2010/1/25

冬の大糸線撮影ツアー  鉄道写真

週末、学生時代の友人と大糸線の撮影に行ってきました。
今回は現地の往復に列車を利用。特に、往路は3月で廃止となる急行「能登」に乗ってきました。

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出発した金曜日は、鉄チャンだけでなく一般の帰宅途中と思われる方もたくさんいて携帯のカメラで撮影していました。廃止2カ月前でこんな状態では、最終日はパニックになるのではと心配してしまいました。

「能登」は富山まで乗車。そこでレンタカーを借りて、大糸線を回りました。
富山到着が5時半と早いので、時間つぶしにポートラムを初乗車。

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写真では見慣れていましたが、実車を見ると車体のデザインのかわいらしさがよくわかります。

大糸線は、きれいな雪景色が楽しめました。
ちなみに、北小谷あたりのポイントでは、こんな感じでした。

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今回の目玉の一つである宿は平岩駅近く大糸線の線路際にあるホテルに宿泊。
窓から線路を望める部屋を予約しました。

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おいしい食事も堪能。旬のカニと鰤を使った料理の数々におなかも満腹となりました。

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撮影の方は、天気にも恵まれ、雪景色の中を走るキハ52をたっぷりと楽しめました。
最後のポイントは、南小谷駅を遠望できるところ。雪をかぶった北アルプスの山々も見えて最高でした!

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レンタカーを松本駅で乗り捨てし、「スーパーあずさ」で帰ってきました。

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かなり贅沢な撮影ツアーとなってしまいましたが、久しぶりの夜行列車や雪景色の撮影などとても楽しい旅ができました。(^O^)/

[1/30]大糸線で撮影した作品を本館にアップしました。良かったら、ご笑覧ください。
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2010/1/11

頸城 コッペル 追補  頸城鉄道

ヘッドライトのレンズ処理とウェザリングを施しました。

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ウェザリングが施されると、活き活きしてきますね。

最後に、新黒井駅のパイクで記念写真です。

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カマの長さが短めですので、ショーティーの客車でもあまり違和感はありません。(^^ゞ
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2010/1/10

頸城 コッペル 完成!  頸城鉄道

今日一日かけて、一気に完成させました。

まず、下回りの工作です。
車輪は輪心以外をマスキングし、集電ブラシや動輪押え板をフラットブラックで塗装します。

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乾燥後に組み上げ、動作を確認します。

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次に上回りの塗装です。
一度、各部品をバラシます。

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洗浄後、フラットブラックで塗装します。

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乾燥後に全体を組み上げます。
DZ125も組み込み、チップLEDもヘッドライトに組み込みました。
で、完成した姿がこちら...

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ちなみに、キャブの引き戸はプラ板で製作しました。
後方はこんな感じです。

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ナンバープレートは、エコーモデル製です。
当然、「2」を付けました。(^^ゞ
ボイラー〜キャブあたりのディティールです。

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サイドから見ると、こんな感じです。

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全体が少し短いですが、雰囲気は出たかな〜と思います。(^^♪
最後に、ヘッドライトを点灯した状態がこちら。

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ヘッドライトのレンズ処理とウェザリングがまだですが、明日にでもゆっくり行おうと思います。
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2010/1/9

頸城 コッペル その3  頸城鉄道

先週の続きで、ディティールアップの工作を行いました。

煙室扉の上に、エコーモデルのおわん形ヘッドライトを接着。
扉ハンドルとボイラーサイドの締め切りコックもエコーモデル製です。
端梁に、カプラー補強のチャンネル材(1×2.4×1)も付けました。

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写真を見てお分かりかと思いますが、キャブ窓にひさしを付け、キャブサイドに引き戸用のレール(0.7mm真鍮角線)を付けた現役タイプとしました。
写真を見ていて、車体長を短めにしてあるエコノミーキットを現役タイプにするとあっさりしたディティールに重厚感が加わる気がしました。

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キャブ後方には、エコーモデルのヘッドライト掛けを付けました。

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蒸気溜の後方には、珊瑚製9600用汽笛を付け、引き紐はφ0.25燐青銅線です。
ヘッドライト配線用に外形φ0.6の真鍮パイプを非公式側に0.5mm幅の帯板で割りピンを作って差し込んであります。

これで上回りの工作はほぼ終了。後は下回りの工作とDCC化、そして塗装となります。
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2010/1/4

頸城 コッペル その2  頸城鉄道

明日が仕事始め。
年末年委のお休みもあっという間に終わってしまいました。
連休最終日もまったりと工作で締めくくりました。(^^ゞ

端梁に1mmのアングルで排障器を製作。
キャブ側面には、洋白板の端材で点検窓を付けました。
水タンクの上面には、真鍮板の端材とφ0.3の真鍮線でタンク蓋を付けました。
砂箱の作動リンクは、0.7mmの帯板とφ0.4の真鍮線で製作してあります。
特徴的なキャブ上の天窓は、真鍮板の端材で適当に作りました。ちょっとデフォルメして大き目に作っています。

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非公式側は、蒸気溜の脇にプラ棒のドリルレースで製作した部材にφ0.8とφ0.4の真鍮線でディティールを追加してあります。

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ボイラーは、塗装後にネジ止めするため仮止め状態ですが、それらしい感じになってきました。

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