しまてつの本  鉄ネタ

最近相次いで島原鉄道関連の書籍を入手した。画像左は島原鉄道が発行した「ありがとう南線 思い出をつないだ20の駅」と題された、南線廃止記念誌で廃止区間の駅の紹介を中心とする写真集である。定価2100円で島原鉄道のHPからも購入出来る。
画像右は平成10年に福岡の葦書房から発行された「噴火と闘った島原鉄道」と題された雲仙普賢岳火砕流被災から復興へのドキュメントである。
この本の存在は知らなかったのだが、たまたま中古本がネット販売で出ていたのを目にしたので購入してみた。
改めて噴火被害の酷さと復興が困難を極めた事を実感する。
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島原鉄道南線廃止からひと月が経とうとしている今、これらの本をほぼ同時に入手したのは偶然ではあるが、今一度2月に最後の乗車をした廃止区間の思い出に浸っているところである。
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軽快電車  鉄ネタ

まろねふ先生のブログが軽快電車で盛り上がっていたので、納車整備中に撮影させて頂いた画像を…。
撮影は昭和55年7月荒手車庫にて。
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そしてヘッドマークを付けて営業運転開始。撮影は昭和56年1月荒手車庫にて。
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黒字に白抜きの丸ゴジックの「軽快電車」の方向幕がカッコ良かった。但し一般の行先は筆記体であった。
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謎のビューゲル  鉄ネタ

某模型店で店主のNさんと話をしていると「昔、宮島線の1070型にビューゲルが付いていたらしいけど…」という話になった。
確かに付いていたのを覚えているので昔のアルバムを見てみたが、あまりきれいに写っている物が無い。普通は目線かそれ以下の高さからしか撮らないから無理も無いし、子供の頃であるし…。
まぁとりあえずスキャンしてアップしてみる事にした。

1977年1月撮影の1073−4の編成。偶数車に付いていた。辛うじて先端だけ見える。この頃はまだ窓枠はニス塗りである。
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1984年2月撮影の同車。これより2年前にはパンタに換装されている。窓枠は塗装され、貫通扉窓も開閉可能に改造されている。
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予備の集電装置として軌道線車両のZパンタ化で不要となったビューゲルでも付けたのであろうか?
今は無き鉄道車両の全般検査も千田車庫で行われていた。編成をばらして奇数車は自力で、偶数車は2001号で牽引して回送していた。戻りはその逆になるのだが、偶数車に集電装置が無いと自力回送出来ないので付いていた…と想像している。1090型奇数車が自力回送で千田に向かったのは見た事はあるが、戻って来る時はパンタのある偶数車も2001号牽引であったと思う。まして1070型がビューゲルを上げて走っている事など見た事は無い。

もっと不思議なのが2000型連結車のビューゲルである。奇数・偶数車両方にパンタがあり、昔は軌道線であってもダブルパンタで走行していた。しかしなぜか奇数車の連結面にピンク色のビューゲルが乗っかっていたのである。連接車の2500型には無い。
1978年3月撮影の2006−7の編成。
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その後冷房化されるよりまだ前、いつの間にかビューゲルは撤去されている。

2000型の謎のビューゲルについては、まろねふさまに文献漁って調べてもらおうか(笑)
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からくり時計最後の日  

今日は福山へ行っていたのだが、帰りのローズライナーで曝睡してバスセンターに着くと、丁度5時のからくり時計の作動に間に合ったので寄ってみた。
すると画像の様な状況でからくり時計を見ようとする人で大変混雑しており、通行人の邪魔になるのでそごうの係員が出て整理するほどであった。
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先週は無かったような気がするが、このような掲示もあった。正式には「世界の人形時計」というらしいが、これで初めて知った次第。 (^^ゞ
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今日の8時の作動で最後だったようだが、恐らく別れを惜しむ人で相当混雑した事であろう。

さよなら、そごうのからくり時計…
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そごうのからくり時計  

広島そごうの正面玄関に設置してあるからくり時計が呉店設置の物と共に4月15日でその使命を終えるという事なので、全ての人形が姿を表す正午に合わせて行ってみた。時計機能は残るものの、ディズニーの「It's a small world」のメロディに合わせて人形が出て来なくなるのは寂しいかぎりである。
広島店には昭和63年に設置され20年が経過したわけで、古くなって維持管理に経費が掛かるのも理解はできる。しかしせっかく親しまれているものでもあり、ぜひ残してもらいたいものである。

正午前になると「It's a small world」が流れ始め…
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順々に回転して人形たちが姿を現す。
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これで全ての人形たちが現れ、次に逆の順番で隠れて行き正午を迎える。
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多くの人が集まってからくり時計を見物しており、無くなる事を知ってか携帯やデジカメで撮影している人が何人もいた。
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