こうの史代の新作  エンタメ

こうの史代の読切り新作が新潮社の「週刊コミックバンチ」に掲載されています。「My Best Love Song」第2弾で今回はこうの史代がモンゴル800の「小さな恋のうた」を題材に詩の内容を見事に描いてます。
瀬戸内の島が舞台でどうも三原からフェリーに乗る設定なので・・・。
ま、買って読んで下さい。
それにしてもこうの史代の漫画は奥が深いです。あの絵柄でさらっと描いているようですが、非常に細かい設定がなされていて読み返していると「あ〜そうだったのか」と思う事が多いですね。
「夕凪の街 桜の国」もそうですね。何度も読み返せば返すほど深いです。
単に原爆の事だけでなく、被爆者差別はもちろん、民族差別などはよく読まないと分からないけどしっかり描かれています。
さり気なく伏線を張り、少ないコマで描き切る。すごい人です、こうの史代。
でもやっぱり、史代わーるどは「さんさん録」が一番かな?

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さよならごっぱぁよん  鉄ネタ

残念ながら先日 元・神戸市電584号 が解体されました。

1日目の14時頃にはバーナーであちこち切断されながらもまだ姿がありました。
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翌日の同じ時間帯にはもうこの通り。夕方には影も形も無かったそうです。合掌。
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残るは千田配置の582号のみとなりました。
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くるりとクワトロ  

昨日はクラブクワトロへ「くるり」のライヴを見に行って来ました。
前から気にはなっていたバンドではありましたが、ライヴは初めて。先週ローソンチケットで見るとまだ残席があったのでつい購入。
クワトロも初めて。確かパルコの上と思って調べたらやはりそうでした。広島で一番大きなライヴハウスでしょうか?設備も整っていて広いですね。
「対バンツアー」という事で他にバンドが2組。
一番手は「チャットモンチー」 女性3人のバンドでヴォーカルが面白い声をしていてなかなか。ドラムもうまかったです。FMで聞いた事があるような気がします。要チェックのバンドです。次は「テルスター」 このバンドは好みではありませんでした。ドラムが寺内貫太郎みたい(爆)。
さて本命「くるり」 正直こんなにタテノリバンドとは思いませんでした。メジャーな曲しか知りませんでしたが、そのイメージではもっとおとなしい感じでした。ご存知でしょうがヴォーカルの岸田クンは大のカープファンで電車マニア。
先日も市民球場に始球式でマウンドに立ちましたし、広島に来ると必ず広電を乗り回すそうです。
昨日は白島線に乗ったそうで「大阪市電と京都市電が走っとったわ」と言っとりました。
京急とタイアップの「赤い電車」もやってくれました。広電とタイアップして何かやらんかなぁ。
23日はセットストック'06の大トリを務めたそうで、そのまま広島に滞在していたそうです。
知らない曲も結構聴けたし、久し振りのタテノリライヴ。十数年前の鈴木彩子以来かな?
しかしながら開場の6時から終了の10時まで立ちっ放しは辛かった。一番後ろで壁に寄りかかって楽はしてたんだけど・・・。
今日、発売されたベストアルバムをさっそく買って聴いてみましたが、やはりイメージ的には概ねおとなしい感じでした。
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ランディ  クルマネタ

唯一保有していた原付の画像が出て来ました。
昭和55年式スズキランディ。これで予備校へ大学へバイトへと走り回り、フェリーに乗せて松山遠征もしました。
当時流行ったのはヤマハパッソルやホンダリード、スズキジェンマといった腰掛タイプのいわゆるスクーター。でもどうしても不安定な腰掛タイプに馴染めず、数少ないまたがりタイプのランディに。このタイプは他にホンダシャリィくらいしか無かったような。
因みに妹は赤いヤマハサリアンに乗っていました。最近プラモが再販されてたな〜。
4〜5年乗ってましたがそのうち乗らなくなり放置プレイ。いつだったか「ご不要のスクーター・・・」とか言って軽トラで回って来る業者に引き取られて逝きました。解体されて東南アジアにでも輸出されたのでしょうか。
サリアンの方は知人の間を転々としていました。

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沢田聖子と楽座  エンタメ

1年振りに沢田聖子のライブに行って来ました。デビューした頃に予備校の友人に紹介されて以来、かれこれ25年来のファン。昔はよく広島に来てたので毎回見に行っていました。
一時期遠のいていましたが、ネットを始めてまだ活動している事を知り、再び聞くようになりました。
広島へは久し振りに来たのが3年前。それ以来3年連続してライブに行っています。前2回は広島駅前のネオポリスホール。今回は場所が変わって初めての立町ウイング地下の楽座。・・・狭い。道理でロッピーで発売日に SOLD OUT のはず。ほとんどがファンクラブ先行発売で押さえられているのでしょう。
たまたまデオデオ覗いたらプレイガイドにあったので助かりました。
数えたら100人切れる程度のファンでほぼ満員。ネオポリスでもかなり埋まっていたので今回チケット買えなかったファンも結構いたのでは?
で、この楽座、オバレボで月火曜担当の石澤良一さんが経営してるのは行くまで知らなかったのです。
トイレから出てきた人が「ノック棒というのがある」と話していたので、ここはもしかしてと思ったらカウンターに新聞の切り抜きがあり石澤氏が出ていたので納得。
「ノック棒」とは用足し中にドアに手が届かないのでノックされたらこの棒でノックし返すという物だそうです。なお現物は拝んでいません。
ライブが始まり、さっそく「ノック棒」がMCでネタにしてバカウケ。
座ったのは丁度ステージ中央付近の後部。一段高いので何気に座ったら中央をステージへの通路に使うからと間が明けられて丁度真正面に見える位置になり、音響的にも最高の位置で見れました。しかも楽座はステージが客席とツライチ。こちらが一段高いおかげでよ〜く見えました。楽屋への出入りも目の前を通るし。ただ昨年はよく見えたギターのつぼやんのギターテクが見えなかったのが残念。
内容は懐かしい昔の曲からまだ未録音の曲まで色々。村下孝蔵氏への追悼の曲「親愛なる人へ」も歌いましたが、亡くなられてから先月でもう7年が経ちました。沢田のリクエストによるつぼやんの「踊り子」の弾き語りもあり、見事なギターテクを披露してくれました。
アンコールのラストはアカペラで「シオン」を。曲の最後の方はマイクを使わず地声で。最初は狭いと感じましたが、小さなライブハウスの良さが引き立ちました。
今年も痛感したのは、ライブはいいなぁ〜。アコギはいいなぁ〜。という事。生演奏、生歌を間近で聴けるのはほんと最高です。
来年も行くぞ〜。明日休みなら岡山公演も行ったのになぁ・・・残念。
いつもはグッズなんか買わないけれど、今日はTシャツ買っちゃいました。
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