2006/4/30
まさに「ゴーマンかましてよかですか」なんだが、わたしは良く果報者といわれる。
とにか人にめぐまれているのだ。結局本日は13名の方々が結集してくださった。
うれしい。ほんとうにうれしい。
おっとまずは、今日の活動報告。
今日はまず霞ヶ関の駅で
「緑の地球ネットワーク」の方と待ち合わせ。20枚お買い上げ。
観る会メンバーのF氏のお使いである。やれうれしや。
この団体は中国山西省に緑化活動をしている団体だ。蟻の兵隊も山西残留問題、そのつながりで支援して下さっている。ありがとうございます。こういう活動が地球をささえ、日中関係を支えているのだと思う。みなさま、リンクからとんでって、この団体の活動報告をご覧あれ。そして、誰かに伝えて下さいね。よろしくお願いします。
その後「日比谷公会堂」の場所をおそわり、次は水俣フォーラムへチラシ撒きに。観る会のleiko隊長と合流。
2000人以上の集会だが、整然と列になって入場。その列の方々に蟻の兵隊をくばる。みるみうちになくなっていく。1000枚ははけたんじゃないかと思う。様々な人がいる。まさに老若男女である。全員が100%受け取ってくれる。ありがとうとか、ごくろうさまとか、雨だから大変ねとか言われる。さらにうれしや。
2時。開演である。チケットをもっているので入場してお話を聞くべきなんだが、わたしは朝から食べてなくてお腹が減ってお腹が減って。そこで隊長とふたりお昼にいく。主婦二人、ほっとするねとまったりする。いやほんと、仕事/主婦/蟻の三重苦状態で、隙間時間でもないと常時走ってるんだ。忙中閑ありとはよくいったもの。学校をさぼった気分。
フォーラムにもどってしばし。でも、延安が心配で中座し渋谷へ。
小雨模様のなか、観る会のメンバーが上映の準備をしている。ばたばたと手伝う。
あれこれやってるうちに、動員かけた、竹薮組組員たちが到着する。するやいなや手伝わせる。ありがとね。結局、大人の知人友人もふくめて13名の方々が見に来て下さった。
ありがとうございました。ちょーうれしや!
メール一本(正確には2本)で呼びつけて、直ぐに駆けつけてくれる若いものたちに、奥村さんの危機感はどんな風伝わったのか。また意識高く参加してくださった文革世代ともうちょっと若い世代の大人の友人の方々も寒さのなか(テントは寒いんです。且つ風が強かった)観て下さり口々に「いい映画だ」と感想を頂きました。
お金をしめて、組員たちと食事に。
近況報告と、戦争の話をいったりきたりする。平成の現実とのギャップ。それは一人一人の生活の中にあるもので、そのギャップにどのように橋をかければいいのか。皆それぞれにひとりひとり違う様相で受け止めているのが良くわかった。いい奴らだなあ。ほんとにいい奴らだ。すくなくとも自分の知らないことを、しらないからと打ち捨てず、拾って眺めてみようとする姿勢があるのだ。だから、わたしとの関係も続いて来たんだろうと思う。どうやったらこんないい奴らがそだつのか?ご両親にアンケートでも取るか。
ささやかな達成感と一種多幸症のような感慨があります。
これも「蟻の兵隊」のおかげです。
ありがとう「蟻の兵隊」!
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