ただのバイク馬鹿の備忘録
WR250Rのタイヤ交換とか  日記

さて、レースが終わってから色々とやりました。
レース後の練習をしに行きましたが、仕事と明けで行ったからなのか、ただ単に人間が乗れて居ないのか何とも言えませんが、レースまでの調子は何処へやら…。
タイムも走りもぱっとしない練習走行となってしまいました。

練習走行の動画を見ましたが、一番顕著に出てたのはラインが良くないですね。
進入のラインが悪いから曲がらずに、アクセルを開けても曲げられず、タイヤのグリップだよりになっててっと何とも無駄な走行になってしまいました。
どんな時でも気をつけないといけませんね。


さて、今回は書く事が溜まってるので別けて書いていきます。
まずはタイトル通りWR250Rのタイヤ交換の事。

WR250Rは通勤用として使っているので、ブロックタイヤだと消しゴムのように消えてしまうので買ってからまだ3000kmも走ってないのですがスリップサインが出始めたのでタイヤ交換しました。
今回履かせたタイヤは完全にロード用のタイヤで、メーカーはIRCの商品名はGP210をチョイスしました。
候補としてダンロップ・ブリジストンとか色々と見たのですが、値段とかを見るとIRCとダンロップが同じくらいの値段でしたね。
ブリジストンはちょーっと高くて、通勤目的の僕には手が出し難い値段だったので見送り、IRCとダンロップを比べた時にIRCの方がパターンが好みだったのでIRCに決めました。
もちろん、交換して貰ったのはWR250Rを買ったお店である安藤オート商会さん。
丁寧な作業で色々と感嘆しました。
本当にありがとうございました。
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いいパターンですよね(^^)
これで桶川も走ってこようかと考えてます。

乗った感触は、今までがブロックタイヤだったのでそれに比べればとても乗り心地はいいですね。
それとグリップ感もいいですね。
雨の中走った訳じゃないですが、ちょっとしたスポーツ走行も問題無さそうなので余計に桶川で走ってみたいですね。

タイヤ交換が終わったので、次はAISキャンセルをしてみました。
これについてはネットで検索すると沢山出てくるので、画像などは特に撮らず。
ただエンジンに付ける蓋は手持ちのアルミ板で自作しました。
ただアルミ板の厚みが2mmなので、漏れて来ないかと心配ではありますが…。
ダメだった時はもう少し厚みのある板を買ってきて再度作り直します。
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アルミ板だと腐食するし、何か味気ないので耐熱塗料で塗って見ました。
キャンセルをした感想は…。
気持ちアクセルレスポンスが良くなったかな?
こう言う風にバイクを弄るのは楽しいですね(^^)
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レース後の片付け  日記

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レース後1週間経ってしまいましたが、ようやく片づけをしました。
やる事はいつもやっている事の、外装交換・タイヤもまだ使える中古があるので、そちらにホイールと一緒に交換。

それ以外では、作業していて気になった所を整備などしていたら気付けば真っ暗に…。
これで23日の走行は気持ちよく走れるはずでしょう!(^^)


そしてこの前のレース動画の編集も終了。


色々と今年は動画の編集も少し手を加えて見ました。
良いかどうかは分かりませんが…(苦笑)
何にせよバックストレートでは成す術がない程のマシン性能差ですね、CBR250RRは。
唯一僕が乗っているCBR300Rでの勝っている所はコーナー部分くらいですね。
立ち上がりから少しずつ離れて行くので、バックストレートまでどれだけマージンを作れるか。
これに限りますが、今回のレース展開を苦しくしたのは間違いなくスタートのフロントアップ。
たらればですが、これがなければもう少し違った展開になったかも知れませんね。
なんにせよ、まだまだ自分が至らないのが一番の原因。
次戦は6月2日。
これまでにどれだけ練習が出来るか分かりませんが、次戦に向けて後0.5秒くらいのアベレージを上げれる様に練習して行こうと思います。
エンジンもOHするし、もっと速くなる自信が今年はあるので次戦も上を狙ってやっちゃいますよー!!(笑)


