2011/12/31

12/30 京都エコマルシェ  イベント

先日は京都市役所前でエコマルシェが開催されました。
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こーんなお店や、あーんなお店♪
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ドーナツ買いました♪
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クリームとリップクリーム買いました♪

そしてステージパフォーマンス♪
ゴレンジャーも集合!!
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藤谷祐太☆幽体離脱(モルグモルマルモ)さん

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尊敬してる阿部ひろ江さん

そしてゴレンジャー!!
このゴレンジャー、かっこいい!! 放射能から子供を守るゴレンジャーなのです☆
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いろいろあったイベントですが、無事に終わってほっとしています。奥野ひかるさんもとってもかわいい方で気さくなお人柄に感謝感謝の一日なのでした。


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2011/12/31

東日本大震災復興支援マルシェ  イベント

2011年12月30日開催!
東日本大震災復興支援マルシェ(8:30〜15:30)

京都市役所前にて

ステージプログラム
11:30〜 奥野ひかる(京野菜の歌ほか)
12:30〜 TOSHIKO THENRAL(印度舞踊)
13:00〜 藤谷☆幽体離脱(モルグモルマルモ)(ギター弾き語り)
14:30〜 阿部ひろ江(ギター弾き語り)

無事終了いたしました。寒い中、足を運んでくださいました皆様、ありがとうございました☆
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※歌手の奥野ひかるさんと。小柄でキュートでかつ、パワフルでエネルギッシュな女性♪ 楽しかったです☆
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2011/12/16

Next Performance 〜12月のステージ〜  お知らせ

12月30日は踊り納めです。
冒頭でお知らせしていますとおり、京都市役所前で「東日本大震災復興支援」ステージパフォーマンスに出演します。

そして夕方からはVegans Cafe and RestaurantにてKyoto Vegans Party開催、印度舞踊で出演します。

本日、打ち合わせでお店に行ってきました。まずは腹ごしらえからです(笑)
オーダーしたのはとんこつラーメン♪(もちろん肉類一切不使用です)
ああ、なんておいしっ♪ 濃厚でまさに「と・ん・こ・つっ!」
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そしてそしてデザートにはチョコパフェ♪(もちろん乳製品不使用)
ああ、しあわせ♪
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とっても素敵なご夫婦のすてきなお店。そしてお母様もすごくおしゃれな方。。 
こんなステキなお店で踊らせてもらえるのはとってもHappy♪ オープンテラスのフロアがとってもステップ踏みやすくて、ほんと今からワクワクです♪(ステキづくしです)

ご縁に感謝♪ おいしいお料理に感謝♪
ぜひぜひ、足をお運びくださいませ。⇒Vegans Cafe and Restaurant 最寄りの駅は京阪藤森駅です♪  


Kyoto Vegans Partyの詳細はこちらから⇒焼肉店から菜食店へ "Kyoto Vegans Party"開催☆ 
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2011/12/11

あなたかもしれない、私かもしれない。  地球汚染・放射能

圧倒的多数の人が『ふ〜ん。。』という反応。。

ねえ、家のとなりが原子力発電所だったら。。。 
この記事に登場しているのはあなたかもしれな0い。。 私かもしれない。。

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【福田徳行のふくしま復興コラム】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111211-00000530-san-soci

 東京電力福島第1原発事故で未だに多くの県民が県内外で避難生活を余儀なくされる中、原発から半径20キロ圏内で全員が避難している警戒区域の過酷な現状を目の当たりにして言葉を失った。

【図で見る】作業員死亡で浮かび上がる過酷で劣悪な作業環境

 11月16日。警戒区域に指定されている大熊町で、初めて住民のマイカーによる一時帰宅が実現し、報道陣も取材が認められたため、警戒区域に入った。

 午前8時すぎ、集合場所の広野町中央体育館には住民が続々とマイカーで詰め掛けた。防護服に着替え、車の屋根の部分には一時帰宅の印である赤いリボンが付けられた。帰宅が認められる時間は移動時間も含め5時間。住民たちは先を急ぐように我が家に車を走らせた。それを追うように報道関係者を乗せたバスが検問で警察のチェックを受け、いよいよ警戒区域内に入った。

 途中の道路は段差だらけで、道ばたの雑草が秩序もなく生い茂げっていた。紅葉だけが季節の移り変わりを感じさせる。ほどなく、バスは住宅が点在する場所に到着し、そこから報道陣が各々、取材のため民家を回った。

 歩くこと10分。自宅から思い出の品や生活用品を持ち出す老婆と息子を取材できた。この自宅は第1原発からわずか2キロの地点。黙々と持ち出し準備をする息子は開口一番、東電への怒りをぶちまけた。

