2009/9/29

地球環境を考える。。。その4  日常

昨年より自主公演の際は売上の一部を、国際協力や環境活動の向上に力をいれているNGO団体にチャリティとして充てています。また「Indian dance/Bharatanatyamを通して私にできること」として出演させていただいたイベントでワンコイン・チャリティ(one coin charity)を呼びかけ協力を募っています。皆様からのお気持ちで集まった有志からは一切の経費をさしひかず「カンボジア・こどもの家」へ充てております。
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「もったいない」を有効利用し、余り布に色をつけて絵をつけてジャケット制作を依頼しております。1つ1つ手作りなので微妙にデザインが違うのもポイント♪ (制作協力 ジャケットデザイン 新田美起さん 動画 大野淳天さん)

今後もこういった活動を舞踊と共にひろげていけたらいいな。。と思っています。
来年からは「ここ」と一つに定めずいろいろな活動のお役に立てたらいいなと。。。

牙を持ち、鳥を食べるカエルが発見された等々、新種の動植物が発見されたといいます。生態系があきらかに目に見える形で変ってきています。「一人一人ができること」を意識して環境活動に取り組んでいけたらいいな。。と思います。

だって華やかでなくても健やかに暮らしたいですもの。


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2009/9/27

地球環境を考える。。。その3  日常

ECOについて話す機会があった。
『ECOって今、ブームだけど何年ももたないでしょ?』
確かにブームといえばブームである。しかし、ブームであるとかそうでないとか以前の問題であると思っている私には少々『?!』と思えるような問いかけであった。
今ある地球環境について何も知られてないんだな。。と思った。

ベジという生活を通してみるといろんなことが連鎖して今の地球環境問題が起こっていることを実感する。食を通していろいろな問題が見えてくるのも事実である。

私が今、気に入って使っているエコバッグにENVIROSAXのものがある。軽くてくるくると丸めて使える機能性はもちろんだが、なにより企業そのものが「地球環境問題」を訴えており、売上の一部を環境の維持を主な活動とする慈善団体と非営利の組織に寄付されています。ちょっとしたお返しやプチギフトにこちらを利用しています♪ このごろは環境問題に取り組んでいる企業のものを購入するようにしています♪ オーガニック・シリーズもあります♪

以下、HPより抜粋
『Envirosax is proud to help protect the environment for tomorrow’s generation by providing an eco-friendly alternative to disposable shopping bags that have caused so much damage to the environment worldwide. Envirosax bags are lightweight, portable, waterproof and each one holds the equivalent of two supermarket plastic bags thanks to reinforced seams.

We believe in environmental sustainability. Plastic bags clog drains and cause flooding. They pollute rivers and streams, killing animals and destroying plantlife. They take years to photodegrade and have a very short life span. Envirosax provide a compelling alternative to the plastic bags which are doing so much damage to our planet.

Envirosax donates a percentage of its sales to charities and non-profit organisations dedicated to the preservation of the environment.』

『環境にやさしい選択肢を。世界中で環境にそれだけの損害を引き起こした使い捨て袋に代わる買物袋に提供することによって明日の世代のための環境を保護するのを目的に、誇りをもって提供いたします。Envirosaxバッグは軽量で、持ち歩けて、水を通さず、また縫製もしっかりと補強され2つのスーパーマーケットビニール袋相当に値します。

我々は、環境持続性を信じます。ビニール袋は排水管を詰まらせて、氾濫を引き起こします。それらは川と大気を汚染します。動物はそれらによって殺され、生態系・地球環境を破壊します。それらを光分解させること、そのために何年もかかります。そして地球は非常に短い寿命を余儀なくされます。Envirosaxは、それだけの損害を与えているビニール袋に代わるものを提供します。その売上の一部を環境の維持を主な活動とする慈善団体と非営利の組織に寄付すると定めます。』

ENVIROSAX HP ⇒http://www.envirosax.com/
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2009/9/24

実行までの賞味期限  日常

何かを始めるにあたって、いろんな人に情報提供を呼びかけたとします。
そしていろいろと教えてもらったとします。
さて、それを自分自身で実行するのにどれくらいの時間をかけますか?

