2009/12/30  22:30

こんな気持ちのまま  ライフスタイル

http://www.youtube.com/watch?v=ORCHfh17vG4

こんな気持ちのまま

年を越せない

やり残したことが沢山ある。

厄(後厄)が終わる来年こそは

生まれ変わったように

大空に飛ぶ鳥のように。

だがそんなにあせらず

着実に一歩一歩を踏みしめよう。






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タグ: 浜田省吾

2009/12/30  21:09

彼女は彼のもの  ライフスタイル

http://www.youtube.com/watch?v=MIA2RGMiuvU&feature=rec-fresh+div-f-8-HM

永ちゃんこと矢沢永吉のキャロルというイメージが今でこそ強いのですが、多くの曲を作詞し、ボーカルも務めたジョニー大倉(大倉洋一)の存在を抜きにしてキャロルは語れません。

この「彼女は彼のもの」を聞くと、センチメンタルで甘い歌声と、ドゥーワップの名曲「YOU BELONG TO ME」をもじって「SHE BELONGS TO HIM」とやったセンスにちょっと感動します。

革ジャンにリーゼントというキャロルのスタイルは、初期のビートルズ(ハンブルク時代)を参考にジョニーが提案したものだそうです。

このスタイルがなければキャロルのセンセーショナルな登場もなかったのかもしれません。

<二人だけ>
http://www.youtube.com/watch?v=tb6ZHIj8UYU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=xW5thwfPCj0&feature=related
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2009/12/27  13:37

ネイビーブレザー  ライフスタイル

アイビー必須の一着がネイビーブレザー。

三つボタン段返り襟、ナチュラルショルダー、スリーパッチポケットが基本。
素材は秋冬はフランネル、春夏はトロピカルウールと、アイビー小僧は2着のブレザー所持が必要となります。

着こなしは白かブルーのボタンダウンシャツにレジメンタルタイ、グレー系のパンツにペニーローファーがオーソドックス。
ルールに則った着こなしマスターでアイビーの真髄が理解できます。

http://www.youtube.com/watch?v=f1zPenmhyjU&feature=related

無敵なアイビースタイルの完成はネイビーブレザーからスタートするわけですが、本来、ブレザーは赤のものに与えられる称号。

なぜなら、その昔にケンブリッジ大学とオックスフォード大学のレガッタ競技に、ケンブリッジの学生が真っ赤なジャケットを着用。その姿を燃えるような(ブレイズ)男達と表現したのがブレザーの由来だから。

しかし、ネイビーはその清潔感や年齢を問わずに着れるだけにオーセンティックなアイビーではやはり赤に勝る。

要はブレザーの何たるかぐらいの知識は身につけてこそ一人前となるわけです。


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2009/12/25  23:53

センチメンタル・クリスマス  ライフスタイル

http://www.youtube.com/watch?v=sblDtD8D7PU&feature=related

♪夜の帳に紛れ そっと 君に口づけ浮かれた街を背にして

君は俺のコートの中 潜り込んで かじかんだ心開くよ はにかんで

忘れかけていた いとおしい温もり

君をこの手に抱きしめて 取り戻せた気がする

どうかせめて一夜だけの安らぎ運んでおくれ センチメンタル・クリスマス

冷たい風に襟を立て家路を急ぐ人

酔いつぶれて一人 誰かの名を呼ぶ人

どうか世界中の人に安らぎ運んでおくれ センチメンタル・クリスマス
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2009/12/24  0:18

メリー・クリスマス  ライフスタイル

http://www.youtube.com/watch?v=3KK6sMo8NBY

23日は途中仕事を抜け出して、母校のチャペルで行われたクリスマス音楽礼拝に顔を出してきました。

クリスチャンではない仏教徒ですが、ここ数年、12月23日は我が家の恒例行事となっております。

グリークラブなどが賛美歌を歌い、パイプオルガンの演奏、聖書の朗読などがあり、今年1年を振り返りつつ、来る年への希望を抱くにはよい機会です。

みなさんはクリスマスはいかがお過ごしですか?
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2009/12/21  22:25

