2009/3/29

頸城 DB81 ショーティー その4  頸城鉄道

上回りの工作を開始しました。

JW-CADの図面から部品をおこし、プリンターで出力したものをプラ板に貼り付けて切り出すいつものやり方で工作を進めます。
途中の写真がありませんが、大体の形がこんな感じで出来上がりました。

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ボンネットサイドの点検蓋と手すり、及びキャブ屋根上のヘッドライトをつけると未塗装完成状態となります。
この状態で下回りと組み合わせてみました。

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ここまでできると完成まであと一息です。(^^♪
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2009/3/28

頸城 DB81 ショーティー その3  頸城鉄道

もう一つの動輪も動かすことで、ロッドの駆動が解決しました。

利用したギヤは、分解したBトレの動力ユニットです。

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この中から大きいほうのギヤを使って、設計図に落とし込みます。
何とかギリギリに入れることができました。

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t0.5のプラ板でフレームを作り、もとのフレームに入れて固定しました。

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この状態でギヤの動きを確認したところで、動輪を入れて動かしてみました。
比較的、スムーズに動くのを確認し、いよいよロッドの製作です。

当初は、洋白板で製作しようかと思ったのですが、うまく加工できる自信がないので、とりあえずt0.5のプラ板で製作してみました。
皆さんにアドバイスをいただいた通り、片側を長穴にしています。
ロッドピンは、チビ客車のバッファーを利用しました。

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動きはまずまずです。
ここまでくれば、後はディティールアップです。
まずは、ステップをt0.3のプラ板で製作しました。

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次に、t1のプラ板を2枚貼り合わせて作った砂箱を接着し、つかみ棒を残すのみとなりました。とりあえず、下回りは完成です。

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さて、カワイさんからリクエストがあった流し込みタイプの接着剤はこちらです。

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2009/3/22

頸城 DB81 ショーティー その2  頸城鉄道

いよいよ工作開始です。

まずは下回りから...
JW-CADでフレーム部分を部品図に仕上げ、プリンターで印刷したものを弱粘着タイプのスプレー糊を吹きつけ、プラ板に一度貼ります。線に沿って切り抜き、仕上げます。特に、軸受け部分は精度良く仕上げないと走行性能に影響しますので、慎重に工作を行いました。

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これら部品を流し込みタイプの接着剤で組み立てていきます。
組みあがったところで、動輪を入れて動きを確認した後、モーターを仮組みして動きみました。
動輪からの集電は、φ0.3の燐青銅線です。4mm角の真鍮板に半田付けした後、床下にネジ止めしました。

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輪芯部は、t0.5のプラ板と引き伸ばしたプラパイプです。
動輪表面に瞬間接着剤で固定しました。

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モーターへの給電は、モーターの端子に0.3mm燐青銅線を直接半田付けし、集電ブラシを固定しているネジに押し当てています。

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この状態で走りを見ながら調整したところ、何とかスムーズに走ることができました。(^^♪
ロッドも色々とテストしてみましたが、走りに影響してうまくいきません。このままロッドなしで、とりあえず先に進みます。
もしかしたら、このままロッド無しになってしまうかも...(←またまた弱気。(^^ゞ)
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2009/3/21

のんびりくるり号  鉄道写真

今日は久留里線で運転されている旧客のイベント列車「のんびりくるり号」を撮影してきました。
DE10がプッシュプルで牽引する珍しい編成です。
都内では桜の開花宣言がでましたが、久留里線沿線はまだつぼみが固い状態でした。
その代わりに、菜の花があちこちで見られ、春の撮影を満喫してきました。
合間に小湊鉄道も撮影してきましたので、近いうちに成果をアップしたいと思います。

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3/22追記 本編にアップしました。
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2009/3/20

頸城 DB81 ショーティー その1  頸城鉄道

頸城のパイクを作ったところで、動力車がジ1しかないことで編成のバリエーションが少し不満となってきました。そこで、新たな動力車の製作を行います。
白羽の矢を立てたのは「DB81」です。

今日のWBC韓国戦を横目で観ながら、JW-CADで設計しました。(^^ゞ

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いつものショーティーなら、Bトレ用の動力ユニットの台車とモーターを直結するタイプで製作していますが、今回はチャレンジングなことを行おうと思ってます。

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というのも、DB81はロッド駆動です。無謀にもこのロッドをショーティーで再現すようと思っています。
そのため使う部品は、車輪とモーターのみ。図面をひいたのは良いのですが、本当に完成して、走らせることができるのか分かりません。(←今から弱気...(^^ゞ)
もしかしたら途中で挫折するかもしれませんが、そのときは許してね...って誰に言ってるんだ?
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