あっ、フロントアップはやらない方向でA^^;
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筑波選手権開幕戦レポ  日記

昨日の筑波ロードレース選手権に参加された皆様、お疲れ様でした。
当初の天気予報から一転、好転に恵まれた選手権となり本当に良かったと思います。

さて、今年も拙い簡単なレースレポをさせて頂きます。
予選
もう恒例です。
先頭でコースイン。
気合い入れて走行すると…
ブレーキング突っ込み過ぎで、全くタイム出ず…。
タイムが出ないから余計に突っ込み過ぎて、またタイムが出ず…。
レース前の練習では自己ベストに近いタイムが出てただけに、余計でしたね。
走ってても、もっと力を抜け、頑張るな!っと自分に言い聞かせるも余りタイムは上がらずに、予選の15分間が終了しました。
予選は1:08:424で11番手の4列目真ん中からのスタートとなりました。

決勝までは考え方をポジティブにし、国内クラス3位まではたったの0.5秒差。
追い付けない差ではないし、5台抜けばいいだけ!
スタートで5台やっつけてやる!!っとポジティブに考えて決勝へ。

決勝
さて、昨年はスタートで天を仰いだのを教訓に、そしてもっといいスタートを切りたい!っと前日のスタート練習も行い、良い感じでスタート練習もでき、行ける!!っと自信満々でグリッドに付き…。
レッドフラッグ退去

レッド点灯…
消灯!!

クラッチミート、アクセル丁寧に全開!!
っと同時に上がるフロント、見える青空。
えぇ…、2年連続やらかしました。
JP250クラスのウィリーキングとお呼び下さい。
フロントを上げた瞬間の心の中では、クールポコの「やっちまったなー」の声が…。
そして必死で順位を挽回する事、前を抜く事を集中し攻めますが…、バックストレートで抜かれると言うマシン性能差。
立ち上がりでも抜け切れない。
進入でパッシングしてもどうにもならない。
どんどん逃げていく前が追い付くには無理な距離になり、3位、4位は奇跡が起きないと難しい距離に…。
何にせよ、6位以内には入りたいので、果敢に前を攻めますが、2ヘアの進入で抜いてもバックストレートで簡単に抜かれます。
1回インに寄せて走ってみましたが、やはり簡単に抜かれ無駄な距離を走るだけで、最終コーナーのアプローチに対して良くないのでもう気にせずにコーナーを頑張る、アクセルを兎に角開ける事だけに集中しました。
心が折れかけましたが気持ちを保ちつつ何とかギリギリ6位でチェッカーを受けれ入賞する事は出来ました。
それと久々に公式にギリギリですが7秒台に入れる事が出来たのは救いですかね…。
何にせよ、今回の苦しい展開は予想はしていただけに、この後のレースも苦しいレースが続きそうですね。
ただ、今回はスタートのミスが一番の要因なので、第2戦はスタートをミスしないようにして、上位に行きたいと思います。

決勝リザルト
総合8位 国内クラス6位
1:07:992

いつも応援してくれるチーム員のみなさん、ありがとうございました。

N-PLAN様
WAKO'S様
YONEZO様
Joe domani様
G-works様
アートファクトリーTakezo様
プラスμ様
KEPLA様
YSS様
(順不同)
ありがとうございます。
残り3戦も引き続きよろしくお願いします。
そして写真を撮って頂いてる皆様、本当にありがとうございます。
次戦もこれにめげず頑張っていきますので応援の程よろしくお願い致します。

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写真提供 Kazuhiro Miura様

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写真提供 マーガレットクラブ

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写真提供 チーム員のMさん

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写真提供 SundayRacers
皆様何時もカッコイイ写真をありがとうございます。

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そしてWAKO'S様からWAKO'Sユーザー最上位として帽子を頂けました。
ありがとうございます。
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