレールは二人で書いて行こう

リッケンバッカー抱いて歌えば
寂しい野郎も つられて歌うぜ

恋の列車はリバプール発
夢のレールは二人で書いて行こう
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2009/5/12  23:16

色の魔術師  ライフスタイル

ファッションに目覚めた頃、トラッドをベースにしたニューヨーク派のデザイナーが注目されていました。

もちろんその筆頭がラルフローレンですが、ほかにセザラニやジェフリー・バンクスといったデザイナーがメンズクラブでよく紹介されていました。

なぜか特に印象に残っていたのがアレキサンダー・ジュリアン。

その名も「色の魔術師」。サマーツイードにカラフルな色を差し込んだジャケットなどに斬新さを感じたものでした。

今はまったくトラッドと関係ないTAKA−Qが扱っており、1時間ほど電車に揺られた町に新店をオープンした際に、地元テレビに流れた「トウキョウ・シンジュク・タカキュー」というコマーシャルに心引かれたものでした。
(TAKA−Qはその後、ジャスコと提携、業績低迷が続いています。いまでもアレキサンダー・ジュリアンのブランドライセンスを持っているようですが)
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2009/5/9  2:52

くよくよするなよ  ライフスタイル

俺は気ままな風に恋したロックンローラー

ギター片手に町を流れるロックンローラー

くよくよするなよ 明日のことなどに

好きな歌を唄って それがロックンローラー

今日は今日の風しか吹かないぜ


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2009/5/7  23:41

着こなし  ライフスタイル

アイビーは男の服の着こなしの基本。

以前は若者だけの服のように思われたし、一つの形であって、変化させてはいけないとも言われた時代もあった。ベーシックなファッションの良さは時間をかけてわかてくるもの。変わらないのがアイビーの良さでもあるが、服と付き合いながらアイビーを着こなせるようになるのが本当のところだろう。

着こなしが多様化している今こそ、ベーシックな服の美しさを再認識しつつ、個性や感性でアイビーを着こなせる自分になりたい。

事実、僕がアイビーに出会ったのはプレッピーを通してだった。プレッピーを起点にボートを漕ぐようにアイビーに近づいていった。
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2009/5/6  23:36

VAN  ライフスタイル

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2009/5/6  23:08

TAKE IVY再び  ライフスタイル

 自然が息吹く。草が、木が、若い芽を出す。明るく、陽気で、気持ちが弾んでくる。ダークな色調から一変して、ライトな季節がやってきた。

 ただ、気持ちはなんとなくノスタルジック。「郷愁」という漢字(感じ)ではなく、BACK TO BASIC……そんなニュアンスだ。

 再び、ローファーにペニーを入れ、オックスフォードのボタンダウンに身を包む。

 そんな簡単なことで僕は再び少年時代に戻る。そして新しい気持ちで歩を進める。


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