2016/4/3

国鉄 ワ12000 その6  模型

春になって、桜の開花の便りが届くとソワソワして工作どころではありません。笑
とはいっても、週末になると天気が崩れる悪いパターンに入っていますので、カメラを持って出かけることもままならず、撮影の予定を立てながら少しだけ工作を進めました。

まずは、妻板の通風孔です。
t1のプラ板を型紙に合わせて切り抜きます。

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2枚を貼り合わせ、整形するとこんな感じです。

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出来上がったところで、妻板に貼ります。

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続いて、台車の製作です。
t0.5のプラ板を材料に切り抜いていきます。
担いバネはt0.2のプラシートです。

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軸受け製作中の写真がありませんが、t1.5のプラ板2枚を貼り合わせて製作。
それぞれのパーツを貼り合わせて、ここまで出来ました。

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なかなかシャープな台車ができそうです。
続きは...来週の天気次第で。笑
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2016/3/21

国鉄 ワ12000 その5  模型

昨日の続きの工作です。
荷物扉のレールを車体側面に取り付けます。
材料はt0.5とt0.3のプラ板を幅0.8mmに切り出して貼り合わせ、0.8mmの角棒に仕上げます。
それを車体側面の屋根に合わせて上辺を接着し、ドアを介して下辺のレールを貼っていきます。
手すりはφ0.2の真鍮線をそれぞれ穴に合わせて曲げてから瞬間接着剤で固定。

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妻板側も手すりを取り付けます。

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床板と端梁はt1のプラ板です。
中梁はt0.5のプラ板をそれぞれ設計図に基づいて切り出してから接着します。

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車体と床板を合わせてみます。

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なかなかいい感じになってきました。
もう少しディティールを追加してから、台車の製作に移ります。
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2016/3/20

国鉄 ワ12000 その4  模型

今日は午前中からお彼岸のお墓参り。
帰宅した昼過ぎから軽く工作で、扉を製作しました。

扉は表面をt0.2のプラ板を使用してリベットを打ち出し、裏打ちでt0.3のプラ板を使用。
滑車受けをt0.2のプラ板を細かく切り出して表現してあります。
手すりはφ0.2の真鍮線、票差しはエコーモデル製のものを使用しました。

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明日は車体側の方をもう少しディティールアップしていきたいと思います。
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2016/3/19

国鉄 ワ12000 その3  模型

上回りの工作に取り掛かりました。
先週末に起こした型紙ですが、リベットの打ち出しのために裏表を反転させ忘れていたため、一旦CADで型紙を反転し直して再度印刷しました。
車体の材料はt0.3のプラ板を使用。型紙を弱粘着タイプのスプレー糊で貼り、リベットを打ち出し、手すりの穴を開けてから切り出します。車体内側の補強はt0.5のプラ板です。

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それぞれを貼り合わせて組んでいきます。
屋根はt0.3のプラ板でペンの柄で曲げ癖をつけてから車体に接着。
稜線をヤスって、キャンバス張りの雰囲気を出します。
妻板の補強アングルもt0.3のプラ板を切り出して、表現してあります。

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ちなみに、裏面はこんな感じです。

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基本的な形ができました。
荷物扉がありませんので、のっぺりとした感じですが、これからディティールアップしていくとそれらしくなるかと思います。
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2016/3/13

国鉄 ワ12000 その2  模型

先週からの設計の続きです。
詳細が不明だった車輪(φ9.8スポーク長軸)とカプラー(No105)をIMONで買ってきました。

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それぞれ採寸し、図面に落とし込みます。

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出来上がった図面から型紙にしていきます。

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型紙を印刷して、工作前の準備完了です!

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次回から工作にかかります。
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