2006/4/19
夜の九時まで授業しているので、どうしても今日のうちには更新で来ませんね。
でもなんとか頑張って更新しますから、気長におつきあいください。
さて、蟻の活動をしはじめてから、いろいろな方からメッセージをいただいて、現代日本のなかで意思をもって活動しておられる方がいるのだと感慨をもっています。
その方々がわたしにメッセージをくださることで、世の中で起こっていることがわかる。
メディアで報じられるニュースは他人の顔をしている。同じニュースでも、その問題に主体的に関わっている人から話しかけられる(メッセージをいただくと)急に身近になる。
ひとつは
『中国「残留日本人孤児」国家賠償訴訟』
これはわたしは人ごとには思えない。それは↓だからだ。
http://members.jcom.home.ne.jp/take-yabu/
tonma18.html
かつては調査のたびに詳しく報道されていたが、最近はとんとご無沙汰だ。しかし、帰って来ても祖国が暖かいとはかぎらない。「残留孤児」の約6割が生活保護を受けているという事実は、個人の努力や能力の帰すことの出来る問題ではない。皆さまぜひ署名にご協力ください。
また、リンクのページをお気に入りに入れて頂いて、関心をもちつづけ頂きたいです。
『中国「残留日本人孤児」の人間回復の闘いに支えを』
http://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/zan/diary.cgi
もうひとつは教育基本法の改『正』だ。
連休明けに国会上程が日程にのぼってきているという。
問題は「愛国心」だ。わたし自身は「愛国心」自体どうでもいいが、かりに愛国心をみとめるとしても、愛国心の対象である「国家」というものがはたして愛すべきものなのか?愛されるべき実態がないのに、概念として「愛国心」を教えるなんて、国家として手抜きもいいところだと思う。
本当の愛国とは国家に対する批判精神であるはずだ。
臭いものに蓋をして概念だけの愛国を叫んでも、そこに未来はない。
『国家に声を届けよう』
http://www.kyokiren.net/_action/giin_yosei
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