私はフットワークが軽いらしく、体力と時間があればなんだかんだと動きまわっているのだけど、中にはまったく「動かない」人もいるのだということに気づいたのだった。

私は踊れる場所と機会があればぜひお声かけくださいね と周りの方々にお願いをしている。ありがたくも「こんな機会がありますけどどうですか?」とぽつぽつとでもお声をかけていただけるようになった。今年はそんなご縁が連なっていろんなステージに出演させていただいている。(感謝)

しかし、ここで「また今度」と言ってしまったらおそらく声がかかる回数もフェイド・アウトするだろうな。。と思うのである。なによりチャンスを活かす能力がないような気さえしてもったいない。
いろんな事情でお断りをしないといけない場合もあるのだが、自分にとってはデメリットとなることが多いし、また声をかけてくださった方をも失望させてしまうことにつながると思う。失望は信頼と信用に深くかかわってくるから気をつけないといけないと 最近、本当に思う出来事が続いている。

『私、こんなのがやりたいの』

やりたいことの意思表示。まずはそこからすべては始まるものだけれど、それを言葉として放った責任というのはやはり年齢とともに気をつけないといけないと思うのだ。

ヨガ、芸術活動、ボランティア活動、メイクやその他の習い事。。
言うだけ言って一つも始めようとしない人の姿を見て学ぶことがあった。そう、情報提供した人を間違いなく失望させるのだ。

もう耳にして3年近くになろうとしているが何一つ新しいことは始まっていない様子。
それでも「○○に興味がある」と言い続けているのに対し偶然そのことに詳しい人を知っていた私は 「もしなんなら紹介するよ、詳しい人を知ってるから」と情報提供をしたのだが返ってきた答えはやはり
「ありがとう、またそのうちに」 

そして思うのである。
「またやらないんだろうな」と。

だからもう情報提供はやめている。きっと実際に行動に出るのが目的でなく、ただ単に言葉にするのが趣味なのだろうと思う。

人に依頼をしておいて、それを実行に移すまでには確実に賞味期限がある。自分のモチベーション等もそうだがやはり何をするにも周りのバックアップが必要ならなおさら
実行までの賞味期限を大切にしないといけないと思った。結果がでなくても その情報をもとに動く人なのだという期待に対するお返しの行為が人としての信用と信頼を築くから。

地味ながらもこつこつと始めていれば今頃は、彼女もヨガで少しは健康になっていただろうし、芸術活動においてもたくさんの作品が完成し、腕も磨かれていたに違いない。

もったいない話だが、仕方ない。本人が動かないから。。ね。

言動と行動は比例させておくことも人間としての魅力なのだと勉強させてもらった出来事であり『もったいない』をなくしたいなあと切実に思うのであった。

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2009/9/23

シルバーウィーク♪  日記

シルバーウィークが終わります。皆様、どのように過ごされましたか?

私はお稽古と準備、チラシを置いてくださるお店にお願いしに行ったり、友人、知人と会ったりと毎日動き回っていました♪

精進カレーで打合せ、カレー鍋でほっこり、インドレストランで本格インドカレーのランチ♪ 月・火・水とカレー、カレー、カレーを楽しむ連休でした♪ ひとくくりには『カレー』なのですが、味が違うというか奥深いなあ。。とそれぞれの味を堪能した連休でした♪

嬉しいことにお誕生日のケーキをいただきました♪ 夏生まれなのですが、「ちょっと遅れたけど。。」って持ってきてくださいました♪ その気持ちが嬉しくて写真に撮っちゃいました♪ 気持ちがおいしいぃぃぃぃぃ〜(嬉 箱から出したところです♪)
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さて、ベジタリアンフェスティバル2009(10/4(日))に今年も出演します。今年はフラメンコ・ギタリスタの廣川叔哉さんとご一緒させていただきます。
廣川叔哉 Solo Stage 10:05〜
Toshiko thenral Solo Stage 12:15〜
リズムとメロディの共演 14:40〜

