2013/1/14

キハ40000 その12  模型

三連休の最終日、朝から雪が降りしきる荒れた天気となってしまったので、のんびりと工作です。

車体の方はほぼ出来上がりましたので、車内の椅子を製作。
材料は、t1.2、0.5のプラ板を使用しました。
椅子の寸法もRM Libraryに掲載されていましたので、そこから割り出しています。

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ベースとなるt0.5のプラ板に並べてみます。

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残るは運転席脇のロングシートを作れば、あとは塗装のみ。
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2013/1/13

キハ40000 その11  模型

少しずつ工作を楽しみながら、ディティールを追加していきます。

まずは、運転台から。
t0.5のプラ板を床板にt0.3で仕切り板を切り出します。
形状と寸法はRM Library 1の「キハ41000とその一族(上)」に掲載されていた図面を参考にしました。
運転台の支柱はφ0.4の洋白線を半田で組んで、瞬間接着剤で固定しました。椅子は、フクシマ模型製を使用しています。

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車体に乗せて見ると、窓からこんな感じにチラリと見えます。

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続いて、解放テコです。
t0.3のプラ板を使用し、写真のような感じに製作しました。

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テコはφ0.4の洋白線を使用。カプラーは、IMONカプラー(HO-101)です。
ちなみに、エコーモデル製のワイパーも付けました。

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前面床下も充実し、全景を見るとこんな感じです。

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床下の配管を少し付けて、未塗装完成をしたいと思います。
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2013/1/6

キハ40000 その10  模型

長かった年末年始の連休も今日が最終日。
工作も細かい部品作りを行いました。

まずは、床板にモーターを取り付けました。
床下の小さなスペースにおさめるため、小型のアルモーターを使用します。
トルクが足りるのかテストはしていませんが、軽い車体であることと多少スピードが落ちても良いと割り切ってます。

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続いて、床下機器の製作です。
ラジエーターは、エコーモデルの編目板を利用し、ベースとなるt1のプラ板に貼って、それらしく製作しました。

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蓄電池箱は、t0.5のプラ板で箱を製作し、t0.3で補強を表現。把手はφ0.25の燐青銅線を使用しました。

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小さめの機器箱もt0.5のプラ板から適当に製作。

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前面下のステップは、t0.3のプラ板を幅1mmに切り出して製作しました。

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これらの床下機器をそれらしい場所に接着します。

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全体のプロポーションはこんな感じになりました。

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なお、ベンチレーターは標準のものに変更してあります。
あともう少しディティールをつけて、塗装工程に移りたいと思います。
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2013/1/4

キハ40000 その9  模型

明けましておめでとうございます。昨年は、工作のペースが上がらず、更新が滞りがちでした。
今年もまだエンジンがかかりにくい状態が続いておりますが、作りたいものもありますので、ボチボチ工作をしつつ
更新をしていきたいと思いますので、引き続きおつきあいいただけたら幸いです。

さて、新年最初のエントリーです。
塗装時の手順を考え、悩んでいたのですが、屋根板を車体に接着することにしました。
ゴム系接着剤でしっかりと固定しました。
次に、ヘッドライトステーです。幅0.7mmの真鍮帯板を使用しました。
写真のように井桁にハンダ付けします。この時、中央の穴が縦横2mmになるようにしてあります。

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水平方向のはみ出た帯板は切断し、縦側のステーを曲げて成形します。
ヘッドライトはエコーモデル製の100Wを使用します。

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前面のおでこ部分に穴を開けて、ステーを差し込み接着します。
テールライトもエコーモデル製を使用しました。こちらは、φ0.5の真鍮線を使用して前面に差し込みました。

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続いて、エンジンのパーツをフレームにエポキシで接着します。
床板には、1mm角のプラ角棒で簡単な台枠を表現してみました。

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この状態で全体のプロポーションをチェックします。

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なかなか凝縮感のある良いスタイルに仕上がってきました。
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