グレート・パフォーマンス  オールディーズ

http://www.youtube.com/watch?v=tpzV_0l5ILI&feature=related

ロックンロールの扉を開けたともいえるエルヴィス・プレスリー。

この「監獄ロック」のパフォーマンスは今見ても古臭くなく、完成度が高い。

歌だけでなく、ダンスなども含めてエルヴィスの偉大さがあります。

http://www.youtube.com/watch?v=tpzV_0l5ILI&feature=related
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タグ: エルヴィス

2009/12/20  20:52

恋のテディーボーイ  ライフスタイル

http://www.youtube.com/watch?v=uKTp5ccHHdg&feature=rec-fresh+div-f-7-HM

第一期クールスの解散コンサートで、たちひろしが「一番好き」と言って歌った曲です。確かに初期のクールスでは、紫のハイウエイ、サマーレディ、シンデレラなどと並ぶ名曲です。大木トオルや近田春夫などがバックアップして、キャロルなき後のジャパニーズロックンロール(つっぱりロックンロール)を支えました。

♪赤い赤いバラを手元に
しゃれたしゃれたリボンで包み
粋なダークスーツとブーツで
そっと迎えに行こうか
内気なお前の心を射止めた
Oh テデーボーイ

二人陽気にJUST ROCK&ROLL
お前のままには内緒だよ
月夜が邪魔して DON’T YOU KISS ME……
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2009/12/19  0:55

MIDNIGHT FLIGHT  ライフスタイル

少年のように、少女のように、聴くたびに胸がときめく。

こんな純粋になれる時間をくれる思い出の曲が誰にでもある。

http://www.youtube.com/watch?v=_G8KzKA1vwo

冬、クリスマスシーズンになると浜田省吾の「MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ」が聴きたくなる。



♪あの子乗せた翼夜空へ消えていく

 空港の駐車場もう人影もない

 行くなと引き止めれば今頃二人 高速を都心へと走っていたはず

 なくしたものがあまりに 大きすぎて 痛みを感じることさえも 出来ないままさ
 
 一人ぼっちのクリスマスイブ 凍えそうなサイレントナイト

 ここからどこへ行こう もう何も見えない空の下






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2009/12/17  23:14

ニューアイビー宣言  ライフスタイル

アイビーとは言うまでもなくライフスタイルのことだ。

一方で、ファッションとしてのアイビーがある。

この二つを全く別次元で考えるべきか、それとも同列・イコールとして考えるべきか。

なかなか難しい問題だ。

http://www.youtube.com/watch?v=YKn6h2x5IcY

しかしそう難く考えるのも問題だ。

TPOをわきまえ、必要最低限のルールと伝統を尊重した上で、自分のポリシーを生かすというのが今の時代のアイビーリーガーなのではないだろうか。

石津謙介先生が1980年代、「ニューアイビー」を提唱したのと同様にだ。

http://www.youtube.com/watch?v=WoyCgzyWzyU
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タグ: IVY TRAD

2009/12/15  22:21

鶴田最強説  ライフスタイル

最近はK1や総合格闘技に押されっぱなしですが、僕らの中学時代には初代タイガーマスク(佐山サトル)が登場、一大プロレスブームがありました。

多くの友人はアントニオ猪木率いる新日本プロレスファン。その中にあって僕はジャイアント馬場の全日本プロレスを応援していました。

http://www.youtube.com/watch?v=8E0e9RgVNvI

陰りが見え始めた馬場が、久しぶりに32文ロケット砲を繰り出したスタン・ハンセンとの初顔合わせには、ファンとして溜飲を下げました。

馬場の一番弟子であり、中央大学から「全日本プロレスに就職します」と言って入団したジャンボ鶴田は「善戦マン」の欲しくない称号を与えられていました。

しかし、長州力らジャパンプロレスが全日本のリングにあがり始めた頃から、その無尽蔵なスタミナと運動能力が見直されました。いつしか「鶴田最強説」を唱えるファンが増え、かく言う僕もその一人でした。

