2008/10/30

神様に恋をする。。  お稽古

クリシュナ神、ヴィシュヌ神、ムルガ神、シヴァ神etc。。
インド舞踊の演目の中には男性の神様とその神様に思いを寄せる人間の女性のやりとり、お話がたくさん出てきます。

そんなわけで私も今、ナタラージャさんに恋をしています。
演目の中では神様も私を好きになってくれて嬉しい限りです。

インドの神様はそれぞれに持ち物があってその持ち物を表わすことによって、その神様を象徴していることが多々あります。

そんなわけで。。
ナタラージャさんを象徴するもの、星や月などを見ると我知らずのうちに演目の中の女性になってしまっています(笑) 

これはそんな私が愛しているナタラージャ神を象徴するポーズです。

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※ 何を隠そう、私、ムルガ神も大好きなのです。私にとってナタラージャ神とムルガ神ってお父さんとお母さんのようなもの、そう、どちらも選べないくらいに好きな神様です。
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2008/10/29

『夜の筋肉』『昼の筋肉』  お稽古

さきほどお稽古から帰ってきたところです♪

さて。。 聞いた話なのですが、「夜の筋肉」「昼の筋肉」というのがあるのだそうな。。 インド舞踊のお稽古はウソ偽りなくしんどくて体力の消耗も激しいので、私は昼間にお稽古をして夜はのんびりと身体を労わりたい派なのです。
ですが逆派も然り。。
ずーっとそのおのおのの時間でお稽古したりしていると、その時間帯が筋肉の最も得意とする時間帯になるのだそうな。。

なんだか妙に納得していました。私はお稽古は太陽の出てる時間にするのがいいです♪
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2008/10/28

秋の収穫祭  イベント

私がお世話になっているベジタリアンフェスティバル実行委員会が今度、11/24(祝)『秋の収穫祭』に出店されます♪
いろいろある毎日だから、祭りと聞いただけで心喜ぶ感じがします。だからお祭りっていう響き、いいですよね♪
私もちょこっとだけ顔を出す予定です♪ 
今からワクワク、楽しみです♪
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2008/10/27

今夜のおばんさい  日記

日持ちのする季節になってきました♪ というわけで、おばんさいをちょっとだけ多めに作っています。
『おばんさい』とは京都でいうところの副食、おかずのことです。私はベジ(菜食)なので、自分で作ったお弁当を職場にも持っていっています。
今夜のおばんさいは『肉の入っていない肉じゃが(笑)』『みぶ菜とあおげの炊いたん』『こんにゃくと厚揚げの炊いたん』
和食なので意外に思われましたか?(笑)
そう、いつもインド料理を食べているかのように思われる方も中にはいらっしゃるのですが、和食も大好きです。
一週間の始めにこうしたおばんさいをちょっとだけ多めに作っておくと毎日の朝のお弁当作りがラクです。

お稽古の翌日や週明けの月曜日なんかは朝がつらいので、近くにベジ(菜食)対応のお弁当を置いているお店なんかがあればいいのに。。って思ってしまいます。あまいかな??(笑)

食はパワーと元気の源♪ 明日からもがんばります♪



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2008/10/25

しあわせにっき。  日記

先週に引き続き、土曜日はチラシを設置してくださるお店を探して市内をうろうろしています。
西陣べジスイーツの店長さん、京都サポートハウス代表の浜本さん、そしてSTUDIO MIROKUのオーナーさんほかたくさんの方のご協力のおかげで、たくさんのお店にチラシを置かせていただくことができました。
嬉しい限りです。
飛び込みでの依頼は断られることの方が多いので、こうして置いて頂けること、そして協力してくださる人の心に温かさを感じます。感謝の一言です。

〜ご協力いただいているお店・会館〜
・西陣ベジスイーツ
・インドレストラン・タージマハール
・インドレストランRAJU 山科店・百万遍店
・輸入雑貨 芽亜里
・京ぶらん
・Vege Note
・そうげんカフェ
・ガケ書房
・KITCHENハリーナHALINA
・京都芸術センター

自分ひとりで生きているような気がしているけれど、いろんなお店を回って頭を下げて置かせていただく。。そんな繰り返しの中にいるとほんとに「生かされている」んだな。。と思い知らされます。

インド舞踊をしていると踊り以外のものも知らずのうちに勉強させてもらっているんだな。。とこの環境に感謝してしまうそんな毎日。
信頼・信用や協力、温かみといった目に見えないものが確実に見えてきます。
幸せな毎日に感謝♪

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※京ぶらんさんだけHPが見つかりませんでした。ごめんなさいね。
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2008/10/24

カンと運。  日記

先日、西陣ベジスイーツにお邪魔したときのお話。

カンが鋭く働く人とそうでない人がいて。。
これは私が勝手に思ってることなのですが、ベジの人にカンが働く人が多いな。。と。
で、カンや運にはバイオリズムなるものがあって上がったり下がったりするよね。。と話していました。

正直、今、落ち気味です。
と自分で言い切ってしまってはなんなのですが、1つ気付いたことがあります。落ちているな、鈍っているなという時は、何かに固執してるときが多いのです。そう、何を隠そう、次の舞台のことや仕事のことに今は頭全体、取られている感じです。