フライヤーを置いていただいているお店(感謝)
・インドレストラン アプサラ
・インドレストラン Taj Mahal Everest 上桂
・インドレストラン Sujata 河原町三条
・京ぶらん
・芽亜里
・京都芸術会館
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2009/9/17

illustrator〜おぼろげなる確信〜  

慣れ(回数)とは人を成長させるというかなんというか。。
昨夜また別のイベントチラシの原稿作成にあたっていたのですが、イラストレーターを使って原稿を仕上げるのはこれで3回目になります。最初は必要にかられて触るままに思うままに作ったのですが、仕上げるまでに1週間以上はなんだかんだとかかっていました。(そんな凝ったものではなく、写真を貼り付けるだけのものだったのですが。。)
そして2回目、久しぶりに作ったわけですが、最初にいろいろと時間をかけているだけあって原稿エラーもかからずに比較的スムーズに作ることができました。そして昨夜、その日に作成、そしてその日に印刷会社に入稿しました。ハードです。夜中の3時前までパソコンにむかってました。でも、仕上げる時間は早くなったな。。(嬉)

こつこつと積み上げる継続の作業は途中過程ではほんとに終わりがないようで挫折の誘惑がたくさんですが、ふと気づくとその「継続力」が違う方面で役にたつことがあります。
『おぼろげなる確信』と私は言ってるのですが(笑)、一見、むつかしい と思えることでも「やっていたらなんとかそれなりにできるようになる」 というものです(笑) 完璧にこなせないことを嘆くよりも ちょこっとできることに喜びを持ったほうが毎日楽しいですもの♪ できた、できた、これでいいや♪ 明日は昨日よりもちょこっと半歩、前に進んだらいいや♪ ね♪
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2009/9/16

音のしずく。。  日常

ぽろん、ぽろん、音のしずく。。。

廣川叔哉さんからいただいたギターの音源、美しくてお稽古のほかにもBGMとして鳴らしています。そのせいか出先でも頭の中ではギターのきれいな音が鳴ってます。日々起こるいろいろなことも美しい音のしずくに洗い流されていくようです。

もちろん、頭の中でもステップ、ステップ♪ 
ちなみにこれはグリーンの「ぽろん、ぽろん♪」 
なんだかわかります?(笑) ぶどうの差し入れ♪(嬉) こんなところにも秋の恵みが感じられます♪ 自然の恩恵と踊れる機会に感謝♪

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2009/9/14

APSARA・ランチ♪  グルメ・クッキング

お稽古の翌日はカレーでパワーUP♪ ということで今日はインドレストラン・アプサラでランチをいただきました。私は普段、ナンは食べないのですが、シェフのラルさんのオススメでナンをいただきました♪ ナンはおかわりできるのでもちろんいただきました♪ ランチのカレーは野菜、チキン、そして日替わりの中からチョイス♪ ちなみに今日の日替わりは豆カレーだったので、豆カレーをチョイスしました♪ これにチャイ(ドリンク)がついて¥840- おなかいっぱい満足ランチです♪ おいしい♪ 10/4(日)ベジタリアンフェスティバルのチラシも快く置いてくださってます♪ 味も心もおいしいお店です♪ 感謝♪ 

