思いたったが吉日生活。フィット  クルマネタ

ファンカーゴはこれからという感じでまさか乗り換えるとは思いもよりませんでした。
が、「思いたったが吉日生活」というキャッチコピー通りになってしまいました。FCGの下取りが驚くほど良かった事が背中を押しました。
しかも発売当初から人気が集中、納車まで数ヶ月待ちがザラなのに、ディーラー先行発注車に希望のアイスブルーでナビ付きが有り、それを押さえられたので20日で納車となったのもラッキーでした。
購入後はリアスポイラー・無限のグリル・フォグライト・アルミホイール(BSラグタイム)など少しずつ色んな物を取り付けました。
DIYではリアランプのダミー部分の点灯化・スピーカー交換・リアワイパー倒立化・エンジンカバー、メーターバイザー、メーターリング、シフトパネルのボディ同色の塗装・ETC設置・アーシングなど、様々な箇所をいじくり回しました。中でもETCは外から見えないように設置した自信作(笑)
その後アルミを15インチにインチアップ。確かに見てくれはいいのですが、転がりが悪くなり燃費は1kmは落ち、ハンドルも重くなりました。65→50のロープロ化での乗り心地の悪化はありませんでした。元々良くないんです。
レオニスSEという深リムのアルミですが、いいなぁと以前から思っていたら、ある日黄帽の日替わり特売でタイヤとセットで格安で出ていたのを見付け、閉店間際に飛び込んで即決購入、ピットに少し残業させてしまいました。
丁度車検を目途にタイヤを新調しようと思っていたし、後日前のホイールが知人に売れたので、タイヤ代+αで買えた事になりました。
それにしてもこの車ではよく遠出をしました。何度も庄原バス博や戸河内バス博へ出掛けたり、高宮今日子さんと四国一周や鹿児島へ行ったりで今までで一番距離が伸びた車です。
燃費が良いのもこの車の売りですが、ほんとにいいです。カタログ燃費の23kmはあながちうそではありません。中国道でそれを超えた事があります(燃費計の証拠画像あり)。
小回りが効き、燃費も良く、リアがフラットになって物も積みやすく、居住性も良い、乗り心地が固い以外は不満の無い車です。
クレームは唯一CVTユニットの交換です。リコールにはなりませんでしたが、ジャダーが出ていました。こういう症状が初期車に出ていたらしく、すんなり交換となりました。
現在4年半、走行56100kmです。最近は月に800km程度しか走らないので距離は伸びなくなりました。

ファンカーゴの画像を入れ替えたので、そちらもご覧になって下さい。


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 めかり>伊佐PA間で出た最高燃費 24.1km/L
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 加世田にて。バックに見えるは鹿児島交通のキハ100型
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 2006年1月12日、55555km達成
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 2006年3月6日、スズキスイフトスポーツへとバトンタッチ
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 57066kmでサヨウナラ・・・。
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岩国  バスネタ

ふらっと岩国へ行って来ました。まず山陽線の快速で岩国へ。駅前でしばし撮影の後、防長の岩国〜広島高速バスで戻って来ました。
岩国市営には中国新聞の「ちゅーピーパーク」のラッピングがいました。
また、「おはんバス」「島耕作バス」に続いて出た「錦帯橋バス」もようやく撮影出来ました。美しいラッピングですが、これも後部行先表示を潰しているのはいただけませんね。
広島高速は駅から2人、上多田で1人乗車の計3人と寂しい限りでしたが、平日昼の広島行きはこんなものでしょう。JRでもガラガラですから。
岩国駅前〜広島センターは1時間6分で800円。JRは快速だと広島まで37分、普通で47分740円。
紙屋町ベースで考えるとJRを横川で降りて広電7号線に乗り換えて紙屋町下車だと快速で15分ちょっと早く運賃は650+150=800円でジャスト同じ。広島まで行くと740+150=890円と高くなってしまいます。詳しくない人は広島まで乗りそうですね。広島まで乗って引き返すと10分弱しか変わりません。
朝の広島行きは結構乗車しているそうです。3月4日から岩国市交通局が4便参入で計8便になるので、どうなるか楽しみです。
現在交通局のHPで愛称を募集しています。それによると貸切のブルリを転用するようです。なかなか綺麗ないいデザインです。
↓↓
http://www9.ocn.ne.jp/~iwa-bus/aisyoubosyuu/aisyoubosyuu.htm



