Worldwide windsurfing information weblog,,,だったブログです(^^)

2006/9/14

Taty Fransインタビュー記事  PWA Rider (♂)

PWAホームページに、Taty Frans (Starboard / MauiSails)のインタビュー記事が掲載されています。

PWAの該当記事

いつもセーリング中に笑顔を絶やさないTatyは、兄弟のTonkyとともに地元ボネールの国民的ヒーロー。現在06フリースタイルランキング2位という好位置につけるTatyですが、Slalm 42でも予想外の好成績を見せています。それもそのはず、Tatyはもともとレース出身で、過去に2度Junior North American IMCO championに輝いているのです。

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Always smiling!
Photo from PWA official website


以下、インタビューの中の主な発言を抜粋。

「今年で、僕がPWAツアーに参加して5年になるんだけれど、やたら2位が多いんです。フエルトベンチュラ、ポゾ、ランザローテ、ボネール、、、」

「06の目標は、フリースタイル、スラローム、スーパーX、ウェイブの全ての競技種目に出ることですね。今のところいい感じできています。」

「年のほとんどはボネールでトレーニングをしています。今年はツアーに入る前にボネールの友人達とたっぷりフォーミュラの練習をしました。これが今シーズンのSuper Xとスラロームの好調さにつながっていると思います。」

「海に対する愛情、水の上でクレージーな技をトライするときの気持ちよさが僕のモチベーションの源。特に、地元の子供たちが”僕たちもタティのようになりたい”といつも言ってくれるのが心の支えです。」

「今シーズンSlalom 42にはじめて参加したのですが、是非今後も続けていきたい。ポゾとフエルトベンチュラでのレースは、(同じMaui Sailsを使用する)ケビン・プリチャードから借りたのですが、シルトでは自分用のセールを供給してもらいたいと思っています。ボードについては、今シーズンはS-Type 104を使っていますが、もうちょっと早いボードが欲しいですね。 とにもかくにも僕をサポートしてくれる祖父母、Starboard、MauiSails等のスポンサーには本当に感謝しているよ。」

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私のPCの壁紙です。
Photo from PWA official website


ボネール出身ライダーということでは、兄弟のTonky, Chocoの他にKiri(いとこ)、Rubenといった選手がいますが、タティ曰く、「あと二人若いのですごいのがいます。まだ、PWAツアーに参加するには経験が足りないけれど、出てきたみんな驚くことになると思うよ!」。  私の勝手な予想では、Bjoern SaragozaJurgen Saragozaのサラゴサ兄弟のことを言っているものと思われます。お兄ちゃんの方は『Wet and Salty』にも出ていますが、確かに将来伸びてきそうな選手ですね。

個人的にも、タティは数多くいるフリースタイルライダーで一番好きな選手です。一つ一つの動きが俊敏且つ力強い。荒々しい技の中にも、「格式」のようなものが感じられて、なんというか彼の中に「武士的」なものを感じる次第です。

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Photo from PWA official website
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2006/9/14

Antxon Otaegui インタビュー記事  PWA Rider (♂)

PWAの公式ホームページに、今シーズンのフリースタイル・シーンで躍進をみせているAntxon Otaegui(22歳)のインタビュー記事が掲載されています。

Antxonのインタビュー記事

Bob(ファンネルのノーマルスタンス版)のクリエイターとしても知られるAntxon(アンチョン?)は、現時点で06フリースタイルランキングは3位。 シーズン当初の目標はランキング5位以内ということでしたが、最終イベントとなるシルトでの大会成績の如何では、総合優勝も可能。

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photo from PWA official website

毎年4〜5ヶ月はマルガリータに遠征に行くそうですが、今シーズンは地元のLanzaroteに残ってウェイブ/フリースタイルの練習に励んだようです。スタボー・タックが得意なAnxton、来シーズンはPozoのウェイブイベントに出場する予定とのこと。

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photo from PWA official website

「体型を維持するためにほぼ毎日ランニングはかかさずやっています。また、大会のリズムを体に刻むために、練習中もかならず一人でヒート形式でやっています。」
「スポンサーのJPとNeilprydeが本当によく面倒を見てくれる。これからも長い間いい関係を築いていきたい。」
「これからどのようなキャリアを築いていこうか、あまり考えたことはないんだ。今はできる限り多くのウィンド関係者にあって、どのようにビジネスが動いているかを学んでいるところ。将来的にはこの業界で何らかのビジネスをしたいと思っています。」
「僕は結構シャイなんですよ。特に女の子に対しては。ははは!」

既に"EL GARBANZO"というニュー・ムーブを開発したというAnxton。06 Syltでの活躍に期待しましょう。
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