2015/9/27

蒲原 七谷駅 その3  蒲原鉄道

もう一つの架線柱を作ります。
作り方は昨日と同じ。ディティールアップも行いました。
ビームを引っ張るワイヤーにグラントライン製のターンバックルをつけました。
架線支持用の碍子はそれらしい挽物をつけています。

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土台はt1.5のプラ板を2枚重ねたものです。
未塗装完成状態がこちら。

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ここで全体のイメージの確認です。

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サイズ、バランスともに十分満足いく感じにできましたので、一気に塗装しました。
土台のコンクリートは一度スウェード調スプレーを吹いてから、デッキタンを綿棒につけて軽くたたくようにして調子を整えました。
架線柱は、GMの西武ラズベリーを吹いて、ウェザリングマスターで軽く汚しています。
背の高い方にはエコーモデル製の電球傘をつけています。

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イメージ通りに出来上がりました。
次は、お立ち台のベースに取り掛かりたいと思います。
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2015/9/26

蒲原 七谷駅 その2  蒲原鉄道

架線柱の製作の前に、全体のイメージを確認します。
今回、こちらのタミヤ製クリアケースに入れようと思います。

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内寸を確認してから、全体のイメージを簡単に描いてみます。

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ここにモハ11と上屋を載せて確認です。

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今回、七谷駅を選んだ理由の一つに特徴的な架線柱があります。
鉄製のアングル材で組まれた四角錐の架線柱です。
市販の製品でこれに相当する製品がありませんでした。
当初、ワールド工芸の三角錐の架線柱エムズコレクションの架線柱を検討していましたが、どうもイメージと合いません。
そこで、思い切ってスクラッチしようと...

全体のイメージが確認できたところで、架線柱の寸法を決めます。
モハ11の図面をコピーして、写真を見ながら描き込んでみます。

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大まかに寸法を決めてから、JW−CADで図面をひいてみます。

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この図面をプリントアウトし、型紙にして材料のプラ材で組んでいきます。
材料は、エバーグリーンの1x2x1のチャンネル材を半分にカットした1x1のアングル材と、t0.3のプラ板を幅0.5と1にカットしたものを使用します。

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片面ずつ作ってから、それを型紙に載せて両側面を組んでいきます。

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とりあえず、1本目の架線柱が完成しました。こんな感じです。

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次回はもう一つの架線柱の製作です。
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2015/9/23

蒲原 七谷駅 その1  蒲原鉄道

シルバーウィークの5連休も今日でおしまい。
明日から仕事ですので、体調を整えつつ、軽工作を行いました。
昨日完成したモハ11のお立ち台を作ろうと色々構想していました。
シーンとしては現役の頃に撮影したこんなイメージです。

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山間の小さな交換駅だった七谷駅です。
ちなみに、写真左手に進むと併用軌道のようなシーンが見られました。

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お立ち台としては、駅のホームを中心とした小さなものを作ろうと思います。
全体のイメージはいずれお見せしようかと思いますが、とりあえずホームの上屋から作り始めました。

材料は1.5mm角の桧材です。簡単なスケッチを書いて寸法を決めました。

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柱ができたところで組んでいきます。
屋根はエコーモデルのSTウッドを貼ってあります。

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組みあがったところで、全体をステインで染色。
乾燥後、t0.1のプラシートをジャーマングレイに塗装したものを貼って屋根としました。
全体にバフとレッドブラウンでウェザリングしてあります。
電球傘もエコーモデルにパーツを使用しました。方面案内板はPhotoshopでそれらしく作りプリンターで印刷したものを貼ってあります。

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板材をホームに見立てて、全体のイメージを確認します。

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それらしい感じにできました。
さて、次は架線柱の製作に移りたいと思います。
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2015/9/22

蒲原 モハ11 完成!  蒲原鉄道

シルバーウィーク中の乾燥した天気で塗装もはかどり、完成することができました。
それら工程も含め、完成した姿をご覧いただきます。

まず、最初の工程として、車体内部の塗装からです。
内側全体をタミヤのフラットアースを吹き付けます。

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乾燥後、内側からマスキングし、外側にグリーンマックスの黄色5号を吹きます。
さらに上半分をマスキングし、車体下側にぶどう色2号を吹きます。
ここで一度マスキングを外し、タッチアップした後、屋根以外をマスキングしてからジャーマングレイを吹きます。
車内に簡単な内装もつけました。ロングシートはt1のプラ板をベースにそれらしく形を作って、フラットブルーで塗装。
エコーモデル製の旧型運転台も塗装後に接着。運転台の仕切りはt0.5のプラ板とφ0.4の洋白線でそれらしく作りました。
今回、つり革もつけてみました。フジモデル製のエッチングパーツです。

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窓からチラリと見える内装がたまりません。笑

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それでは、出来上がった外観を見ていただきましょう。

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パンタグラフ周辺です。

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床下もこんな感じに仕上がりました。

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アドマさんにオーダーした特注インレタもシャープな仕上がりで満足です。

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車体の黄色をもう少し赤みを帯びた色にすればよかったかなと思いましたが、まずまずの出来となりました。
(車内に見えるモーターが少しうるさいですが...笑)
こだわって作ったモハ11ですので、飾るためのお立ち台を作ろうか思案中です。
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2015/9/19

蒲原 モハ11 その14  蒲原鉄道

シルバーウィーク初日、工作の仕上げにかかります。
前面連結器周辺の加工です。
エコーモデル製のジャンパー栓受けをプラ板の台座をかませて接着。
IMONのエアーホースを片側3本おごりました。
カプラー解放テコの台座はt0.5と0.3のプラ板でそれらしく作り、テコはφ0.3の真鍮線を曲げて製作しました。

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床下機器にもコンプレッサーを追加。
ブレーキシリンダーへの配管もφ0.4の洋白線でそれらしく曲げて取り付けてあります。

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これで、未塗装完成状態となります。

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いよいよ次は塗装工程に入ります。
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