2014/8/17

静鉄駿遠線 キハC3 その3  静岡鉄道

連休最終日、昨日の続きです。

まずは、アルモデルのエンジンを取付け板に接着しました。
説明書に従って、高さを削っています。簡単な排気管も作りました。
材料は、内径φ0.8-外径φ1.2の真鍮パイプで、内側にφ0.8の真鍮線を入れて曲げました。
マフラーはプラパイプを使用してます。

クリックすると元のサイズで表示します

台車枠及びエンジンをフラットブラックに塗装しました。
単軸側の荷台下にタンクがありますので、こちらも手持ちの部品をカプラー逃げを加工して取付けました。

クリックすると元のサイズで表示します

屋根板はサーフェーサーを吹いて、表面をならしました。
ベンチレーターを仮置きして、全体のバランスをみます。

クリックすると元のサイズで表示します

もう少しディティールを追加して、未塗装完成としたいと思います。
1

2014/8/16

静鉄駿遠線 キハC3 その2  静岡鉄道

長かったお盆休みも残すところ二日となってしまいました。
手がけ始めた車両をある程度形にしようと、頑張って工作を進めました。

まずは、荷台部分から。
説明書に従って、キット通りに半田で組んでいきます。
荷台表面の表現が何もされていなかったので、手持ちのエコーモデル製の編目板を現物合わせで切り出しました。

クリックすると元のサイズで表示します

車体に組んで様子をみます。

クリックすると元のサイズで表示します

ピタリと合ったので、続いて台車枠を組んでいきます。
こちらもキットのままです。

クリックすると元のサイズで表示します

下回りの工作は次回行うとして、屋根板を製作しました。
オプションパーツとして、圧空成形の屋根板が入ったものを購入してあったのですが、どうも形が気に入りません。
成形するにしても、非常に手がかかりそうなので、手慣れた木製屋根にすることとしました。
手持ちのアガチス材の端材t5から現物合わせで削りだしていきます。小一時間でできました。

クリックすると元のサイズで表示します

車体に乗せてみます。

クリックすると元のサイズで表示します

一発でピタリと合いました。車体との隙間は溶きパテで埋めて、スエード調塗料で仕上げる予定です。
と、今日の工作はここまで。明日のお休み最終日は、もう少し進めようかと思います。
1

2014/8/14

静鉄駿遠線 キハC3 その1  静岡鉄道

お盆休みも折り返しを向かえ、休みの間にもう一つ形にしようかと手がけ始めました。
今回は、一昨年の軽便模型祭の記念エッチング板である「静鉄駿遠線 キハC3」です。
少し肩の力を抜いて、気楽に組めるものであることと、在庫を減らしたいというのが狙いです。笑

こちらのキット(エッチング板)も基本設計がしっかりしているので、そのままでもキレイに形となります。
まずは、側面及び前面をそれぞれ半田付けで組んで箱にしました。
手摺りは箱にする前に付けましたが、材料はφ0.3の真鍮線です。
箱に組んでからシル、ヘッダー、及び雨樋を半田付けします。
車両の四隅は角で合わせていますので、小さなRがつくようにヤスっています。

今日の姿はこんな感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

次回はデッキの工作から...
0

2014/8/12

頸城鉄道コッペル2号機 完成!  頸城鉄道

昨日の続きです。
上回りの塗装を行いました。
キャブ内をタミヤのコックピット色に塗り、マスキングを施して、全体をフラットブラックで塗装しました。
汽笛はエナメルの金色に塗ってあります。
乾燥後、色調を整えるためにエコーモデルのウェザリングブラックをこすりつけ、最後にウェザリングマスターで下回り中心に軽くほこりっぽい感じで調子を整えました。

それでは、完成した姿をご覧ください。
まずは公式側から。

クリックすると元のサイズで表示します

非公式側です。

クリックすると元のサイズで表示します

後端からです。キャブインテリアがチラリと見えます。

クリックすると元のサイズで表示します

前面斜め上からのカットです。

クリックすると元のサイズで表示します

最後に、百間町モジュールを引っ張りだしてきて記念写真です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

プロポーションは実車の特徴を良く捉えており、モジュールに置いた時に実物を思い出させてくれます。
走りは、最後に組上げた時に若干渋くなってしまったのですが、車軸に少しだけグリスを入れてあげたら、スムーズな走りが戻り、とてもスローが効くようになりました。アラン式バルブギヤーを装備した頸城のコッペルをようやく手に入れることができ、大満足な一台となりました。

慣らし運転中の動画です。アラン式バルブギヤーの動きが分かるかと思います。ちなみに、線路はR103です。


さて、次は何を作るかな...
4

2014/8/11

頸城鉄道コッペル2号機 その5  頸城鉄道

少し更新の間が空いてしまいましたが、地道に工作は進めていました。

まず、排障器の取り付けです。現在、百間町で保存されている姿をプロトタイプとしているようですが、現役時代には端梁の下に排障器がつけられていました。その姿にしたく、1x1のアングル材をそれらしい長さに切ってハンダ付けしました。

クリックすると元のサイズで表示します

後ろ側にもつけました。

クリックすると元のサイズで表示します

ここまでで全体の姿を見て、非常にプロポーション良くモデル化されていて、さすがにトーマさんの設計だと感心しました。しかし、キャブ内は比較的小さめのモーターを換しているとはいえ、モーターが目立ってしまっては全体の印象をスポイルしかねません。そこで、簡単にキャブインテリアを製作して、モーターを隠すことにしました。

材料はプラ板と模型仲間から譲ってもらった真鍮挽き物を適当に使ってそれらしく作ってみました。
モーター隠しが目的ですので、ディティールは簡素にしてあります。

クリックすると元のサイズで表示します

こちらは塗装後にモーターに両面テープで固定する予定ですが、こんな感じになります。

クリックすると元のサイズで表示します

火室がキャブ背面に迫っていて、人が立てるスペースが無いのはご愛嬌です。笑

続いて、下回りの仕上げです。
一旦、全体をバラし、フレームをフラットブラックで塗装します。
その後、説明書に従い、輪芯やロッドを組み立てていきます。

クリックすると元のサイズで表示します

洋白で多少剛性があるとはいえ、非常に繊細なエッチングパーツですので、曲げたり破損しないように注意しながら組んでいきました。

クリックすると元のサイズで表示します

モーターを付ける前に手で軽く回ることを確認していましたが、一発でスムーズで動いたのはサスガに良い設計の賜物です。

さて、ゴールが見えてきました。いよいよ上回りの仕上げにかかります。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