 「死ぬまでに悲しみと怒りと憎しみを背負っていかなければならない。東電のやっていることは人の道を外れている。誠意を示してほしい」

 息子は抗議の意味で、持参しなければならない放射線の線量計を持ってこなかったという。「東電からは国の方針で線量計を下げてくれと言われたが、自分たちが起こした事故に対して国の方針というのはおかしい」と声を荒げた。傍らでは母親が黙々と冬物をビニール袋に入れていた。

 「じっちゃん(お爺さん)の冬靴も持って行がねば」

 年老いた体に防護服姿は痛々しく映り、改めて事故の爪痕の大きさを感じさせた。

 一通りの取材を終え、バスは大熊町と双葉町内の視察へと向かった。そこで見たものは想像を絶する世界だった。

 大熊町にある双葉病院。まず目に飛び込んできたのは外に無造作に置かれたベッドだった。その数は約30。同行した担当者に聞くと、地震発生と同時に患者が全員ベッドのまま外に避難し、そこから自衛隊の誘導で別の場所に避難したのだという。

 突然襲った巨大地震のショックからか、搬送中に亡くなった人もいたという。外側から病院内を除くと無数の布団が避難したそのままの状態で敷き詰められていた。患者はどれほどの恐怖を味わったのだろうか。パニックに陥ったのかもしれない。地震発生時の混乱した様子が垣間見えた。

 続いて訪れたのが大熊町内にある老人ホーム。ここは第1原発を望める高台にあるが、やはりホーム内は混乱の爪痕がくっきり残されていた。食器や食物があちこちに散らばり、ベッドも倒れていた。しっかりと時を刻んでいる目覚まし時計が妙に不気味さを感じさせる。わずか数キロ先に見下ろせる原発が人々の生活を奪ったと思うと、複雑な心境にかられた。

 報道陣を乗せたバスは最終目的地の大熊町の中心街に到着した。そこに飛び込んできたのは人間の息づかいが全く聞こえない非日常の世界だった。

 崩れ落ちた民家、中がめちゃくちゃになっている薬店、入り口のドアが壊れている電気店、放置されている自家用車、伸び放題となっている雑草…。こうした異様な光景の中、カラスの鳴き声と「ヒュー、ヒュー」という風の音だけしか聞こえてこない。街のあちこちには誰が置いていったのか、ペットフードがいくつもあった。もちろんそれを食べる犬猫の姿はない。

 約15分間、街を歩いたが、我々が日常暮らしている当たり前の姿が残念ながらここにはない。3月10日まではここでは人々があいさつしながら行き交い、笑い声が聞こえ、時には泣き、人の息吹が街を形作っていたと思うと、胸が締め付けられる思いがした。

 原発と共存共栄してきたにもかかわらず、一瞬にして人々の生活を奪った原発事故。これまでは映像でしか現場の状況を知ることができなかったが、今回、初めて警戒区域に足を踏み入れたことで、1日でも早く町の復興を果たさなければならないと感じた。

 11月に行われた大熊町長選では、現在のままでの町の復興を訴えた現職と町の移転を唱えた新人の一騎打ちとなったが、結果は現職が当選を果たした。町民は今のままでの大熊町の復興を選択したのだ。

 以前、青森市に避難している大熊町の一家を取材した時の母親の言葉を思い出した。「必ず大熊町に帰るんだという気持ちを持ち続けたい。山があって川があって…。やはり故郷は忘れられない」。故郷を思う気持ちを持ち続けることで、不便な避難生活の中にも唯一の心のよりどころとなる。

 11月16日は故郷とは何か、原発とどう向き合えばいいのかを改めて考えさせられると同時に今後、記者生活を続けていく上で一生忘れることができない1日となった。

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2011/12/11

月食の夜、GOSPELの夜。  日記

昨夜は神秘的な月食にしばし感動の夜でした。
まんまるで美しく輝いた月がだんだんと欠けていくその姿に目を奪われたのは私だけではなく、たくさんの人が空を見上げていました。

この大変な時期にこうした現象を見られるのもまた何かのメッセージなのかな。。と空を見上げて考えておりました。周りの星もキラキラ輝いていて、「なんてきれいなんだろう。。」と改めてこんな美しいものがこの地球から見ることができるのだと、そして地球も月から見たらこのように美しくあってほしいと思いました。

そんな月食の夜、友人のお誘いでGOSPELを聞きにいきました。
私はクリスチャンではないので、『芸術としてのGOSPEL』を一度、聞いてみたいと思っていたところのお誘い、ナイス・タイミングです。

友人の友人が出演してらしたのですが、とてもチャーミング。

『歌えることが楽しい!!!』という気がこちらに伝わってきて見てて聞いてて心が暖かくなりました。

楽しい夜でした☆

感動したあとはお腹がすきます(笑) そのあとは友人のススメの屋台のタイ料理を満喫しました。(はい、魚肉よけてもらいました(感謝))