米テキサス州アマリロのファンク道場で習得した4種類のスープレックスに加え、ドロップキック、ルー・テーズ直伝のバックドロップの切れは、今見ても素晴らしい。

そんな彼ですが、病魔(肝炎)には勝てずに40代で引退し、移植手術も上手くいかず帰らぬ人になってしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=oW1WeLenxeo&feature=rec-fresh+div-f-4-HM

師匠の馬場、後輩の三沢光晴も今は天国にいます。プロレスは八百長と言われますが、プロとして身体を酷使してきたことが、悲しいことに亡くなることで、そのすごさが認識されるとは皮肉なものです。
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2009/12/14  23:04

流行にながされない  ライフスタイル

http://www.youtube.com/watch?v=SM8EDdsoxU8&feature=related

THE IVY 2009

どんなに時代が変わっても、僕達にとってアイビー精神(スピリット)は永遠。

トラディショナルクロージングはいまだに、米国の良識あるエグゼクティブたちのユニフォームだし、1970年代からファッション業界のトップクラスに位置するラルフ・ローレンもアイビー精神が底流にある。

http://www.youtube.com/watch?v=SM8EDdsoxU8&feature=related


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タグ: iVY TRAD

2009/12/11  21:36

ブリティッシュセンセンーション  オールディーズ

http://www.youtube.com/watch?v=kfqT_QWZTCo

スタイルはアンチアイビー、ブリティッシュトラッドとも程遠いですが、ビートルはやはり20世紀の音楽史に燦然と輝く存在です。

矢沢の永ちゃんもビートルズの衝撃がなかったら、今の存在ではなかったでしょう。

ビートルズ、特にポールに憧れる女の子の気持ちを竹内まりやが「マージービートで唄わせて」という佳作を歌っています。

http://www.youtube.com/watch?v=kfqT_QWZTCo
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2009/12/10  22:36

ピュア・アイビーリーガース  ライフスタイル

ジョン・F・ケネディ、ルー・ゲーリック、スコット・フィツジェラルド……

アイビーリーグは数々のアメリカンヒーローを輩出してきた。

その才能だけでなく、知性と教養の奥深さが、彼らにヒーローとしての称号を与えた。

アイビーリーガーとしてボタンダウンシャツに袖を通すのは容易ではない。

難しいカリキュラムについていくために予習し、レポートをこなすため、うず高く詰まれた本の山に向かわなければならない。

でも、そこには国や文化を背負う「明日」への希望が垣間見えるからだ。

http://www.youtube.com/watch?v=qyiPN1jas7c

(東スポ片手に、メンズクラブを教科書にしていたヤツがカッコつけてすみません)
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2009/12/8  21:38

28年目のアイビー少年  ライフスタイル

僕達はアイビーリーガーに憧れる。

身体に電気が走った感覚に見舞われた28年前もそうだったし、これからだってきっと……。今でも変わらないそのスタイルが好きだ。

伝統があるくせに爽やかで、季節にしたら春風が吹く時季が一番似合うアイビーが好きだ。

いままでいろいろ「勉強」してきたけれど、ここいらでもう一度本気で復習したい。

どうだい、そこのプレッピーもどきの少年達よ、おじさんについて来ないか。


http://www.youtube.com/watch?v=777L4IYaxN0&feature=related


====28年目のアイビー少年より====
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2009/12/7  22:55

朝まで踊ろう  ライフスタイル

http://www.youtube.com/watch?v=ZbnujaIpWVU&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=ZHjdglsRNDs&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=GDtvTaWkR3E&feature=related


三者三様。

ムード歌謡的なロックンロールっていう感じです

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