ミラ  クルマネタ

ミニカは1年半セカンドカーとして乗りました。車検が来たのと、屋根が大きく開くので車体剛性が貧弱でふにゃふにゃだった事、その為かあちこちガタが来ていたので、思い切って新車に。
7年式ダイハツL500Sミラで、安いTGベースに上級グレードの内装になっているTGエクストラという特別仕様車でした。初のオートマ車となりました。3速で走りは・・・ダメでした(笑)。しかし乗心地とかはミニカとは比べ物にならないほど良かったです(当たり前か)。
当時森口博子が宣伝していたので、L500ミラを勝手に森口ミラと呼んでいました。出来がいい車なので今でもたくさん走っています。
ただこの車、阪神大震災直後の混乱期に製造された為か、雨漏したり(スペアタイヤ置き場が池になっていた!)運転席シート取り付けボルトが斜めに無理矢理ねじ込まれていて、ネジ山がバカになっていたりしていたのでクレームで修理してもらっています。
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ミニカターボ  クルマネタ

スカイラインの冬対策としてスタッドレス購入を考えていましたが、サイズが大きく高価だし、大排気量のFRで雪道は嫌だなぁと思っていました(ABSやLEDは付けていたけど)。家族とも軽が1台あると便利だねと話をしていました。
それで縁あってこの63年式ミニカターボオープントップを購入。実はかつて同僚が所有していた車で、巡り巡って私の所に。
初代オーナーの同僚の拘りでオープントップに改造してあります。岡山の水島工場で落成後さらに愛知の大江工場へ搬送、屋根を切っています。4ナンバーには設定があったのですが手動式でした。これは電動式です。
型式はE−H14A「改」となっていました。
偶然ですがアルミはシャレードCXと同じレーシングターボが付いていました。
ターボなので非常に良く走り、燃費も良かったのですが、さすがに天井からのノイズはすごかったです(笑)。
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R32スカイライン  クルマネタ

大変気に入っていたジェミニは4年半ほど乗りました。
次に欲しくなったのがいわゆるR32型スカイライン。ターボ嫌いなのでタイプMなんかは興味無し。NAと4ドアにこだわって選んだのはGTSタイプXでもちろんマニュアル。平成5年式です。
車体価格は230万超で今までで最高の出費ですが、モデルチェンジで次期型R33はワイドボディになってしまう事が分かっていたので、それこそどこやらから飛び降りる感じで契約しました。ジェミニを気に入っていたのでホント悩みました。
さすがに高速や長距離での安定性や快適性は今までの車では味わえなかった最高の車でした。1度だけリミッターが効くまで飛ばしてみましたが、非常に安定していました。
自分にとってのスカイラインは子供の頃に憧れたハコスカとこのR32だけ。それ以外はほとんど興味が湧きません。まぁあとは精々ケンメリ位かなぁ・・・。
マニュアルなので燃費もそこそこ良かったのですが、車両保険が高かったので痛かったですね。
当時は高価なABSを付けましたが、セルシオに追突しかけてABSのおかげで回避、一発で元を取りました(笑)。
画像の助手席側の奥に見えるのは一畑電鉄立久恵線のトンネル跡です。
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三丁目の夕日  エンタメ

車遍歴は一休み。昨晩バルト11のレイトショーで「ALWAYS 三丁目の夕日」を見に行って来ました。
舞台は昭和33年。出てくる様々な物が36年生まれの私にとって子供の頃に見たもの触れた物と大差無いので非常に感慨深かったです。
VFXがこの映画の最大のウリなのですが、普通CGを駆使したとなるとSFやアクション物なのですが、それを見事に覆しています。
よく出て来る都電6000型の走行シーンは全てCG、背景もCG、街を歩く人々もCG・・・。でも上野駅に入線して来るC62と客車はしっかり実物での撮影だったりします。C11やC57でお茶を濁していない所が凄いですね。
肝心の話の内容もいいですし、俳優もいい、子役もうまい。ぜひご覧になる事をお勧めします。
原作は「三丁目の夕日」で、頭に「ALWAYS」を付けたのが非常に不服だったのですが、見ていたらそんなのどうでも良くなりました。

>高宮今日子さん
ミゼットMP3はMP5とどう違う?短く見えるから長さと積載量かな?
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ジェミニC/C  クルマネタ

シャレードは別に気に入らないわけではなかったのですが、どうしてもジェミニに乗りたくなり、結局1年半で手放すことになりました。
JT150ジェミニを契約したのは63年12月中旬。登録は年を越して平成元年1月。まさか新年早々元号が変わるとは思いませんでした。
シャレードはあまりいじる事無く手放したのですが、ジェミニは恒例のアルミに始まり、欧州用の白いスモールランプに交換したり・・・。でも翌年のマイチェンでそれに似たのになってガックリ。
リアスポはイルムシャー用のリップタイプを付けていました。
本当はハンドリングバイロータスが欲しかったのですが、当時50万円の差は大きく断念しました。
この車は大変気に入っていて約4年半と比較的長く所有、片上鉄道の追っ掛けなどあちこちに出掛けました。画像はその際に戸倉峠で撮影した物で、ボンネットバスを所有するやまめ茶屋という所に行った時です。フロントのみスノータイヤを履いていますが、この頃はまだ駆動輪にのみ履くのが一般的でした。ここに置いて茶屋までは同僚のパジェロで2往復して全員を搬送。とても普通の車で行けるような雪の量ではありませんでした。ボンネットバスは・・・雪に埋もれていました(笑)。
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