原因がわかってすっきり とまではいかないけれど、「ああ、このもやもや感はそういうことだったのか!」と妙に納得しています。

闇雲にがんばるのではなく、「ここぞ!」というがんばり時を見極めるのはやっぱりカン。大切にしたいものです♪


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2008/10/21

返事  日記

「きちんと返事をしなさい」
日本人なら幼いころに誰もが一度は注意されたことがあるのではないでしょうか。

忙しさの中で返事の仕方は多様化されてただ単に頷くだけでも、『レスポンス』になると思います。しかし、これはビジュアルの世界だからこそ。目に見えるから認識できる『返事』ですよね。

電話やメール、相手が見えない上でのコミュニケーションは注意が必要だと私は思っています。
予約制の舞台なんかでは、実際にメールそのものが申しこんで下さった方との唯一のコミュニケーションツールになるので、必ず申込確認のメールを送って確認するようにしています。

私は過去にあった一件以来、返事には気をつけるようになった。

某アーティストのチラシを私の舞台のプログラムに折込チラシとしていれることになっていたのですが、待てども待てどもチラシが届かない。
不安になりメールを送った。
「届かないのですが、送られましたか? まだ送られていなかったらいいのですが違う所に誤配されていないかと心配しております」
と。
返事がくることもなく、当のチラシは舞台当日になっても送られてこなかった。
「送ります」とそのアーティストの言葉を信じていた私は舞台後も心配になりメッセージを送った。
「まだ届いていないのですが、送っていただいたというチラシ、どこかに誤配されてるのではと心配です」
と。

私はこの一件があって以来、今まで以上に「返事」というものに気をつけるようにしている。
忙しくてすぐに返事できないときももちろんある。
だが、遅くても必ず返すように心がけている。メールの内容が短くても返事の必要性の有無は内容に現れる。それに。。舞台に立つ者は、そういった人の気持ちに敏感でありたいと思うからだ。

あれから約半年が過ぎようとしている。
いまだにそれに対する返事はない。

気づきをあたえてくれたこのアーティストに感謝しています。いろいろ勉強させてもらえるこの日常に感謝しています。

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2008/10/21

偶然のナタラージャさん  日記

先日、あるアジア雑貨のお店を見つけて入ってみることに。
キラキラ・ビーズのネックレスやピアスなどなど、心が喜ぶものがたくさん♪

お店の奥にはなんとナタラージャさん! それも1mの巨大なナタラージャさんが! 思わず歩み寄ってしまいまいした(笑)
チラシを置いてくれそうなお店を探していて偶然入ったお店の中に見かけたのですごく元気をもらえたような気持ちでした。そのお店には断られてしまったのですがこれにもめげず、どんどん探していきます♪


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2008/10/19

みんなの協力(感謝)  舞台

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うちの舞台のスタッフってほんとに縁の下の力持ち。
感謝、感謝の一言に尽きるのであります。

お稽古しつつ合間をぬって私自身、舞台のチラシ設置依頼にいろんなお店を回っているのですが、情報提供してくれるアナウンス進行のYUKIMI,そして置いてくれそうなところに実際に私同様に、飛び込みで依頼してくれる音響・照明担当のMIKI ほんとにありがたい限りなのであります。

おかげで下記のお店にご協力をいただくことができました。(2008/10/19現在)

・インドレストラン・スジャータ(河原町三条)
・インドレストラン・タージマハール(祇園)
・インドレストラン・RAJU山科店(山科)
・京ぶらん(アジア雑貨・衣料)(寺町三条)
・芽亜里(輸入雑貨)(寺町三条)
・西陣ベジスイーツ(千本今出川)

ご協力いただいておりますお店の皆様、ありがとうございます。

後日、太秦商店街のご協力店をUPしたいと思っています(感謝いたしております)

忙しさを楽しんでとりかかる私ですが、うちのスタッフもそれなりに忙しさを楽しんでくれているようで嬉しい限りです。
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音響を担当しつつ、舞台袖から舞台上をチェックしているMIKI
撮影:YUKIMI
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2008/10/17


数日に渡ってベジタリアンフェスティバル2008の様子をUPしてきました。

6回目を迎えたベジタリアンフェスティバルですが、その主旨に
『命の尊さを考え直す機会、人と自然や動物との幸せな共存、食を通しての持続可能な地球の未来を考える機会を提供する』
というのがあります。

私は Animal Rights(アニマル・ライツ)と受けとめて、舞台にたつことに。

本来のインド舞踊の衣裳はシルクサリーを裁断して仕立てたものになります。当日はシルク製品や、ウールの販売はお祭りの主旨に反するため、出店者さんたちは控えていらっしゃったり、またそのものを扱わないお店だったりします。

ということで。。
私も本来のシルクの衣裳をこの舞台では使用していません。
コットン素材のサリーを自分で縫って衣裳のように着ています。(縫っていてサリーはほんとに長いことを改めて実感しました)

幸いにもたくさんの方から衣裳を誉めていただくことが出来ました。オレンジ・グリーンのコントラストが効いていてよかったとの感想をいただきました。
嬉しい限りです。

今後も小さなことでも、『今、自分にできること』を忘れずに精進してまいりたいと思います。元気にステップを踏んでまいります♪

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※Animal rights=動物の権利。1983年、アメリカの哲学者T=レーガンが『動物権の問題』の中で、人権の考え方をさらにおしすすめて、動物も保護され、公平に扱われる権利があると提唱した語。



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