全訳:Neil Young - Living With War
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幟の人が、朝から泣けて泣けてと言う
その原因がニール・ヤングだ。
上のリンクで、全曲の日本語詞と曲も聴けるようになっている。
ニール・ヤングが公開しているのだ。
Living with war every day
毎日戦争と生きている。
まさに、その通りだ。
そのことを自覚しよう。
これをききながら思い出すこと。
北京で開かれた女性会議に参加した日本のあるグループの面々
会議のあとのパーティで、何か歌えといわれて歌う歌がなかったという。
昔は必ず歌う歌があった。
インターから始まって、東大全共闘の歌もあった
ああ玉杯に花うけての替え歌だった。
狭山裁判の歌もあった
「石川青年取り戻そう」というのだった。
デモに参加すると、必ず歌った。
昔からサウンドデモだったわけだ。
しかし、今は運動からいわゆる肉体が抜け落ちているようで、言語ばかりで歌がない。
この間、アースディできいた I shall be released も一緒に歌えるアレンジじゃなかった。
サビのところはみんなでシャウトするもんでないか?
今、そういう場で歌われる歌といえば、それはやはり、甲本ヒロトだろう。
わたしの50歳の集まりの三次会。深夜2時だかにその場にいる全員で絶叫したリンダリンダはちょっと忘れられない快感だった。カラオケで気持ちいいのは万にひとつの事だ。今なら、「ヒマラヤほどの消しゴムひとつ」か。
日本の大衆歌はどこにある。