Indinan Restaurant APSARA(アプサラ) 
大阪市中央区南船場1-16-2 ふぁみ〜ゆ南船場1F 
TEL 06-6262-3838

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2009/9/13

喜びの音色  お稽古

お稽古三昧です。ステップステップで身体は筋肉痛ですが、心はほんわか、癒されてます(笑) ギターの音色に合わせてお稽古してるのですが、そのメロディの美しさに動かされるものがあり、「ああ、幸せだなあ」という想いに包まれております。 
いろいろ舞台に立っていると、厚みを持たせることに気をとられがちですが、シンプルでありながら、心に訴えてかけてくるものの強さと美しさに触れた目から鱗の一日でした。
私は、その対極にあるものを知らないと訴えるべく感情表現はできないと思っています。「美しさ」ならその対極にある「醜さ」を、「楽しさ」なら「悲しみ」を知らないと見てくださる方の心に落ちてはいかないと思うのです。
ギターの音色は「苦悩」の中から溢れ出る「喜び」でした。
バタバタといろいろ並行していて集中力を欠いていた自分に一喝、自分の中心軸を見つめなおし一つ一つクリアなステップを踏んでいけるよう、今日もお稽古です。行ってきま〜す♪

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2009/9/9

私のためにありがとう。  日記

『舞台のうえではすべてがPositive』 いつもいつも思うこと。もちろん、激しいステップだから自分の体力とか苦しさと闘ってはいるのだけれど、それでもPositiveでいられるのは踊りが大好きだし、やっぱり『舞台』ってすべてのものをPositiveに変えてしまう聖域に身を置いているからなんだと思うのです。ですが、さすがにその究極の場所に辿り着くまでは棘の道です(笑) どこにぶつけていいのかわからない怒りや苛立ちとの闘いです。でも、これらはできるだけ持ちたくない感情のうちの一つです。だって。。怒ったあとってとっても疲れませんか?  私はある程度、日常的なことは「ま、いっか。。」ですませていますが、舞台前は違います(笑) 一変して怖い人になります(笑)

さてさて、そんな持ちたくない感情を自分以外の人のために持てますか? 持てないですよね。私は幸せものなんです。私のために一生懸命にまるで自分のことのように怒ってくれた人がいたんです。私は地道ながらにもこつこつとステップを踏んでます。その行動は決して明るみにでるものではなく、地道な作業です。ですがそれをきちんと評価して扱ってくださった方がいらっしゃいました。
「その地道な作業は、決していい加減な対応をされるべきものではない」と。

いろんな想いを言葉にするとシンプルすぎるくらいにシンプルで、でも、心から想うのです。
「私のために ありがとう ほんとに嬉しかった」


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ほぐし絵画家 木崎久枝さんの作品です。
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2009/9/5

連絡って必要? 不必要? あなたはどっち?  日記

連絡は大切 といいますが、さてその連絡ってあなたはきちんとするほうですか? そう誰の認識の中にも「連絡」って大切だよねという感覚は持ってらっしゃると思うのですが、いざ、その連絡の重要性、どこからどこまでをはっきり「連絡」として伝えなければいけないのか、それによって信用と信頼って大きく変ってくるな。。と思うのです。

例えばですが、出演依頼のお話を頂いたとします。○月○日に開催のイベントであれば、その○月○日は他の予定を入れずにスケジュールを調整し、演目を組み、お稽古をし、案内状を出すなりして準備するわけです。
しかし、実は正式な出演依頼ではなく、こちらが引き受けたとたん、後になって話を変える中途半端な依頼というのが多いのも事実。引き受けるこちらとしてはそこらへんを見極める目が必要となってきます。
結局、連絡待ちとなるこちらが、出演依頼を受けたにも関わらず出演許可を待つような状態になってしまうことが多々、見受けられます。

だから私が主催のときには、出演やお手伝いに関わらず相手の都合を考えてきちんと必要事項を添えてお願いするように気をつけています。正式な依頼でない場合はなおさらのこと。「まだ決定ではないからどうなるか未定の段階だけど、○月○日にイベントがあったとしたら出演(お手伝い)できますか?」と。

そう、これって自分以外の人と気持ちよく時間を共有するために必要なことだと思うのです。もちろん、人間だからうっかり。。なんてことはあるけれど、やっぱり『きちんと事実を伝える』ことは必要だな。。と思うのでありました。人との対応を勉強させてもらっている今日このごろ。だって信用と信頼ってこういうことの積み重ねですもの、ね。

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