音戸ロッジの送迎バス  バスネタ

呉市が経営する国民宿舎「音戸ロッジ」が来月末で45年の営業に終止符を打つ。
利用者の送迎バスとして元・呉市交通局の三菱ふそうバスと、トヨタハイエースが配置されている。しかし残念ながらどちらも閉館でお役ご免となってしまう。
という事で、有志で「日帰りプラン」を利用して大型バスで送迎して頂いた。
そのバスは昭和55年7月登録三菱K−MS615N/三菱車体である。交通局時代は広島22く1594の登録番号を持ち、局番はF8022であった。
平成元年に従来いたB8からバトンタッチ、自家用登録と塗装変更されて今日まで活躍して来た。
相棒の1595/F8023はスクール用として交通局に残っていたが、昨年あたりに廃車されている。
     広島22さ・486
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     鉄のくじらと共に
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     貸切時代:納入翌年の昭和56年9月警固屋(営)にて撮影
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     少人数送迎用のハイエースコミューター:こちらも結構な年代物
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昭和57年から平成元年まではこれが送迎車であった。昭和44年3月登録三菱B806L/呉羽 元・広島2い5240(F692)。中扉は〆切にされシートが設けられていたと記憶する。
     広島22さ・293:昭和59年3月鍋桟橋にて撮影
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おまけ:広島へ戻るクレアラインが仁保に差し掛かった際に、貸切運用中のボンバスを発見。なんと仕事で参加出来なかったみーにゃおのパパさまがドライバーであった!
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音戸ロッジの皆様、撮影ご協力ありがとうございました。また、永年の営業ご苦労様でした。
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夕凪の街 桜の国 広告電車  鉄ネタ

広島電鉄の路面電車で「夕凪の街 桜の国広告電車が公開前から運行されている。
本日ようやく撮影&乗車できたので紹介。
外観は控えめな帯状広告だが、吊り広告を始めとして車内の広告は全て「夕凪の街 桜の国」で占有されている。
江波営業所配置の712号なので、6・7・8号線で運行されている。
     外観
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     外部広告
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     窓上の広告 試写会での感想が書かれている
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ミリオン  バスネタ

何気に古いアルバムを見ていたら目に付いたので・・・。
昭和63年9月10日に開業した広島〜福岡高速バス「ミリオン」。広島電鉄と西日本鉄道による共同運行であった。愛称は百万都市同士を結ぶ事に由来するという。
夜行並みの独立3列シートの豪華仕様を持つ車両は日野シャシで西日本車体製。日野に拘る広電と西工に拘る西鉄の妥協、いや歩み寄りの産物であろうか。
塗装は西鉄ムーンライト色の色違い。広電の緑を配しているが、初めて見た時「湘南電車じゃ」と思った(笑)
     開業日に中国道湯田PAにて ここで乗務員は交代
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     天神3丁目に到着〜 お疲れ様でした
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     当初は草津沼田道路経由だった 後は松江行き
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専用車は4台投入されたが、なぜか3076だけは広電縞々色でウイングマーク付きであった。予備車と位置付けだったのであろうか。
しかしすぐに専用色に変更されてしまったので、まともな写真を撮った人はほとんどいないと言われている。私もこれ1枚だけ。ウイングマークは廃車まで外される事は無かった。
     まさか後年エアロキングがこの塗装になるとは誰が予想しただろうか
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西鉄はその仕様を活かしてムーンライトの続行などにしばしば転用していたようだ。おかげで営業成績の芳しくないミリオンにはこんな車両が・・・。
     これでも十分な仕様ではあるが・・・東観音町の百米道路にて
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     いわゆる目が点状態である 草沼を下りて来た所をゲット
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西鉄車を撮りに行けばこんな感じで何度も裏切られた。だから西鉄オリジナルミリオン車は載せてやんない(笑) 実際あんまり撮れてないし・・・。
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夕凪の街 桜の国  エンタメ

こうの史代原作「夕凪の街 桜の国」が映画化され、7/28の全国公開に先駆け、地元広島では昨日21日から公開が始まった。
さっそく昨晩見に行ってみた。封切日に行くなど初めてである。
原爆という重たいテーマなのであるが、それをことさらに強調してはいない。それでいいと思う。
元々七波役の田中麗奈は好きなのであるが、皆実役の麻生久美子に惹かれてしまった。今までほとんど知らなかったけど、いいなぁこの人。

子供の頃から原爆については父から何度も聞かされてきた。当時は大手町に住んでいたらしい。
祖父母は灼熱の市内を逃げ惑ったという。
叔父は自宅前で即死、祖母は家の中にいたので下敷きになったが助かったらしい。
子供の頃住んでいた己斐の家は爆風で少し傾いていた。そう、欠陥住宅でよくあるボールが床を転がる。まさにそれ。
基町のバラック住宅は子供心に鮮明に覚えている。映画ではうまく再現していると思う。
バス撮影には時折行く平和公園。久しく入っていない資料館にもそろそろ行ってみようか。

大手配給会社数社に配給を拒否されたので上映館は限られるし、広島以外では上映日数も回数も少ない。
でも見れる方はぜひ見て頂きたい。

おまけ:映画に出てきたのは・・・
バス:広電の東京線エアロクイーンI(東京>広島)と縞々エアロキング(広島>東京)が登場。原作でも広島と中国JRのクイーンIが登場している。
電車:広電651号と西武(型式は?)

親父へ
生きとってくれて ありがとう
こうの史代さまへ
よく描いてくれて ありがとう
佐々部監督へ
よく撮ってくれて ありがとう
キャストの皆さまへ
よく演ってくれて ありがとう

私は今も昔も元気です

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フェンダーミラー  クルマネタ

最近フェンダーミラー車を3台ゲットできたので紹介。
今やパトカーや教習車までドアミラーが当たり前になっており、基本的にフェンダーミラーが標準仕様であるタクシーを除けば滅多に遭遇する事が無くなって来ている。
因みにシンコーはドアミラー派である。解禁前から2サイクルアルトをドアミラーに改造していた。広島では大丈夫でも、厳しかった山口では整備不良切符を切られないかヒヤヒヤしながら乗っていたクチである。
確か初代シティがドアミラー解禁一番乗りだったかな?
ここで紹介した3台は特に違和感は無い車種だが、ごっぱぁさま提供のイプサムは・・・。ドアミラーもあるので納車後の改造か?

     コルサ
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     マーチ
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     セルシオ
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             ごっぱぁさま撮影のイプサム
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