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フライヤーはこちらのものをお借りしました。
http://sky.geocities.jp/kyotochristmas/festival.html
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2011/12/9

き・れ・い・ご・と 〜KIREIGOTO〜  日記


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『怒りを怒りで返さない』

なんとすばらしいことか。(きちんと実践できてたらの話です)

芸術活動に携わる方というのはいい意味でも悪い意味でもナルシストである。

少し前に某絵画アーティストがしきりに私に言っていた。

「私は怒りを怒りで(人に)返さない」

しかし。。
言ったその本人はよく人に対して怒っていた。
文句も言っていた。激しく言い返している姿も見た。
ヒステリックに人を批判していた。
小さなことで攻め立てて詰問していた。
それは。。。自分以外の『人』を全く受け入れない奢った『心』の塊であった。

−怒りを返さないどころか、まさに攻撃である。
かなしいかな、言動と行動の差に気づけないその姿から、「いいこと(きれいごと)を言う自分に酔っている」という印象を受けた。

人間の行動と言動はこうも違うものなのか。
言葉で言うのは簡単だけど、行動が伴わないとすべてそれは「きれいごと」である。

私はきれいごとを言う気はない、感情のある人間だから。
ずるいことをする人には怒りを覚えるし、まちがった『怒り』に対しても怒る。そう、怒りの根本が間違っていることが多くあるからだ。ただ、人間としての最低のマナーは守るべきだと思っているし、この某アーティストのようにカン違いだけはしたくないのである。

踊りにしろ、作品にしろ、『きれいごと』にならないように気をつけたいものだ。

作品=その人自身。

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2011/12/8

企画の立て方と呆れた依頼  舞台

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舞台活動をしていて感じたちょっと呆れたお話です。

仮に某奏者としておきましょう。
『ステージを企画してるのですが踊ってもらえますか?』
お声がかかるのはありがたい限りです。
しかし。。
日程や主旨を詳しくお聞きすればするほどに、その企画のいい加減さが露出、というよりあふれ出てきました(呆)

日程も主旨も決まっておらず、場所も決まっていない。
50人くらい収容可能な場所(お寺)を探している最中とのことでどこかよさそうな場所があれば教えて欲しいと逆に聞かれました。

どんなイベント(ライブ)になのか主旨をたずねたところ
『災害ボランティアとかしゃべるライブ、以前は対バンとかやってました』
−いえいえ、過去の話は聞いてません。どのようなイベントにするのか今回の企画を聞いてるのですが。。 それに災害ボランティア報告のライブならリアルタイムでないと意味がないのに。。 第一これだけではなんなのかまったくわからないし伝わらない。

どんなイベントでも個人主催の無名のアーティストにとって50人の集客は大変なのです。チラシをつくり、案内状を用意し宣伝も自分で行わないといけません。もちろん、お稽古と並行してです。
あまりにも質問に対する返答がちぐはぐなので、そのことをお伝えました。
『50人の集客・準備は大変ですよ。お稽古と並行してできますか? 大丈夫ですか?』
するととんでもない答えが返ってきたのです。


続きはこちらより
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2011/12/4

照顧却下  雑記

照顧却下−禅の言葉で 日々の暮らしの足下を見て顧みるべきだという戒めの言葉ですが、なんとなく今の自分の状況にあてはまります。

秋から急に忙しくなり、平日のお仕事、お稽古に加え舞台に向けたお稽古等、思えば休む間もなく動いていたせいか、自分の調子がわからぬままに突っ走っていたように思います。ええ、ええ、無理がたたったのか風邪を思い切りこじらせてしまい、今週末はおとなしく家にじっとしていました。

しかしそのおかげで年賀状の準備ができたり(原稿作成)、新しい企画を考えたり、心に余裕が少しだけ戻ったように思います。

熱も数日は下がらずさすがにしんどいですが、きっと「おいおい、ちょっと立ち止まって足もとを見なさいよ」っていうサインだったと思えば、この風邪もまた学びかな。。と思えたりして。。

白湯を飲んで暖かくして寝ます♪ おやすみなさい♪

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2011/12/4

Human error ヒューマン・エラー  お知らせ



『人のいのちをなんやおもてるねん!!! 
あほんだら! ぼけ、カス!!!』


叫びが伝わります。
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2011/12/2

報恩講法要A  舞台

Gate Gate Para-gate Para-samgate Bodhi Svaha〜 
般若心経のラストの部分です。

今、起こっていること、そしてこれから起ころうとしていること。
一人でも多くの人が『無関心』という心の在り方を改めますように―

そのように願いを込めました。
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