ご無沙汰しております。
ながながと放り出しておりました。
西東京の上映も無事に終わり、そのご報告もしないまま、申し訳なく思っています。
しかし、きょうはとるものもとりあえず、お伝えしなければならないことがあります。
作中で、病床の身にありながら、言葉にならない痛切な叫びをあげていた宮崎舜市さん。
宮崎参謀が一昨日逝かれました。
享年99歳でした。
10月にはいって、血流が滞る状態でしたが、眠るような穏やかな最期だったそうです。
この夏はいつになく状態がよいということでしたので、季節が移るように逝かれたのだと思います。
皆さまのご承知の通り、宮崎参謀の無念さは非常のものがありました。
蟻の兵隊」という映画が出来、多くの民草が観たことによって、
宮崎参謀はその無念という荷物を降ろすことが出来たのだと思います。
国家は報いないが、民が報いた。
そのことに「蟻の兵隊を観る会」は誇りを持ちたいと思います。
ご協力ありがとうございました。
ご報告とお礼を申し上げます。
宮崎参謀、これからも、国家にむけて吠えてください。
その声でわたしたちの背中を押してください。
憲法を改正するような政党に議席を渡すわけにはいきません。
以上です。
たけやぶ。

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