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携帯空間 ファンカーゴ!  クルマネタ

1年半ストーリアとワゴンRの2台体制で来ていましたが、モーターショーに参考出品されて気になっていたファンカーゴを購入することとなりました。
2台合わせての下取りが非常に良かった事も後押ししました。ストーリアは丁度1年半で走行1.2万kmでした。
当時人気車だったので納車に2ヶ月近くも掛かり、11年11月の納車となりました。その為ワゴンRはすぐに引き取られて行きました。
ファンカーゴはその名の通り後部はバンの様な使い方ができ、ワゴンRの後継としては丁度いい車でした。モデルライフの後半は介護タクシー専用車みたいになっていましたね(笑)。
オリジナルのフロントグリルが気に入らなかったので最初からオプションのグリルに交換しています。
ファンカーゴはヤリスヴァーソという車名で輸出されていました(ベース車のヴィッツはヤリス)。そのエンブレムが品番さえ分かればディーラーで簡単に入手出来ることをネットで知り、さっそく発注しました。ボンネットのマークもトヨタマークに、サイドウインカーはヴィッツの物に交換。
リアスピーカーが無かったので付けようとしたら、何と配線が来ていない。前から後まで内装剥がして配線引き回しの刑にされました(私が)。昔はよくやりましたけどね〜。
背の高い割にはコーナリングも良かったのですが、エンジンはちょっと眠い感じでした。コラムATと足踏みパーキングブレーキなのは頭では分かっていても、最初のうちは左手は下に・・・。センターメーターは見やすくて良かったですね。ナンバーはワゴンR・ストーリアと同じでひらがなは「た」でした。
その後ホーンを交換、アルミを付け、純正のフォグを取り付け、次はどこをいじろうかなと思っていたのですが・・・。

現在所有のフィットが出た時、ごっぱぁさんと試乗に行き、同じ1300ccなのにあまりにも軽快に走るのに驚き、全体的に気に入ってしまい、乗換えを決意してしまいました。1年7ヶ月で査定時の走行2万弱。下取り価格は値引き別で95万円!新車価格130万円ですよ!
その後Goo!でお堀端放送局タイアップ大型中古車センターにあるのを発見。何と123万円で出ていました。車検は1年ちょっとしかないし、前期型でリアヘッドレストも電動格納ミラーも無いのに。マイチェンでそれらは付いているんですよ〜。諸経費高くても新車を値引いて買った方がいいのに誰が買うんだ・・・と思ったら、自宅からそう離れていない場所に出没。
希望ナンバーは一般払い出しナンバーに変更されていましたが、自分がいじった場所は全てそのまま。何度か見掛けましたが、冬には積んで出したノーマル鉄っちんホイールにスタッドレスを履かせて有効活用してくれていました。あぁ、あれから4年も経つのか〜。最近全く見ないなぁ・・・。

この車、意外に写真を撮っていなくて、ようやく最後の頃のフォグ付きのを見つけました。
Goo2001年10月号に載った際にHPから印刷しておいたもの見つかりました。


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さよなら茶ドル  鉄ネタ

もう何年もの間、荒手車庫の奥で留置されていたドルトムント77号(茶ドル)がついに解体されました。床が抜けたりして使用に耐えない為に休車扱いになり、76号(銀ドル)の部品取り車になっていました。
解体に向けて少しずつ部品を外されていましたが、10日から本格的に解体が始まり、今日の午後にはA車を残すのみになっていました。
思い起こせば昭和56年9月頃に1万トンバースに陸揚げされ千田車庫に搬入、改造後57年11月に運行を開始しました。76号と連番になるように80号から77号に改番されています。
76号の陰に隠れて地味な塗装(こちらが本来の色)の77号はあまり活躍する事も無く、早くから部品取りになってしまいました。
残った76号も滅多に動かなかったのですが、最近は毎週のようにとある団体のイベント電車として走っております。

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(57年11月28日荒手車庫にて撮影)
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下関の駅舎  バスネタ

下関駅の駅舎の写真を探してみましたが、やはり私もバスのバックに写っているのしか見つかりませんでした。

平成10年4月の撮影ですが、サンデンのSD−Vが現在でも元気に定観で走っているのは感慨深いものがあります。昨年ようやく乗車出来ましたし・・・。
この頃は駅の前から発車していたのですね。現在は真反対の場所です。

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