2007/10/7

井笠 ジ1 ショーティー その2  井笠鉄道

昨日の続きです。

切り抜き終わった側板にサーフェーサーを吹き、#1500で軽く表面をナメておきます。
その状態で、各外板と窓枠を貼り付け、箱状に組み上げます。
1.5mm角の檜材で補強し、0.7mmと0.5mm幅に切り出した帯板をシル・ヘッダーとしてそれぞれ貼付け。
ボンネットは、模型祭のときに仕入れたアルモデル製のパーツを短くカットして前面に貼り付けました。
ボンネット下の板は、0.3mmと0.5mm厚のプラ板で作ってあります。

クリックすると元のサイズで表示します

屋根板は、3mm厚の板を所定サイズに切り出し、カッターナイフと紙やすりでそれらしく仕上げました。

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床板も0.5mm厚のプラ板で製作済みです。
さあ、連休最終日の明日は、動力ユニットを工作しましょう!
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